2017年01月31日

斜めに罫線を引く

斜めに罫線を引く方法を紹介します。
 斜めに罫線を引く

@セルA1〜B2をマウスで選択します
Aマウスを右クリックし、『
セルの書式設定(F)』を選択します。
Bまず、上図のようにするにはセルを結合します。
 「
配置」のタブの「文字の制御」から「セルを結合する(M)」に
 チェックを入れます。
 斜めに罫線を引く

C次に「
罫線」のタブから斜め罫線のアイコンを押します。
 斜めに罫線を引く

D『
OK』ボタンを押します。

※ちなみにBのところを省略しても面白い結果が得られます。
 (「
配置」のタブの「文字の制御」から「セルを結合する」に
 チェックをはずしても同じ結果が得られます。)



WORD・EXCEL裏技・実践技教えます。
  
〜筆者のHP

タグ:斜め罫線
posted by ファーストマクロ at 21:34| Comment(0) | EXCEL Tips

2017年01月30日

平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問30

問30
媒体障害の回復において、最新のデータベースのバックアップをリストアした後に、
トランザクションログを用いて行う操作はどれか。

 ア バックアップ取得後でコミット前に中断した全てのトランザクションをロールバックする。
 イ バックアップ取得後でコミット前に中断した全てのトランザクションをロールフォワードする。
 ウ バックアップ取得後にコミットした全てのトランザクションをロールバックする。
 エ バックアップ取得後にコミットした全てのトランザクションをロールフォワードする。



続きを読む
posted by ファーストマクロ at 15:01| Comment(0) | H28春応用情報技術者

2017年01月29日

平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問29

問29
次の表において、“在庫” 表の製品番号に定義された参照制約によって
拒否される可能性のある操作はどれか。
ここで、実線の下線は主キーを、破線の下線は外部キーを表す。

 在庫 (在庫管理番号, 製品番号, 在庫量)
 製品 (製品番号, 製品名, 型, 単価)


 ア “在庫” 表の行削除
 イ “在庫” 表の表削除
 ウ “在庫” 表への行追加
 エ “製品” 表への行追加


続きを読む
タグ:参照制約
posted by ファーストマクロ at 09:16| Comment(0) | H28春応用情報技術者

2017年01月28日

平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問28

問28
トランザクションA (処理A1→処理A2の順に実行する) とトランザクションB
(処理B1→処理B2の順に実行する)が、データベースの資源SとTに対し、
次のように処理A1→処理B1→処理A2→処理B2 の順で専有ロックを
要求する場合、デッドロックが発生する資源の組合せはどれか。
 なお、ロックは処理開始時にかけ、トランザクション終了時に解除する。

           ┌───┐ ┌───┐ ┌───┐
 トランザクションA │処理A1│→│処理A2│→│COMMIT│
           └───┘ └───┘ └───┘
             ┌───┐ ┌───┐ ┌───┐
 トランザクションB   │処理B1│→│処理B2│→│COMMIT│
             └───┘ └───┘ └───┘
         ───────────────────> 時刻

   ┌─┬─┬─┬─┐
   │A1│B1│A2│B2│
 ┌─┼─┼─┼─┼─┤
 │ア│S│S│T│T│
 ├─┼─┼─┼─┼─┤
 │イ│S│T│T│S│
 ├─┼─┼─┼─┼─┤
 │ウ│T│S│T│S│
 ├─┼─┼─┼─┼─┤
 │エ│T│T│S│S│
 └─┴─┴─┴─┴─┘



続きを読む
posted by ファーストマクロ at 09:46| Comment(0) | H28春応用情報技術者

2017年01月27日

平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問27

問27
関数従属を次のように表記するとき、属性 a〜e で構成される関係を第3正規形に
したものはどれか。
〔関数従属〕
(1) 属性Xの値が与えられると,
  属性Yの値を一意に決める
  ことができる。
(2) 属性Xと属性Yの二つの値が
  与えられると、属性Zの値を
  一意に決めることができる。
平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問27 平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問27
〔正規化する関係〕
平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問27


