2017年08月31日

図や画像の挿入時に文字列の折返しをしない

図入りの資料とか、クリップアート入りの資料とか、あるいは
デジカメで撮った画像のアルバムを作ろうとして、

例えば
 ○○年△△月××日
 △△浜の夕日
 撮影者 ○○○○


の横に画像を貼り付けたいのに、何故か配置が思ったとおりにならず、
 ファーストマクロ WORD Tips 017

のようになってしまい困ったことはないでしょうか?

こんなときは次のようにします。



@ともかく図や画像を挿入します。
A図や画像をマウスで右クリックします。
B『
文字の折り返し(W)』 → 『前面(N)』を選択します。
 ファーストマクロ WORD Tips 017

C図や画像を好きな位置に配置します。
 ファーストマクロ WORD Tips 017


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〜筆者のHP

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2017年08月30日

平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問80

コンピュータウイルスを用いて、企業で使用されているコンピュータの
記憶内容を消去する行為を処罰の対象とする法律はどれか。


 ア 刑法
 イ 製造物責任法
 ウ 不正アクセス禁止法
 エ プロバイダ責任制限法


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posted by ファーストマクロ at 20:46| Comment(0) | H28秋基本情報技術者

2017年08月29日

平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問79

問79
プログラム開発において、法人の発意に基づく法人名義の著作物に
ついて、著作権法で規定されているものはどれか。

 ア 就業規則などに特段の取決めがない限り、権利は法人に
   帰属する。
 イ 担当した従業員に権利は帰属するが、法人に譲渡することが
   できる。
 ウ 担当した従業員に権利は帰属するが、法人はそのプログラムを
   使用できる。
 エ 法人が権利を取得する場合は、担当した従業員に相当の対価を
   支払う必要がある。



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タグ:著作権
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2017年08月28日

平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問78

問78
図は、定量発注方式の在庫モデルを表している。
発注 a の直後に資材使用量の予測が変わって、納品 a の直前の
時点における在庫量予測が安全在庫量Sから@で示されるX になるとき、
発注 a 時点での発注量Eに対する適切な変更はどれか。
ここで、発注直後の発注量の変更は可能であり、納品直後の在庫量は
最大在庫量を超えないものとする。

 基本情報技術者試験問題


 ア E+S−Xを追加発注する。
 イ K+S−Xを追加発注する。
 ウ K−Xの発注取消を行う。
 エ X−Sの発注取消を行う。


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タグ:在庫量予測
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2017年08月27日

平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問77

問77
品質管理における検査特性曲線 (OC曲線) は、通常、横軸にロットの
不良率を、縦軸にロットの合格の確率を目盛ったものである。大きさ N の
ロットから、大きさ n のサンプルを抜き取り、このサンプル中に見いだされた
不良個数が合格判定個数 c 以下のときにはロットを合格とし、c を
超えたときはロットを不合格とする。 N と n を一定にして c を0、1、2と
替えたときの、OC曲線の変化の傾向を表す図はどれか。
 基本情報技術者試験問題



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タグ:品質管理
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2017年08月26日

平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問76

問76
マトリックス組織を説明したものはどれか。

 ア 業務遂行に必要な機能と利益責任を、製品別、顧客別又は
   地域別にもつことによって、自己完結的な経営活動が展開できる
   組織である。
 イ 構成員が、自己の専門とする職能部門と特定の事業を遂行する
   部門の両方に所属する組織である。
 ウ 購買・生産・販売・財務など、仕事の専門性によって機能分化された
   部門をもつ組織である。
 エ 特定の課題の下に各部門から専門家を集めて編成し、期間と
   目標を定めて活動する一時的かつ柔軟な組織である。



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タグ:組織
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2017年08月25日

平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問75

問75
CIOの果たすべき役割はどれか。

 ア 各部門の代表として、自部門のシステム化案を情報システム部門へ提示する。
 イ 情報技術に関する調査、利用研究、関連部門への教育などを実施する。
 ウ 全社的観点から情報化戦略を立案し、経営戦略との整合性の確認や評価を行う。
 エ 豊富な業務経験、情報技術の知識、リーダシップをもち、プロジェクトの運営を管理する。



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タグ:CIO
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2017年08月24日

平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問74

問74
EDIを実施するための情報表現規約で規定されるべきものはどれか。

 ア 企業間の取引の契約内容
 イ システムの運用時間
 ウ 伝送制御手順
 エ メッセージの形式



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タグ:EDI
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2017年08月23日

