2017年05月31日

スクロールロックをかける

EXCELを立ち上げて、そのまま何も入力せずに
キーボードから 「
」キー を3回押すと、
カーソルは当然のごとく下に移動し、A4のセルのところに来て
いると思います。

@では、キーボードから
ScrLK」というボタンを探してください。

※パソコンによっては
 「
Fn」キーを押しながら「ScrLK」キーを押さないといけない場合が
 あります。

AScrLK」を押すと、EXCELの左下隅に「
ScrollLock」と表示されます。
 スクロールロック
 ※右下隅に「
SCRL」と表示されるバージョンもあります。

Bこの状態で、再度キーボードから ↓ キー 3回押すと、
どうなりましたでしょうか?

スクロールロックはどういうときに使えるかというと、例えば
 「
A1のセルに C200のセルの数字を入力したい。
 でもC200のセルの数字が分らないし、スクロールを何回か行って、
 数字を覚えて、それからまたA1のセルに戻って、
 やっとその数字を入力する。

といった場合、
スクロールロックして、A1のセルを選択しておいて、
スクロールを何回か行って、C200のセルの数字を見て、そのままその数字を
入力したらOKというわけです。
ただし、1文字入力した瞬間に画面はA1のセルの入力画面に戻るので、
C200を本当の意味で、そのまま見ながら入力することはできません。

C元に戻すときは、 「
ScrLK」押してください。
 ※しつこいですが、「
Fn」キーを押しながらScrLKキーを押さないと
  有効にならず、変に「
NumLK」(ニューメリックロック)されて
  しまう場合があります。

  ここでは余談ですが、“
J”を入力しているのに、“”が画面に表示
  されたりするのは、ほとんどの場合、この「
NumLK」(ニューメリックロック)
  が悪さしています。



WORD・EXCEL裏技・実践技教えます。
  
〜筆者のHP

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2017年05月30日

平成28年度秋期 応用情報技術者試験問題 問70

問70
技術経営における課題のうち、“死の谷”を説明したものはどれか。

 ア コモディティ化が進んでいる分野で製品を開発しても、他社との
   差別化ができず、価値利益化ができない。
 イ 製品が市場に浸透していく過程において、実用性を重んじる顧客が
   受け入れず、より大きな市場を形成できない。
 ウ 先進的な製品開発に成功しても、事業化するためには更なる
   困難が立ちはだかっている。
 エ プロジェクトのマネジメントが適切に行われないために、研究開発の
   現場に過大な負担を強いて、プロジェクトのメンバが過酷な状態になり、
   失敗に向かってしまう。



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タグ:技術経営
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2017年05月29日

平成28年度秋期 応用情報技術者試験問題 問69

問69
RFM分析において、特にR(Recency) とF(Frequency) をそれぞれ三つに
分類した。表の各セルに対する考察のうち、適切なものはどれか。


            ┌──────────────┐
            │     Frequency     │
            ├────┬────┬────┤
            │20回以上│19〜5回 │4回以下 │
 ┌────┬─────┼────┼────┼────┤
 │    │60日以内 │ AA │ AB │ AC │
 │    ├─────┼────┼────┼────┤
 │Recency │61〜120日 │ BA │ BB │ BC │
 │    ├─────┼────┼────┼────┤
 │    │121日以上 │ CA │ CB │ CC │
 └────┴─────┴────┴────┴────┘

 ア AAに分類される顧客には、2度目以降の再購入を促進する
   特典提示や購入のお礼状が重要である。
 イ ACに分類される顧客には、コストを掛けてはならないので、
   マーケティング費用削減が重要である。
 ウ CAに分類される顧客は、離反しているおそれがあるので、
   離反していないかの調査が重要である。
 エ CCに分類される顧客に対しては、個人的なおもてなしを重視し、
   季節の挨拶などが重要である。



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タグ:RFM分析
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2017年05月28日