   ┌─┬─┬─┬─┐ ┌─┬─┬─┐
 ア │a│b│c│d│ │b│d│e│
   └─┴─┴─┴─┘ └─┴─┴─┘
   ┌─┬─┬─┬─┐ ┌─┬─┐ ┌─┬─┬─┐
 イ │a│b│c│d│ │b│c│ │b│d│e│
   └─┴─┴─┴─┘ └─┴─┘ └─┴─┴─┘
   ┌─┬─┬─┬─┐ ┌─┬─┬─┬─┐
 ウ │a│b│c│d│ │b│d│c│e│
   └─┴─┴─┴─┘ └─┴─┴─┴─┘
   ┌─┬─┬─┬─┐ ┌─┬─┐ ┌─┬─┬─┐
 エ │a│b│c│d│ │b│c│ │b│d│e│
   └─┴─┴─┴─┘ └─┴─┘ └─┴─┴─┘


続きを読む
タグ:正規形
posted by ファーストマクロ at 21:57| Comment(0) | H28春応用情報技術者

2017年01月26日

平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問26

問26
コンピュータグラフィックスの要素技術に関する記述のうち、適切なものはどれか。

 ア アンチエイリアシングは、周辺の画素との平均化演算などを施すことによって、
   斜め線や曲線のギザギザを目立たなくする。
 イ メタボールは、光の相互反射を利用して物体表面の光エネルギーを
   算出することによって、表面の明るさを決定する。
 ウ ラジオシティは、光源からの光線の経路を計算することによって、光の反射や
   透過などを表現し、物体の形状を描画する。
 エ レイトレーシングは、物体を球や楕円体の集合として擬似的にモデル化する。



続きを読む
posted by ファーストマクロ at 22:50| Comment(0) | H28春応用情報技術者

2017年01月25日

平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問25

問25
使用性 (ユーザビリティ) の規格(JIS Z 8521:1999)では、使用性を“ある製品が、
指定された利用者によって、指定された利用の状況下で,指定された目的を達成
するために用いられる際の、有効さ、効率及び利用者の満足度の度合い”と定義
している。この定義中の“利用者の満足度”を評価するのに適した方法はどれか。

 ア インタビュー法
 イ ヒューリスティック評価
 ウ ユーザビリティテスト
 エ ログデータ分析法



続きを読む
posted by ファーストマクロ at 21:23| Comment(0) | H28春応用情報技術者

2017年01月24日

平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問24

問24
SoC (System on a Chip) の説明として、適切なものはどれか。

 ア CPU、チップセット、ビデオチップ、メモリなどコンピュータを構成する
   デバイスを実装した電子回路基板
 イ CPU、メモリ、周辺装置などの間で発生するデータの受渡しを管理する
   一連の回路群を搭載した半導体チップ
 ウ 各機能を個別に最適化されたプロセスで製造し、パッケージ内で
   それぞれのチップを適切に配線した半導体チップ
 エ 必要とされる全ての機能(システム)を集積した1個の半導体チップ



続きを読む
タグ:SOC
posted by ファーストマクロ at 20:58| Comment(0) | H28春応用情報技術者

2017年01月23日

平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問23

問23
アクチュエータの説明として,適切なものはどれか。


 ア アナログ電気信号を、コンピュータが処理可能なディジタル信号に変える。
 イ キーボード、タッチパネルなど、コンピュータに情報を入力するデバイスである。
 ウ コンピュータが出力した電気信号を力学的な運動に変える。
 エ 物理量を検出して、電気信号に変える。



続きを読む
posted by ファーストマクロ at 22:21| Comment(0) | H28春応用情報技術者

2017年01月22日

平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問22

問22
RFIDの活用事例として、適切なものはどれか。

 ア 紙に印刷されたディジタルコードをリーダで読み取ることによる情報の入力
 イ 携帯電話とヘッドフォンとの間の音声データ通信
 ウ 赤外線を利用した近距離データ通信
 エ 微小な無線チップによる人又は物の識別及び管理



