2018年12月15日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問25

問25
バーチャルリアリティにおけるモデリングに関する記述のうち、レンダリングの
説明はどれか。

 ア ウェアラブルカメラ、慣性センサなどを用いて非言語情報を認識する処理
 イ 仮想世界の情報をディスプレイに描画可能な形式の画像に変換する処理
 ウ 視覚的に現実世界と仮想世界を融合させるために、それぞれの世界の
   中に定義された3次元座標を一致させる処理
 エ 時間経過とともに生じる物の移動などの変化について、モデル化したものを
   物理法則などに当てはめて変化させる処理



続きを読む
posted by ファーストマクロ at 11:13| Comment(0) | H30秋応用情報技術者

2018年12月14日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問24

問24
利用者が現在閲覧しているWebページに表示する、Webサイトのトップページ
からそのページまでの経路情報を何と呼ぶか。

 ア サイトマップ
 イ スクロールバー
 ウ ナビゲーションバー
 エ パンくずリスト



続きを読む
タグ:経路情報
posted by ファーストマクロ at 19:50| Comment(0) | H30秋応用情報技術者

2018年12月13日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問23

問23
1桁の2進数A、Bを加算し、Xに桁上がり、Yに桁上がりなしの
和 (和の1桁目) が得られる論理回路はどれか。

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問23



続きを読む
タグ:論理回路
posted by ファーストマクロ at 21:07| Comment(0) | H30秋応用情報技術者

2018年12月12日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問22

問22
マイクロプロセッサの耐タンパ性を向上させる手法として、適切なものはどれか。

 ア ESD (Electrostatic Discharge) に対する耐性を強化する。
 イ チップ検査終了後に検査用パッドを残しておく。
 ウ チップ内部を物理的に解析しようとすると、内部回路が破壊される
   ようにする。
 エ 内部メモリの物理アドレスを整然と配置する。



続きを読む
タグ:耐タンパ性
posted by ファーストマクロ at 20:38| Comment(0) | H30秋応用情報技術者

2018年12月11日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問21

問21
SoCの説明として、適切なものはどれか。

 ア システムLSI に内蔵されたソフトウェア
 イ 複数のMCUを搭載したボード
 ウ 複数のチップで構成していたコンピュータシステムを、
   一つのチップで実現したLSI
 エ 複数のチップを単一のパッケージに封入して
   システム化したデバイス



続きを読む
タグ:SoC
posted by ファーストマクロ at 00:30| Comment(0) | H30秋応用情報技術者

2018年12月09日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問20

問20
次の方式で画素にメモリを割り当てる640×480のグラフィックLCDモジュールが
ある。座標 (x,y) で始点 (5,4) から終点 (9,8) まで直線を描画するとき、
直線上の x=7の画素に割り当てられたメモリのアドレスの先頭は何番地か。

 〔方式〕
  ・メモリは0番地から昇順に使用する。
  ・1画素は16ビットとする。
  ・座標 (0,0) から座標 (639,479) まで連続して割り当てる。
  ・各画素は、x=0からx軸の方向にメモリを割り当てていく。
  ・x=639の次はx=0とし、yを1増やす。

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問20

 ア 3847番地  イ 7680番地  ウ 7694番地  エ 8978番地



続きを読む
posted by ファーストマクロ at 09:17| Comment(0) | H30秋応用情報技術者

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問19

問19
プログラムの性能を改善するに当たって、関数、文などの実行回数や実行時間を
計測して統計を取るために用いるツールはどれか。

 ア コンパイラ
 イ デバッガ
 ウ パーサ
 エ プロファイラ



続きを読む
posted by ファーストマクロ at 09:06| Comment(0) | H30秋応用情報技術者

2018年12月08日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問18

問18
ページング方式の仮想記憶において、あるプログラムを実行したとき、
1回のページフォールトの平均処理時間は30ミリ秒であった。
ページフォールト発生時の処理時間が次の条件であったとすると、
ページアウトを伴わないページインだけの処理の割合は幾らか。

〔ページフォールト発生時の処理時間〕
 (1) ページアウトを伴わない場合、ページインの処理時間は20ミリ秒である。
 (2) ページアウトを伴う場合、置換えページの選択、ページアウト、
   ページインの合計処理時間は60ミリ秒である。

 ア 0.25
 イ 0.33
 ウ 0.67
 エ 0.75



続きを読む
posted by ファーストマクロ at 09:21| Comment(0) | H30秋応用情報技術者

2018年12月07日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問17

問17
プリエンプション方式のタスクスケジューリングにおいて、
タスクBの実行中にプリエンプションが発生する契機となるのは
どれか。ここで、タスクの優先度は、タスクAが最も高く、
タスクA > タスクB = タスクC > タスクD の関係とする。

 ア  タスクAが実行可能状態になった。
 イ  タスクBが待ち状態になった。
 ウ  タスクCが実行可能状態になった。
 エ  タスクDが実行可能状態になった。



続きを読む
posted by ファーストマクロ at 22:37| Comment(0) | H30秋応用情報技術者

2018年12月06日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問16

問16
処理はすべてCPU処理である三つのジョブA、B、Cがある。それらを単独で実行
したときの処理時間は、ジョブAは5分、ジョブBは10分、ジョブCは15分である。
この三つのジョブを次のスケジューリング方式に基づいて同時に開始すると、ジョブBが
終了するまでの経過時間はおよそ何分か。

 〔スケジューリング方式〕
 (1) 一定時間 (これをタイムクウォンタムと呼ぶ) 内に処理が終了しなければ、
   処理を中断させて、待ち行列の最後尾へ回す。
 (2) 待ち行列に並んだ順に実行する。
 (3) タイムクウォンタムは、ジョブの処理時間に比べて十分に小さい値とする。
 (4) ジョブの切替え時間は考慮しないものとする。

 ア 15  イ 20  ウ 25  エ 30



続きを読む
posted by ファーストマクロ at 20:32| Comment(0) | H30秋応用情報技術者