平成28年度秋期 応用情報技術者試験問題 問68

問68
アンゾフが提唱する成長マトリクスを説明したものはどれか。
 ア 自社の強みと弱み、市場における機会と脅威を、分類ごとに列挙して、
   事業戦略における企業の環境分析を行う。
 イ 製品と市場の視点から、事業拡大の方向性を市場浸透・製品開発・
   市場開拓・多角化に分けて、戦略を検討する。
 ウ 製品の市場占有率と市場成長率から、企業がそれぞれの事業に対する
   経営資源の最適配分を意思決定する。
 エ 製品の導入期・成長期・成熟期・衰退期の各段階に応じて、
   製品の改良、新品種の追加、製品廃棄などを計画する。



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2017年05月27日

平成28年度秋期 応用情報技術者試験問題 問67

問67
ベンチマーキングを説明したものはどれか。
 ア 企業内に散在している知識を共有化し、全体の問題解決力を高める
   経営を行う。
 イ 迅速な意思決定のために、組織の階層をできるだけ少なくしたフラット型の
   組織構造によって経営を行う。
 ウ 優れた業績を上げている企業などとの比較分析を行い、結果を自社の
   経営改革に活用する。
 エ 他社にはまねのできない、企業独自のノウハウや技術などの強みを
   核とした経営を行う。



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2017年05月26日

平成28年度秋期 応用情報技術者試験問題 問66

問66
“情報システム・モデル取引・契約書”によれば、要件定義工程を実施する
際に、ユーザ企業がベンダと締結する契約の形態について適切なものはどれか。

 ア 構築するシステムがどのような機能となるか明確になっていないので
   準委任契約にした。
 イ 仕様の決定権はユーザ側ではなくベンダ側にあるので準委任契約に
   した。
 ウ ベンダに委託する作業の成果物が具体的に想定できないので
   請負契約にした。
 エ ユーザ内のステークホルダとの調整を行う責任が曖昧にならないように
   請負契約にした。



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タグ:要件定義
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2017年05月25日

平成28年度秋期 応用情報技術者試験問題 問65

問65
非機能要件項目はどれか。
 ア 新しい業務の在り方や運用に関わる業務手順、入出力情報、組織、
   責任、権限、業務上の制約などの項目
 イ 新しい業務の遂行に必要なアプリケーションシステムに関わる利用者の
   作業、システム機能の実現範囲、機能間の情報の流れなどの項目
 ウ 経営戦略や情報戦略に関わる経営上のニーズ、システム化・システム
   改善を必要とする業務上の課題、求められる成果・目標などの項目
 エ システム基盤に関わる可用性、性能、拡張性、運用性、保守性、
   移行性、セキュリティ、システム環境などの項目




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2017年05月24日

平成28年度秋期 応用情報技術者試験問題 問64

問64
リサイクル法に基づく規制に準拠した使用済PCの回収・再資源化に
関する記述のうち、適切なものはどれか。

 ア 回収・再資源化の対象は、ディスプレイ以外のデスクトップPC、
   及びノートブックPC本体である。
 イ 家庭から廃棄される際に、PCリサイクルマーク付きのPCは、
   メーカや輸入販売業者の責任で回収・再資源化する。
 ウ 家庭から廃棄される自作PC又は倒産したメーカ若しくは
   輸入販売業者のPCは、回収・再資源化の対象外である。
 エ 企業から廃棄されるPCは、メーカによる回収・再資源化の対象外
   であり、企業によって産業廃棄物として処理される必要がある。




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2017年05月23日

平成28年度秋期 応用情報技術者試験問題 問63

問63
BI (Business Intelligence) の活用事例として、適切なものはどれか。
 ア 競合する他社が発行するアニュアルレポートなどの刊行物を入手し、
   経営戦略や財務状況を把握する。
 イ 業績の評価や経営戦略の策定を行うために、業務システムなどに
   蓄積された膨大なデータを分析する。
 ウ 電子化された学習教材を社員がネットワーク経由で利用することを
   可能にし、学習・成績管理を行う。
 エ りん議や決裁など、日常の定型的業務を電子化することによって、
   手続を確実に行い、処理を迅速化する。