続きを読む
タグ:RFID
posted by ファーストマクロ at 10:42| Comment(0) | H28春応用情報技術者

2017年01月21日

平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問21

問21
DRAMの説明として、適切なものはどれか。

 ア 1バイト単位でデータの消去及び書込みが可能な不揮発性のメモリであり、
   電源遮断時もデータ保持が必要な用途に用いられる。
 イ 不揮発性のメモリでNAND型又はNOR型があり、SSDに用いられる。
 ウ メモリセルはフリップフロップで構成され、キャッシュメモリに用いられる。
 エ リフレッシュ動作が必要なメモリであり、PCの主記憶として用いられる。



続きを読む
タグ:DRAM
posted by ファーストマクロ at 10:15| Comment(0) | H28春応用情報技術者

2017年01月20日

平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問20

問20
メインプログラムを実行した後、メインプログラムの変数の値はいくつに
なるか。ここで、仮引数は値呼出し(call by value)、仮引数は参照呼出し
(call by reference)であるとする。

 メインプログラム
   =2;
   =2;
   add();

 手続きadd(
   
   
   return;

      ┌──┬──┐
      │ X │ Y │
    ┌─┼──┼──┤
    │ア│ 2 │ 4 │
    ├─┼──┼──┤
    │イ│ 2 │ 6 │
    ├─┼──┼──┤
    │ウ│ 4 │ 2 │
    ├─┼──┼──┤
    │エ│ 4 │ 6 │
    └─┴──┴──┘


続きを読む
posted by ファーストマクロ at 20:36| Comment(0) | H28春応用情報技術者

2017年01月19日

平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問19

問19
ノンプリエンプティブだけのスケジューリング方式はどれか。

 ア 残余処理時間順
 イ 到着順
 ウ 優先度順
 エ ラウンドロビン


続きを読む
posted by ファーストマクロ at 19:58| Comment(0) | H28春応用情報技術者

2017年01月18日

平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問18

問18
仮想記憶方式に関する記述のうち、適切なものはどれか。

 ア LRUアルゴリズムは、使用後の経過時間が最長のページを
   置換対象とするページ置換アルゴリズムである。
 イ アドレス変換をインデックス方式で行う場合は、主記憶に存在する
   全ページ分のページテーブルが必要になる。
 ウ ページフォールトが発生した場合は、ガーベジコレクションが必要である。
 エ ページングが繰り返されるうちに多数の小さな空きメモリ領域が
   発生することを、フラグメンテーションという。



続きを読む
posted by ファーストマクロ at 21:07| Comment(0) | H28春応用情報技術者

2017年01月17日

平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問17

問17
ページング方式の仮想記憶において、あるプログラムを実行したとき、
1回のページフォールトの平均処理時間は30ミリ秒であった。
ページフォールト発生時の処理時間が次の条件であったとすると、
ページアウトを伴わないページインだけの処理の割合は幾らか。

〔ページフォールト発生時の処理時間〕
 (1) ページアウトを伴わない場合、ページインの処理時間は20ミリ秒である。
 (2) ページアウトを伴う場合、置換えページの選択、ページアウト、
   ページインの合計処理時間は60ミリ秒である。

 ア 0.25
 イ 0.33
 ウ 0.67
 エ 0.75


続きを読む
posted by ファーストマクロ at 21:28| Comment(0) | H28春応用情報技術者

2017年01月16日

平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問16

問16
フェールセーフの考え方として、適切なものはどれか。

 ア システムに障害が発生したときでも、常に安全側にシステムを制御する。
 イ システムの機能に異常が発生したときに、すぐにシステムを停止しないで
   機能を縮退させて運用を継続する。
 ウ システムを構成する要素のうち、信頼性に大きく影響するものを
   複数備えることによって、システムの信頼性を高める。
 エ 不特定多数の人が操作しても、誤動作が起こりにくいように設計する。



