2016年12月31日

平成28年度春期 基本情報技術者試験問題 問62

問62
エンタープライズアーキテクチャの“四つの分類体系”に含まれるアーキテクチャは、
ビジネスアーキテクチャ、テクノロジアーキテクチャ、アプリケーションアーキテクチャと
もう一つはどれか。

 ア システムアーキテクチャ
 イ ソフトウェアアーキテクチャ
 ウ データアーキテクチャ
 エ バスアーキテクチャ



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平成28年度春期 基本情報技術者試験問題 問61

問61
ソフトウェアのパッチの適用において、システムに不具合が発生するリスクを低滅する
コントロールを監査する際のチェックポイントはどれか。

 ア キャパシティプランニングの手続を定めていること
 イ データベース管理者が任命され、マスタデータの管理手続を定めていること
 ウ ハードウェア管理台帳を作成し、システム管理者が管理していること
 エ 本稼働前にシステムの動作確認を十分に実施していること



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タグ:監査
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2016年12月30日

平成28年度春期 基本情報技術者試験問題 問60

問60
“システム監査基準”における、組織体がシステム監査を実施する目的はどれか。

 ア 自社の強み・弱み、自社を取り巻く機会・脅威を整理し、新たな経営戦略・
   事業分野を設定する。
 イ システム運用部門によるテストによって、社内ネットワーク環境の脆弱性を知り、
   ネットワーク環境を整備する。
 ウ 情報システムにまつわるリスクに対するコントロールの整備・運用状況を評価し、
   改善につなげることによって、ITガバナンスの実現に寄与する。
 エ ソフトウェア開発の生産性のレベルを客観的に知り、開発組織の能力を向上
   させるために、より高い生産性レベルを目指して取り組む。



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平成28年度春期 基本情報技術者試験問題 問59

問59
アクセス制御を監査するシステム監査人が採った行動のうち、適切なものはどれか。

 ア ソフトウェアに関するアクセス制御の管理表の作成と保管
 イ データに関するアクセス制御の管理状況の確認
 ウ ネットワークに関するアクセス制御の管理方針の制定
 エ ハードウェアに関するアクセス制御の運用管理の実施



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2016年12月29日

平成28年度春期 基本情報技術者試験問題 問58

問58
落雷によって発生する過電圧の被害から情報システムを守るための手段として、有効な
ものはどれか。

 ア サージ保護デバイス (SPD) を介して通信ケーブルとコンピュータを接続する。
 イ 自家発電装置を設置する。
 ウ 通信線を経路の異なる2系統とする。
 エ 電源設備の制御回路をディジタル化する。



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平成28年度春期 基本情報技術者試験問題 問57

問57
ITサービスマネジメントのキャパシティ管理プロセスにおける、オンラインシステムの容量・能力の
利用の監視についての注意事項のうち、適切なものはどれか。

 ア 応答時間やCPU使用率などの複数の測定項目を定常的に監視する。
 イ オンライン時間帯に性能を測定することはサービスレベルの低下につながるので、
   測定はオフライン時間帯に行う。
 ウ キャパシティ及びパフォーマンスに関するインシデントを記録する。
 エ 性能データのうちの一定期間内の最大値だけに着目し、管理の限界を
   逸脱しているかどうかを確認する。



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2016年12月28日

平成28年度春期 基本情報技術者試験問題 問56

問56
ITサービスマネジメントにおけるインシデントの記録と問題の記録の関係についての
記述のうち、適切なものはどれか。

 ア インシデントの分類とは異なる基準で問題を分類して記録する。
 イ 問題の記録1件は、必ずインシデントの記録1件と関連付けられる。
 ウ 問題の記録には、問題の記録の発端となったインシデントの
   相互参照情報を合める。
 エ 問題の記録の終了の際に既知の誤りが特定されていれば、問題の記録の
   発端となったインシデントの記録を削除する。


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平成28年度春期 基本情報技術者試験問題 問55

問55
ミッションクリティカルシステムの意味として、適切なものはどれか。

 ア OSなどのように、業務システムを稼働させる上で必要不可欠なシステム
 イ システム運用条件が、性能の限界に近い状態の下で稼働するシステム
 ウ 障害が起きると、企業活動に社会に重大な影響を及ぼすシステム
 エ 先行して試験導入され、成功すると本格的に導入されるシステム



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2016年12月27日

平成28年度春期 基本情報技術者試験問題 問54

問54
プロジェクトメンバが16人のとき、2人ずつの総当たりでプロジェクトメンバ相互の
顔合わせ会を行うためには、延べ何時間の顔合わせ会が必要か。
ここで、顔合わせ会1回の所要時間は0.5時間とする。


 ア 8  イ 16  ウ 30  エ 60


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タグ:総当たり
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平成28年度春期 基本情報技術者試験問題 問53

問53
プロジェクト全体のスケジュールを短縮する技法の一つである“クラッシング”では、メンバの
時間外勤務を増やしたり、業務内容に精通したメンバを新たに増員したりする。
“クラッシング”を行う際に、優先的に資源を投入すべきスケジュールアクティビティはどれか。