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タグ:BI
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2017年05月22日

平成28年度秋期 応用情報技術者試験問題 問62

問62
ITベンダにおけるソリューションビジネスの推進で用いるバランススコア
カードの、学習と成長のKPI の目標例はどれか。ここで、ソリューション
とは“顧客の経営課題の達成に向けて、情報技術と専門家による
プロフェッショナルサービスを通して支援すること” とする。

 ア サービスを提供した顧客に対して満足度調査を行い、満足度の
   平均を5段階評価で3.5以上とする。
 イ 再利用環境の整備によってソリューション事例の登録などを増やし、
   顧客提案数を前年度の1.5倍とする。
 ウ 情報戦略のコンサルティングサービスに重点を置くために、社内要員
   30名をITのプロフェッショナルとして育成する。
 エ 情報戦略立案やシステム企画立案に対するコンサルティングの
   受注金額を、全体の15%以上とする。



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2017年05月21日

平成28年度秋期 応用情報技術者試験問題 問61

問61
SOAの説明はどれか。
 ア 会計、人事、製造、購買、在庫管理、販売などの企業の業務
   プロセスを一元管理することによって、業務の効率化や経営資源の
   全体最適を図る手法
 イ 企業の業務プロセス、システム化要求などのニーズと、ソフトウェア
   パッケージの機能性がどれだけ適合し、どれだけかい離しているかを
   分析する手法
 ウ 業務プロセスの問題点を洗い出して、目標設定、実行、チェック、
   修正行動のマネジメントサイクルを適用し、継続的な改善を図る手法
 エ 利用者の視点から各業務システムの機能を幾つかの独立した部品に
   分けることによって、業務プロセスとの対応付けや他のソフトウェアとの
   連携を容易にする手法




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タグ:SOA
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2017年05月20日

平成28年度秋期 応用情報技術者試験問題 問60

問60
金融庁の“財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準”
における“ITへの対応”に関する記述のうち、適切なものはどれか。

 ア IT環境とは、企業内部に限られた範囲でのITの利用状況である。
 イ ITの統制は、ITに係る全般統制及びITに係る業務処理統制から成る。
 ウ ITの利用によって統制活動を自動化している場合、当該統制活動は
   有効であると評価される。
 エ ITを利用せず手作業だけで内部統制を運用している場合、直ちに
   内部統制の不備となる。




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タグ:内部統制
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2017年05月19日

平成28年度秋期 応用情報技術者試験問題 問59

問59
システム監査報告書に記載された改善勧告への取組みに対する監査人の
フォローアップとして、適切なものはどれか。

 ア 改善勧告に対する改善の実施を被監査部門の長に指示する。
 イ 改善勧告に対する被監査部門の改善実施状況を確認する。
 ウ 改善勧告に対する被監査部門の改善実施プロジェクトの管理を行う。
 エ 改善勧告の内容を被監査部門に示した上で改善実施計画を策定する。





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タグ:改善勧告
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2017年05月18日

平成28年度秋期 応用情報技術者試験問題 問58

問58
システム監査人の役割と権限に関する記述のうち、適切なものは
どれか。

 ア システム監査人によるシステム監査によって、法令による
   会計監査を代替できる。
 イ システム監査人は、システム管理者に対して監査の実施に
   協力するよう要請できる。
 ウ システム監査人は、情報セキュリティ方針を決定できる。
 エ システム監査人は、被監査部門に対して改善命令を出す
   ことができる。




