2019年07月23日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問3

問3

P、Q、Rはいずれも命題である。命題Pの真理値は真であり、命題 (notP) or Q及び命題 (notQ) or Rのいずれの真理値も真であることが分かっている。Q、Rの真理値はどれか。ここで、X or YはXとYの論理和、notXはXの否定を表す。

   ┌───┬───┐
   │ Q │ R │
 ┌─┼───┼───┤
 │ア│ 偽 │ 偽 │
 ├─┼───┼───┤
 │イ│ 偽 │ 真 │
 ├─┼───┼───┤
 │ウ│ 真 │ 偽 │
 ├─┼───┼───┤
 │エ│ 真 │ 真 │
 └─┴───┴───┘




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タグ:真理値
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2019年07月22日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問2

問2

最上位をパリティビットとする8ビット符号において、パリティビット以外の下位7ビットを得るためのビット演算はどれか。

ア 16進数 0F とのANDをとる。

イ 16進数 0F とのORをとる。

ウ 16進数 7F とのANDをとる。

エ 16進数 FF とのXOR (排他的論理和) をとる。




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2019年07月21日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問1

問1

10進数の演算式7÷32の結果を2進数で表したものはどれか。

ア 0.001011

イ 0.001101

ウ 0.00111

エ 0.0111




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タグ:2進数
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2019年07月20日

平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問80

問80

技術者倫理の観点から、職務遂行において技術者が優先すべきこととして、最も適切なものはどれか。

ア 会社の利益

イ 公衆の安全

ウ 技術者個人の名誉

エ コストの低減




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タグ:技術者倫理
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2019年07月19日

平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問79

問79

ソフトウェア開発を下請事業者に委託する場合、下請代金支払遅延等防止法に照らして、禁止されている行為はどれか。

ア 継続的な取引が行われているので、支払条件、支払期日などを記載した書面をあらかじめ交付し、個々の発注書面にはその事項の記載を省略する。

イ 顧客の求める仕様が確定していなかったので、発注の際に、下請事業者に仕様が未記載の書面を交付し、仕様が確定した時点では、内容を書面ではなく口頭で伝えた。

ウ 顧客の都合で、仕様変更の必要が生じたので、下請事業者と協議の上、発生する費用の増加分を下請代金に加算することで仕様変更に応じてもらう。

エ 振込手数料を下請事業者が負担する旨を発注前に書面で合意したので、親事業者が負担した実費の範囲内で振込手数料を差し引いて下請代金を支払う。




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タグ:下請法
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2019年07月18日

平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問78

問78

個人情報のうち、個人情報保護法における要配慮個人情報に該当するものはどれか。

ア 個人情報の取得中に、本人が取扱いの配慮を申告することによって設定される情報

イ 個人に割り当てられた、運転免許証、クレジットカードなどの番号

ウ 生存する個人に関する、個人を特定するために用いられる勤務先や住所などの情報

エ 本人の病歴、犯罪の経歴など不当な差別や不利益を生じさせるおそれのある情報




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2019年07月17日

平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問77

問77

図に示す標準原価計算の手続きについて、a〜c に該当する適切な組合せはどれか。

    ┌───────┐
    │原価標準の設定│
    └───┬───┘
        ↓
    ┌───────┐
    │標準原価の計算│
    └───┬───┘
        ↓
    ┌───────┐
    │   a   │
    └───┬───┘
        ↓
    ┌───────┐
    │   b   │
    └───┬───┘
        ↓
    ┌───────┐
    │   c   │
    └───┬───┘
        ↓
    ┌───────┐
    │  原価報告  │
    └───────┘

┌─┬─────────┬─────────┬─────────┐
│ │    a    │    b    │    c    │
├─┼─────────┼─────────┼─────────┤
│ア│実際原価の計算  │原価差異分析   │標準原価差額の計算│
├─┼─────────┼─────────┼─────────┤
│イ│実際原価の計算  │標準原価差額の計算│原価差異分析   │
├─┼─────────┼─────────┼─────────┤
│ウ│標準原価差額の計算│原価差異分析   │実際原価の計算  │
├─┼─────────┼─────────┼─────────┤
│エ│標準原価差額の計算│実際原価の計算  │原価差異分析   │
└─┴─────────┴─────────┴─────────┘




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2019年07月16日

平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問76

問76

表の事業計画案に対して、新規設備投資に伴う減価償却費 (固定費) の増加1,000万円を織り込み、かつ、売上総利益を3,000万円とするようにしたい。変動費率に変化がないとすると、売上高の増加を何万円にすればよいか。

             単位 万円
 ┌─────────┬──────┐
 │売上高      │20、000│
 ├─────┬───┼──────┤
 │     │変動費│10、000│
 │     ├───┼──────┤
 │売上原価 │固定費│ 8、000│
 │     ├───┼──────┤
 │     │計  │18、000│
 ├─────┴───┼──────┤
 │売上総利益    │ 2、000│
 ├─────────┼──────┤
 │    …    │   …  │

ア 2,000  イ 3,000  ウ 4,000  エ 5,000




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2019年07月15日

平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問75

問75

定量発注方式における経済的発注量を計算したところ、600個であった。発注から納入までの調達期間は5日であり、安全在庫量が30個である場合、この購買品目の発注点は何個か。ここで、1日の平均消費量は50個であるとする。

ア 220  イ 250  ウ 280  エ 330




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2019年07月14日

平成31年度春期 応用情報技術者試験問題 問74

問74

発生した故障について、発生要因ごとの件数の記録を基に、故障発生件数で上位を占める主な要因を明確に表現するのに適している図法はどれか。

ア 特性要因図

イ パレート図

ウ マトリックス図

エ 連関図




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タグ:QC
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