続きを読む
posted by ファーストマクロ at 21:07| Comment(0) | H28春応用情報技術者

2017年01月15日

平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問15

問15
分散処理システムに関する記述のうち、アクセス透過性を説明したものはどれか。

 ア 遠隔地にある資源を、遠隔地での処理方式を知らなくても、
   手元にある資源と同じ操作で利用できる。
 イ システムの運用と管理をそれぞれの組織で個別に行うことによって、
   その組織の実態に合ったサービスを提供することができる。
 ウ 集中して処理せずに、データの発生場所やサービスの要求場所で
   処理することによって、通信コストを削減できる。
 エ 対等な関係のコンピュータが複数あるので、一部が故障しても
   他のコンピュータによる処理が可能となり、システム全体の信頼性を
   向上させることができる。


続きを読む
posted by ファーストマクロ at 12:03| Comment(0) | H28春応用情報技術者

平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問14

問14
仮想サーバの運用サービスで使用するライブマイグレーションの概念を説明したものはどれか。

 ア 仮想サーバで稼働しているOSやソフトウェアを停止することなく、
   他の物理サーバへ移し替える技術である。
 イ データの利用目的や頻度などに応じて、データを格納するのに
   適したストレージヘ自動的に配置することによって、
   情報活用とストレージ活用を高める技術である。
 ウ 複数の利用者でサーバやデータベースを共有しながら、
   利用者ごとにデータベースの内容を明確に分離する技術である。
 エ 利用者の要求に応じてリソースを動的に割り当てたり、不要になった
   リソースを回収して別の利用者のために移し替えたりする技術である。




続きを読む
posted by ファーストマクロ at 11:59| Comment(0) | H28春応用情報技術者

2017年01月14日

平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問13

問13
現状のHPC(High Performance Computing)マシンの構成を、次の条件で
更新することにした。更新後の、ノード数と総理論ピーク演算性能はどれか。
ここで、総理論ピーク演算性能は、コア数に比例するものとする。

〔現状の構成〕
 (1) 一つのコアの理論ピーク演算性能は10G FLOPSである。
 (2) 一つのノードのコア数は8個である。
 (3) ノード数は1,000である。

〔更新条件〕
 (1) 一つのコアの理論ピーク演算性能を現状の2倍にする。
 (2) 一つのノードのコア数を現状の2倍にする。
 (3) 総コア数を現状の4倍にする。

        ┌─────┬──────────┐
        │ ノード数 │総理論ピーク演算性能│
        │     │   (TFLOPS)   │
      ┌─┼─────┼──────────┤
      │ア│  2,000 │    320     │
      ├─┼─────┼──────────┤
      │イ│  2,000 │    640     │
      ├─┼─────┼──────────┤
      │ウ│  4,000 │    320     │
      ├─┼─────┼──────────┤
      │エ│  4,000 │    640     │
      └─┴─────┴──────────┘





続きを読む
posted by ファーストマクロ at 09:07| Comment(0) | H28春応用情報技術者

平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問12

問12
クライアントサーバシステムの3層アーキテクチャを説明したものはどれか。

 ア アプリケーションに必要なGUIとAPIをプレゼンテーション層と
   ファンクション層に分離したアーキテクチャであり、データベース
   サーバを独立させている。
 イ プレゼンテーション層、ファンクション層、データ層に分離した
   アーキテクチャであり、各層のOSは異なってもよい。
 ウ プレゼンテーション層とデータ層をミドルウェア層によって
   連係したアーキテクチャであり、各層をネットワークで接続された
   コンピュータに分散する。
 エ プレゼンテーション層とファンクション層を結合し、
   データ層を分離したアーキテクチャであり、データベースサーバを
   効率的に運用できる。



続きを読む
posted by ファーストマクロ at 09:03| Comment(0) | H28春応用情報技術者