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2017年05月17日

平成28年度秋期 応用情報技術者試験問題 問57

問57
次の処理条件で磁気ディスクに保存されているファイルを磁気テープに
バックアップするとき、バックアップの運用に必要な磁気テープは最少で
何本か。

〔処理条件〕
 (1) 毎月初日 (1日) にフルバックアップを取る。フルバックアップは
  1本の磁気テープに1回分を記録する。
 (2) フルバックアップを取った翌日から次のフルバックアップまでは、毎日、
  差分バックアップを取る。差分バックアップは、差分バックアップ用として
  フルバックアップとは別の磁気テープを追記録し、1本に1か月分を
  記録する。
 (3) 常に6か月前の同一日までのデータについて、指定日の状態に
   ファイルを復元できるようにする。ただし、6か月前の月に同一日が
   存在しない場合は、当該月の月末以降のデータについて、
   指定日の状態にファイルを復元できることようにする
   (例:本日が10月31日の場合は、4月30日までのデータについて、
   指定日の状態にファイルを復元するようにする)。

 ア 12  イ 13  ウ 14  エ 15



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2017年05月16日

平成28年度秋期 応用情報技術者試験問題 問56

問56
ITサービスマネジメントにおいて、災害による重大なサービス停止に関する
事業影響度分析は、どのプロセスで実施するか。

 ア インシデント及びサービス要求管理
 イ サービス継続及び可用性管理
 ウ サービスレベル管理
 エ 問題管理




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2017年05月15日

平成28年度秋期 応用情報技術者試験問題 問55

問55
JIS Q 20000-1 は、サービスマネジメントシステム (SMS) 及びサービスの
あらゆる場面でPDCA方法論の適用を要求している。
SMSの実行 (Do) の説明はどれか。

 ア SMS及びサービスのパフォーマンスを継続的に改善するための
   処置を実施する。
 イ SMSを確立し、文書化し、合意する。
 ウ サービスの設計、移行、提供及び改善のためにSMSを導入し、
   運用する。
 エ 方針、目的、計画及びサービスの要求事項について、SMS及び
   サービスを監視、測定及びレビューし、それらの結果を報告する。



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タグ:SMS
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2017年05月14日

平成28年度秋期 応用情報技術者試験問題 問54

問54
PMBOKによれば、脅威となるマイナスのリスクと、好機となるプラスのリスクの、
どちらのリスクに対しても採用される戦略はどれか。

 ア 回避 イ 共有 ウ 受容 エ 転嫁




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タグ:リスク対応
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2017年05月13日

平成28年度秋期 応用情報技術者試験問題 問53

問53
過去のプロジェクトの開発実績から構築した作業配分モデルがある。
システム要件定義からシステム内部設計までをモデルどおりに進め、
228日で完了し、プログラム開発を開始した。現在、200本のプログラムの
うち100本のプログラム開発を完了し、残りの100本は未着手の状況である。
プログラム開発以降もモデルどおりに進捗すると仮定するとき、プロジェクトの
完了まであと何日掛かるか。ここで、各プログラムの開発に掛かる工数及び
期間は、全てのプログラムで同一であるものとする。

〔作業配分モデル〕
    ┌────┬────┬────┬────┬────┬────┐
    │システム│システム│システム│プログラム │システム│システム│
    │要件定義│外部設計│内部設計│ 開発 │ 結合 │ テスト │
┌───┼────┼────┼────┼────┼────┼────┤
│工数比│0.17│0.21│0.16│0.16│0.11│0.19│
├───┼────┼────┼────┼────┼────┼────┤
│期間比│0.25│0.21│0.11│0.11│0.11│0.21│
└───┴────┴────┴────┴────┴────┴────┘

 ア 140 イ 150  ウ 161  エ 172



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タグ:工数
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2017年05月12日

平成28年度秋期 応用情報技術者試験問題 問52

問52
あるプロジェクトの作業が図のとおり計画されているとき、最短日数で終了
するためには、作業 H はプロジェクトの開始から遅くとも何日後に開始し
なければならないか。

平成28年度秋期 応用情報技術者試験問題 問52

 ア 12  イ 14  ウ 18  エ 21




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