平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問73

問73
CGM (Consumer Generated Media) の例はどれか。

 ア 企業が、経営状況や財務状況、業績動向に関する情報を、個人投資家
   向けに公関する自社のWebサイト
 イ 企業が、自社の商品の特徴や使用方法に関する情報を、一般消費者向けに
   発信する自社のWebサイト
 ウ 行政機関が、政策、行政サービスに関する情報を、一般市民向けに公開する
   自組織のWebサイト
 エ 個人が、自らが使用した商品などの評価に関する情報を、不特定多数に
   向けて発信するブログやSNSなどのWebサイト



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タグ:CGM
posted by ファーストマクロ at 00:20| Comment(0) | H28秋基本情報技術者

2017年08月22日

平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問72

問72
図は、製品Aの構成部品を示し、括弧内の数字は上位の製品・部品1個
当たりの所要数量である。この製品Aを10個生産する場合、部品Cの発注
数量は何個になるか。ここで、現在の部品Cの在庫は5個である。

        A
        │
     ┌──┴──┐
    B(2)    C(1)
     │
  ┌──┼──┐
 D(1) E(1) C(1)


 ア 15  イ 20  ウ 25  エ 30



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タグ:所要量計算
posted by ファーストマクロ at 19:34| Comment(0) | H28秋基本情報技術者

2017年08月21日

平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問71

問71
ある工場では表に示す3製品を製造している。実現可能な最大利益は何円か。
ここで、各製品の月間需要量には上限があり、また、組立て工程に使える工場の
時間は月間200時間までで、複数種類の製品を同時に並行して製造することは
できないものとする。

                ┌───┬───┬───┐
                │製品X│製品Y│製品Z│
 ┌──────────────┼───┼───┼───┤
 │1個当たりの利益(円)    │ 1,800│ 2,500│ 3,000│
 ├──────────────┼───┼───┼───┤
 │1個当たりの製造所要時間(分)│   6│  10│  15│
 ├──────────────┼───┼───┼───┤
 │月間需要量上限(個)     │ 1,000│  900│  500│
 └──────────────┴───┴───┴───┘

 ア 2,625,000  イ 3,000,000  ウ 3,150,000  エ 3,300,000



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タグ:最大利益
posted by ファーストマクロ at 08:52| Comment(0) | H28秋基本情報技術者

2017年08月20日

平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問70

問70
“技術のSカーブ”の説明として、適切なものはどれか。

 ア 新しい技術の普及過程を示すものであり、その技術を応用した
   製品が市場に浸透すると、普及率の伸びが徐々に減少していく
   ことを度数分布曲線で示す。
 イ 技術の進歩の過程を示すものであり、当初は緩やかに進歩するが、
   やがて急激に進歩し、その後、緩やかに停滞していく過程を示す。
 ウ 技術の成熟過程を示すものであり、新技術が実際に普及する
   までの間、時間経過とともに変化する認知度の推移を示す。
 エ 生産量と単位コストの関係を示すものであり、累積生産量が
   増加するに従い、単位コストが減少する過程を示す。


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posted by ファーストマクロ at 09:29| Comment(0) | H28秋基本情報技術者

2017年08月19日

平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問69

問69
CRMの目的はどれか。

 ア 顧客ロイヤリティの獲得と顧客生涯価値の最大化
 イ 在庫不足による販売機会損失の削減
 ウ 製造に必要な資材の発注量と発注時期の決定
 エ 販売時点での商品ごとの販売情報の把握



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タグ:CRM
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2017年08月18日

平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問68

問68
売手の視点であるマーケティングミックスの4Pに対応する、買手の視点である
4Cの中で、図の a に当てはまるものはどれか。ここで、ア〜エは a 〜 d のいずれかに
対応する。


 ┌────────────┐ ┌────────────┐
 │     4P     │ │            │
 │┌──────────┐│ │ ┌─────────┐│
 ││  Product (製品)  ├┼─┼→│    a    ││
 │└──────────┘│ │ └─────────┘│
 │┌──────────┐│ │ ┌─────────┐│
 ││  Price (価格)  ├┼─┼→│    b    ││
 │└──────────┘│ │ └─────────┘│
 │┌──────────┐│ │ ┌─────────┐│
 ││  Place (場所)  ├┼─┼→│    c    ││
 │└──────────┘│ │ └─────────┘│
 │┌──────────┐│ │ ┌─────────┐│
 ││Promotion (販売促進)├┼─┼→│    d    ││
 │└──────────┘│ │ └─────────┘│
 └────────────┘ └────────────┘