 ア 業務の難易度が最も高いスケジュールアクティビティ
 イ クリティカルパス上のスケジュールアクティビティ
 ウ 資源が確保できる時期に開始するスケジュールアクティビティ
 エ 所要期間を最も長く必要とするスケジュールアクティビティ



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2016年12月26日

平成28年度春期 基本情報技術者試験問題 問52

問52
プロジェクトの目的及び範囲を明確にするマネジメントプロセスはどれか。

 ア コストマネジメント
 イ スコープマネジメント
 ウ タイムマネジメント
 エ リスクマネジメント


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平成28年度春期 基本情報技術者試験問題 問51

問51
ソフトウェア開発プロジェクトにおいてWBS (Work Breakdown Structure) を使用する
目的として、適切なものはどれか。

 ア 開発の所要日数と費用がトレードオフの関係にある場合に、総費用の最適化を図る。
 イ 作業の順序関係を明確にして、重点管理すべきクリティカルパスを把握する。
 ウ 作業の日程を横棒 (バー) で表して、作業の開始時点や終了時点、現時点の
   進捗を明確にする。
 エ 作業を階層に分解して、管理可能な大きさに細分化する。



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タグ:wbs
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2016年12月25日

平成28年度春期 基本情報技術者試験問題 問50

問50
ソフトウェア開発において、構成管理に起因しない問題はどれか。

 ア 開発者が定められた改版手続に従わずにプログラムを修正したので、今まで正しく
   動作していたプログラムが、不正な動作をするようになった。
 イ システムテストにおいて、単体テストレベルのバグが多発して、開発が予定どおり
   進捗しない。
 ウ 仕様書、設計書及びプログラムの版数が対応付けられていないので、プログラム
   修正時にソースプログラムを解析しないと、修正すべきプログラムが特定できない。
 エ 一つのプログラムから多数の派生プログラムが作られているが、派生元のプログラム
   修正がすべての派生プログラムに反映されない。



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タグ:構成管理
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平成28年度春期 基本情報技術者試験問題 問49

問49
流れ図で表される部分を命令網羅によってテストするとき、テストケースは少なくとも
幾つ用意する必要があるか。

 命令網羅 

 ア 2   イ 3   ウ 4   エ 5


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タグ:命令網羅
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2016年12月24日

平成28年度春期 基本情報技術者試験問題 問48

問48
システム結合テストにおける状態遷移テストに関する記述として、適切なものはどれか。

 ア イベントの発生によって内部状態が変化しない計算処理システムのテストに
   適した手法
 イ システムの内部状態に着目しないブラックボックステスト用の手法
 ウ 設計されたイベントと内部状態の組合せどおりにシステムが動作することを
   確認する手法
 エ データフロー図、決定表を使用してシステムの内部状態を解析する手法


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平成28年度春期 基本情報技術者試験問題 問47

問47
モジュールの独立性を高めるには、モジュール結合度を低くする必要がある。
モジュール間の情報の受渡し方法のうち、モジュール結合度が最も低いものはどれか。

 ア 共通域に定義したデータを関係するモジュールが参照する。
 イ 制御パラメタを引数として渡し、モジュールの実行順序を制御する。
 ウ 入出力に必要なデータ項目だけをモジュール間の引数として渡す。
 エ 必要なデータを外部宣言して共有する。



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2016年12月23日

平成28年度春期 基本情報技術者試験問題 問46

問46
開発プロセスにおいて、ソフトウェア方式設計で行うべき作業はどれか。

 ア 顧客に意見を求めて仕様を決定する。
 イ ソフトウェア品目に対する要件を、最上位レベルの構造を表現する方式で、
   かつ、ソフトウェアコンポーネントを識別する方式に変換する。
 ウ プログラム1行ごとの処理まで明確になるように詳細化する。
 エ 要求内容を図表などの形式でまとめ,段階的に詳細化して分析する。



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平成28年度春期 基本情報技術者試験問題 問45

問45
機密ファイルが格納されていて、正常に動作するPCの磁気ディスクを産業廃棄物
処理業者に引き渡して廃棄する場合の情報漏えい対策のうち、適切なものはどれか。

 ア 異なる圧縮方式で、機密ファイルを複数回圧縮する。
 イ 専用の消去ツールで、磁気ディスクのマスタブートレコードを複数回消去する。
 ウ ランダムなビット列で、磁気ディスクの全領域を複数回上書きする。
 エ ランダムな文字列で、機密ファイルのファイル名を複数回変更する。



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2016年12月22日

平成28年度春期 基本情報技術者試験問題 問44

問44
ディジタルフォレンジックスでハッシュ値を利用する目的として、適切なものはどれか。

 ア 一方向性関数によってパスワードを復元できないように変換して保存する。
 イ 改変されたデータを、証拠となり得るように復元する。
 ウ 証拠となり得るデータについて、原本と複製の同一性を証明する。
 エ パスワードの盗聴の有無を検証する。


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平成28年度春期 基本情報技術者試験問題 問43

問43
クライアントとWebサーバの間において、クライアントがWebサーバに送信されたデータを
検査して、SQLインジェクションなどの攻撃を遮断するためのものはどれか。

 ア SSL-VPN機能
 イ WAF
 ウ クラスタ構成
 エ ロードバランシング機能


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タグ:waf
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