2018年06月25日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問65

問65
EMS (electronics manufacturing services) の
説明として、適切なものはどれか。

 ア 相手先ブランドで販売する電子機器の設計だけ
   を受託し、製造は相手先で行う。
 イ 外部から調達した電子機器に付加価値を加えて、
   自社ブランドで販売する。
 ウ 自社ブランドで販売する電子機器のソフトウェア
   開発だけを外部に委託し、ハードウェアは自社で
   設計製造する。
 エ 生産設備をもつ企業が、他社からの委託を受けて
   電子機器を製造する。



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タグ:EMS
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2018年06月24日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問64

問64
システム管理基準 (平成16年) によれば、情報戦略
策定段階の成果物はどれか。

 ア 関連する他の情報システムと役割を分担し、
   組織体として最大の効果を上げる機能を実現する
   ために、全体最適化計画との整合性を考慮して
   策定する開発計画
 イ 経営戦略に基づいて組織体全体で整合性及び
   一貫性を確保した情報化を推進するために、方針
   及び目標に基づいて策定する全体最適化計画
 ウ 情報システムの運用を円滑に行うために、運用設計
   及び運用管理ルールに基づき、さらに規模、期間、
   システム特性を考慮して策定する運用手順
 エ 組織体として一貫し、効率的な開発作業を確実に
   遂行するために、組織体として標準化された開発
   方法に基づいて策定する開発手順



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2018年06月23日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問63

問63
定性的な評価項目を定量化するために評価点を与える
方法がある。表に示す4段階評価を用いた場合、重み
及び判定内容から評価されるシステム全体の目標達成
度は何%となるか。

 ┌──────┬──┬────────────┐
 │ 評価項目 │重み│    判定内容    │
 ├──────┼──┼────────────┤
 │省力化効果 │ 5│目標どおりの効果があった│
 ├──────┼──┼────────────┤
 │期間の短縮 │ 8│従来と変わらない    │
 ├──────┼──┼────────────┤
 │情報の統合化│12│部分的には改善された  │
 └──────┴──┴────────────┘
  4段階評価点 3:目標どおり 2:ほぼ予定通り
         1:部分改善  0:変わらず

 ア 27  イ 36  ウ 43  エ 52



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2018年06月22日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問62

問62
BCP の説明はどれか。

 ア 企業の戦略を実現するために、財務、顧客、
   内部ビジネスプロセス、学習と成長という
   四つの視点から戦略を検討したもの
 イ 企業の目標を達成するために業務内容や業務の
   流れを可視化し、一定のサイクルをもって継続
   的に業務プロセスを改善するもの
 ウ 業務効率の向上、業務コストの削減を目的に、
   業務プロセスを対象としてアウトソースを実施
   するもの
 エ 事業の中断・阻害に対応し、事業を復旧し、
   再開し、あらかじめ定められたレベルに回復
   するための手順を規定したもの



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タグ:BCP
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2018年06月21日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問61

問61
共通フレーム2013によれば、システム化構想の
立案で作成されるものはどれか。

 ア 企業で将来的に必要となる最上位の業務機能と
   業務組織を表した業務の全体像
 イ 業務手順やコンピュータ入出力情報など実現
   すべき要件
 ウ 日次や月次で行う利用者業務やコンピュータ
   入出力作業の業務手順
 エ 必要なハードウェアやソフトウェアを記述した
   最上位レベルのシステム方式



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2018年06月20日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問60

問60
マスタファイル管理に関するシステム監査項目のうち、
可用性に該当するものはどれか。

 ア マスタファイルが置かれているサーバを二重化し、
   耐障害性の向上を図っていること
 イ マスタファイルのデータを複数件まとめて検索・加工
   するための機能が、システムに盛り込まれていること
 ウ マスタファイルのメンテナンスは、特権アカウントを
   付与された者だけに許されていること
 エ マスタファイルへのデータ入力チェック機能が、
   システムに盛り込まれていること



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2018年06月19日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問59

問59
企業において整備したシステム監査規程の最終的な
承認者として、最も適切な者は誰か。

 ア 監査対象システムの利用部門の長
 イ 経営者
 ウ 情報システム部門の長
 エ 被監査部門の長



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2018年06月18日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問58

問58
システム利用者に対して付与されるアクセス権の管理
状況の監査で判明した状況のうち、監査人がシステム
監査報告書で報告すべき指摘事項はどれか。

 ア アクセス権を付与された利用者ID・パスワードに
   関して、システム利用者が遵守すべき事項が規程
   として定められ、システム利用者に周知されていた。
 イ 業務部門長によって、所属するシステム利用者に
   対するアクセス権の付与状況のレビューが定期的に
   行われていた。
 ウ システム利用者に対するアクセス権の付与・変更・
   削除に関する管理手続が、規程として定められていた。
 エ 退職・異動したシステム利用者に付与されていたアク
   セス権の削除・変更は、定期人事異動がある年度
   初めに全てまとめて行われていた。



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タグ:監査報告書
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2018年06月17日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問57

問57
業務部門が起票した入力原票を、情報システム部門で
データ入力する場合、情報システム部門の業務として、
適切なものはどれか。

 ア 業務部門が入力原票ごとの処理結果を確認でき
   るように、処理結果リストを業務部門に送付する。
 イ 入力原票の記入内容に誤りがある場合は、
   誤りの内容が明らかなときに限り、情報システム
   部門の判断で入力原票を修正し、入力処理する。
 ウ 入力原票はデータ入力処理の期日まで情報
   システム部門で保管し、受領枚数の点検などの
   授受確認は、データ入力処理の期日直前に一括
   して行う。
 エ 入力済みの入力原票は、不正使用や機密情報の
   漏えいなどを防止するために、入力後直ちに廃棄する。



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2018年06月16日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問56

問56
JIS Q 20000-2:2013 (サービスマネジメントシステムの
適用の手引) によれば、構成管理プロセスの活動として、
適切なものはどれか。

 ア 構成品目の総所有費用及び総減価償却費用
   の計算
 イ 構成品目の特定、管理、記録、追跡、報告及び
   検証、並びにCMDBでのCI 情報の管理
 ウ 正しい場所及び時間での構成品目の配付
 エ 変更管理方針で定義された構成品目に対する
   変更要求の管理



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