2019年05月21日

平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問21

問21

アクチュエータの機能として、適切なものはどれか。

ア アナログ電気信号を、コンピュータが処理可能なディジタル信号に変える。

イ キーボード、タッチパネルなどに使用され、コンピュータに情報を入力する。

ウ コンピュータが出力した電気信号を力学的な運動に変える。

エ 物理量を検出して、電気信号に変える。




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2019年05月20日

平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問20

問20

DRAMのメモリセルにおいて、情報を記憶するために利用されているものはどれか。

ア コイル

イ コンデンサ

ウ 抵抗

エ フリップフロップ




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タグ:DRAM
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2019年05月19日

平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問19

問19

仮想記憶管理におけるページ置換えアルゴリズムとしてLRU方式を採用する。主記憶のページ枠が、4000、5000、6000、7000番地 (いずれも16進数) の4ページ分で、プログラムが参照するページ番号の順が、1→2→3→4→2→5→3→1→6→5→4のとき、最後の参照ページ4は何番地にページインされているか。ここで、最初の1→2→3→4の参照で、それぞれのページは4000、5000、6000、7000番地にページインされるものとする。

ア 4000  イ 5000  ウ 6000  エ 7000




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タグ:LRU
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2019年05月18日

平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問18

問18

二つのタスクが共用する二つの資源を排他的に使用するとき、デッドロックが発生するおそれがある。このデッドロックの発生を防ぐ方法はどれか。

ア 一方のタスクの優先度を高くする。

イ 資源獲得の順序を両方のタスクで同じにする。

ウ 資源獲得の順序を両方のタスクで逆にする。

エ 両方のタスクの優先度を同じにする。




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2019年05月17日

平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問17

問17

プログラムの実行時に利用される記憶領域にスタック領域とヒープ領域がある。それらの領域に関する記述のうち、適切なものはどれか。

ア サブルーチンからの戻り番地の退避にはスタック領域が使用され、割当てと解放の順序に関連がないデータの格納にはヒープ領域が使用される。

イ スタック領域には未使用領域が存在するが、ヒープ領域には未使用領域は存在しない。

ウ ヒープ領域はスタック領域の予備領域であり、スタック領域が一杯になった場合にヒープ領域が動的に使用される。

エ ヒープ領域も構造的にはスタックと同じプッシュとポップの操作によって、データの格納と取出しを行う。




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2019年05月16日

平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問16

問16

五つのジョブA〜Eに対して、ジョブの多重度が1で、処理時間順方式のスケジューリングを適用した場合、ジョブBのターンアラウンドタイムは何秒か。ここで、OSのオーバヘッドは考慮しないものとする。

                 単位 秒
 ┌───┬────┬──────────┐
 │ジョブ│到着時刻│単独実行時の処理時間│
 ├───┼────┼──────────┤
 │ A │  0  │     2     │
 ├───┼────┼──────────┤
 │ B │  1  │     4     │
 ├───┼────┼──────────┤
 │ C │  2  │     3     │
 ├───┼────┼──────────┤
 │ D │  3  │     2     │
 ├───┼────┼──────────┤
 │ E │  4  │     1     │
 └───┴────┴──────────┘

ア 8  イ 9  ウ 10  エ 11




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2019年05月15日

平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問15

問15

あるクライアントサーバシステムにおいて、クライアントから要求された1件の検索を処理するために、サーバで平均100万命令が実行される。1件の検索につき、ネットワーク内で転送されるデータは平均2×105 バイトである。このサーバの性能は100MIPSであり、ネットワークの転送速度は、8×107 ビット/秒である。このシステムにおいて、1秒間に処理できる検索要求は何件か。ここで、処理できる件数は、サーバとネットワークの処理能力だけで決まるものとする。また、1バイトは8ビットとする。

ア 50  イ 100  ウ 200  エ 400




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タグ:検索速度
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2019年05月14日

平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問14

問14

キャッシュサーバを利用した検索処理の平均応答時間は、キャッシュサーバでヒットした場合には0.2秒、ヒットしない場合には2.2秒である。現在の平均検索応答時間は、1.0秒である。3年後のキャッシュサーバのヒット率、検索量の増加によって現状の半分になると予測されている。3年後の平均検索応答時間は何秒か。ここで、その他のオーバヘッドは考慮しない。

ア 1.1  イ 1.3  ウ 1.6  エ 1.9




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2019年05月13日

平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問13

問13

稼働率が等しい装置を直列や並列に組み合わせたとき、システム全体の稼働率を高い順に並べたものはどれか。ここで、各装置の稼働率は0よりも大きく1未満である。

 A┌──┐  B    ┌──┐  C┌──┐ ┌──┐ 
 ┌┤  ├┐     ┌┤  ├┐ ┌┤  ├─┤  ├┐
 │└──┘│ ┌──┐│└──┘│ │└──┘ └──┘│
 ┤    ├ ┤  ├┤    ├ ┤         ├
 │┌──┐│ └──┘│┌──┐│ │┌──┐ ┌──┐│
 └┤  ├┘     └┤  ├┘ └┤  ├─┤  ├┘
  └──┘       └──┘   └──┘ └──┘ 

ア A、B、C

イ A、C、B

ウ C、A、B

エ C、B、A




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2019年05月12日

平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問12

問12

Webサーバ、アプリケーション (AP) サーバ及びデータベース (DB) サーバが各1台で構成されるWebシステムにおいて、次の3種類のタイムアウトを設定した。タイムアウトに設定する時間の長い順に並べたものはどれか。ここで、トランザクションはWebリクエスト内で処理を完了するものとする。

〔タイムアウトの種類〕
@ APサーバのAPが、処理を開始してから終了するまで
A APサーバのAPにおいて、DBアクセスなどのトランザクションを開始してから終了するまで
B Webサーバが、APサーバにリクエストを送信してから返信を受けるまで

ア @、B、A

イ A、@、B

ウ B、@、A

エ B、A、@




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