2020年09月25日

平成29年度春期 基本情報技術者試験問題 問75

問75

会議におけるファシリテータの役割として、適切なものはどれか。

ア 技術面や法律面など、自らが専門とする特定の領域の議論に対してだけ、助言を行う。

イ 議長となり、経営層の意向に合致した結論を導き出すように議論をコントロールする。

ウ 中立公平な立場から、会議の参加者に発言を促したり、議論の流れを整理したりする。

エ 日程調整・資料準備・議事録作成など、会議運営の事務的作業に特化した支援を行う。




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2020年09月24日

平成29年度春期 基本情報技術者試験問題 問74

問74

インターネット広告などで見られるアフィリエイトプログラムのモデル例のDに当てはまるものはどれか。ここで、@〜Dはこのモデルでの業務順序を示し、@、A、C、Dはア〜エのいずれかに対応する。

 平成29年度春期 基本情報技術者試験問題 問74

ア Webサイト上の掲載広告をクリックする。

イ アフィリエイトプログラムに同意し参加する。

ウ 希望する商品を購入する。

エ 商品の売上に応じた成功報酬を支払う。




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2020年09月23日

平成29年度春期 基本情報技術者試験問題 問73

問73

CGM (Consumer Generated Media) の説明はどれか。

ア オークション形式による物品の売買機能を提供することによって、消費者同士の個人売買の仲介役を果たすもの

イ 個人が制作したディジタルコンテンツの閲覧者・視聴者への配信や利用者同士の共有を可能とするもの

ウ 個人商店主のオンラインショップを集め、共通ポイントの発行やクレジットカード決済を代行するもの

エ 自社の顧客のうち、希望者をメーリングリストに登録し、電子メールを通じて定期的に情報を配信するもの




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2020年09月22日

平成29年度春期 基本情報技術者試験問題 問72

問72

“かんばん方式”を説明したものはどれか。

ア 各作業の効率を向上させるために、仕様が統一された部品、半製品を調達する。

イ 効率よく部品調達を行うために、関連会社から部品を調達する。

ウ 中間在庫を極力減らすために、生産ラインにおいて、後工程が自工程の生産に合わせて、必要な部品を前工程から調達する。

エ より品質が高い部品を調達するために、部品の納入指定業者を複数定め、競争入札で部品を調達する。




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2020年09月21日

平成29年度春期 基本情報技術者試験問題 問71

問71

図は、生産管理システムの手法である MRP (資材所要量計画) の作業手順である。図中の a に入る、正味所要量計算に必要な情報はどれか。

  ┌───┐ ┌───┐ ┌───────┐ 
  │大日程│→│総所要│→│正味所要量計算│→
  │計画 │ │量計算│ │(不足分の計算)│ 
  └───┘ └───┘ └───────┘ 
 ┌───┐ ┌──┐ ┌──┐   ↑
→│発注量│→│手配│→│手配│ ┌───┐
 │計算 │ │計画│ │指示│ │ a │
 └───┘ └──┘ └──┘ └───┘

ア 基準日程 (完成時期、リードタイム日数)

イ 在庫状況 (在庫量、注文残、仕掛量)

ウ 発注方針 (ロット編成方法、発注方式、安全在庫)

エ 部品構成表 (最終製品における各部品の構成と所要量)




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2020年09月20日

平成29年度春期 基本情報技術者試験問題 問70

問70

バランススコアカードの学習と成長の視点における戦略目標と業績評価指標の例はどれか。

ア 持続的成長が目標であるので、受注残を指標とする。

イ 主要顧客との継続的な関係構築が目標であるので、クレーム件数を指標とする。

ウ 製品開発力の向上が目標であるので、製品開発領域の研修受講時間を指標とする。

エ 製品の納期遵守が目標であるので、製造期間短縮日数を指標とする。




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2020年09月19日

平成29年度春期 基本情報技術者試験問題 問69

問69

アンゾフが提唱した成長マトリクスにおいて、既存市場に対して既存製品で事業拡大する場合の戦略はどれか。

ア 市場開発

イ 市場浸透

ウ 製品開発

エ 多角化




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2020年09月18日

平成29年度春期 基本情報技術者試験問題 問68

問68

競争上のポジションで、ニッチャの基本戦略はどれか。

ア シェア追撃などのリーダ攻撃に必要な差別化戦略

イ 市場チャンスに素早く対応する模倣戦略

ウ 製品、市場の専門特化を図る特定化戦略

エ 全市場をカバーし、最大シェアを確保する全方位戦略




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2020年09月17日

平成29年度春期 基本情報技術者試験問題 問67

問67

コアコンピタンスの説明はどれか。

ア 企業の活動分野において、競合他社にはまねのできない卓越した能力

イ 経営を行う上で法令や各種規制、社会的規範などを遵守する企業活動

ウ 市場・技術・商品 (サービス) の観点から設定した、事業の展開領域

エ 組織活動の目的を達成するために行う、業務とシステムの全体最適化手法




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2020年09月16日

平成29年度春期 基本情報技術者試験問題 問66

問66

企画、要件定義、システム開発、ソフトウェア実装、ハードウェア実装、保守から成る一連のシステム開発プロセスにおいて、要件定義プロセスで実施すべきものはどれか。

ア 事業の目的、目標を達成するために必要なシステム化の方針、及びシステムを実現するための実施計画を立案する。

イ システムに関わり合いをもつ利害関係者の種類を識別し、利害関係者のニーズ、要望及び課せられる制約条件を識別する。

ウ 目的とするシステムを得るために、システムの機能及び能力を定義し、システム方式設計によってハードウェア、ソフトウェアなどによる実現方式を確立する。

エ 利害関係者の要件を満足するソフトウェア製品又はソフトウェアサービスを得るための、方式設計と適格性の確認を実施する。




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