 ア Communication (顧客との対話)
 イ Convenience (顧客の利便性)
 ウ Cost (顧客の負担)
 エ Customer Value (顧客にとっての価値)


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タグ:4C 4P
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2017年08月17日

平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問67

問67
コストプラス法による価格設定方法を表すものはどれか。

 ア 価格分析によって、利益最大、リスク最小を考慮し、段階的に価格を
   決める。
 イ 顧客に対する値引きを前提にし、当初からマージンを加えて価格を決める。
 ウ 市場で競争可能と推定できるレベルで価格を決める。
 エ 製造原価、営業費を基準にし、希望マージンを織り込んで価格を決める。



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2017年08月16日

平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問66

問66
RFIに回答した各ベンダに対してRFPを提示した。今後のベンダ
選定に当たって、公正に手続を進めるためにあらかじめ実施して
おくことはどれか。

 ア RFIの回答内容の評価が高いベンダに対して、選定から
   外れたときに備えて、再提案できる救済措置を講じておく。
 イ 現行のシステムを熟知したベンダに対して、RFPの要求事項
   とは別に、そのベンダを選定しやすいように評価を高くしておく。
 ウ 提案の評価基準や要求事項の適合度への重み付けをする
   ルールを設けるなど、選定の手順を確立しておく。
 エ ベンダ選定後、迅速に契約締結をするために、RFPを提示した
   全ベンダに内示書を発行して、契約書や作業範囲記述書の
   作成を依頼しておく。



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2017年08月15日

平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問65

問65
非機能要件項目はどれか。
 ア 新しい業務の在り方や運用に関わる業務手順、入出力情報、組織、
   責任、権限、業務上の制約などの項目
 イ 新しい業務の遂行に必要なアプリケーションシステムに関わる利用者の
   作業、システム機能の実現範囲、機能間の情報の流れなどの項目
 ウ 経営戦略や情報戦略に関わる経営上のニーズ、システム化・システム
   改善を必要とする業務上の課題、求められる成果・目標などの項目
 エ システム基盤に関わる可用性、性能、拡張性、運用性、保守性、
   移行性、セキュリティ、システム環境などの項目




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タグ:非機能要件
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2017年08月14日

平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問64

問64
改善の効果を定量的に評価するとき、複数の項目で評価した結果を統合し、
定量化する方法として重み付け総合評価法がある。
表の中で優先すべき改善案はどれか。

 ┌────┬─────┰───────────┐
 │    │評価項目の┃    改善案    │
 │評価項目│     ┠──┬──┬──┬──┤
 │    │  重み  ┃案1│案2│案3│案4│
 ├────┼─────╂──┼──┼──┼──┤
 │ 省力化 │  4  ┃ 6 │ 8 │ 2 │ 5 │
 ├────┼─────╂──┼──┼──┼──┤
 │期間短縮│  3  ┃ 5 │ 5 │ 9 │ 5 │
 ├────┼─────╂──┼──┼──┼──┤
 │資源削減│  3  ┃ 6 │ 4 │ 7 │ 6 │
 └────┴─────┸──┴──┴──┴──┘

 ア 案1  イ 案2  ウ 案3  エ 案4


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2017年08月13日

平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問63

問63
企業活動におけるBPM (Business Process Management) の目的はどれか。

 ア 業務プロセスの継続的な改善
 イ 経営資源の有効活用
 ウ 顧客情報の管理、分析
 エ 情報資源の分析、有効活用



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タグ:BPM
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2017年08月12日

平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問62

問62
2種類のIT機器 a、b の購入を検討している。それぞれの耐用年数を考慮して
投資の回収期間を設定し、この投資で得られる利益の全額を投資額の回収に
充てることにした。 a、b それぞれにおいて、設定した回収期間でに関する記述
のうち、適切なものはどれか。
ここで、年間利益は毎年均等に上げられ、利率は考慮しないものとする。


         ┌────┬────┐
         │  a  │  b  │
 ┌───────┼────┼────┤
 │投資額(万円)│ 90 │ 300│
 ├───────┼────┼────┤
 │回収期間(年)│  3 │   5│
 └───────┴────┴────┘

 ア a と b は同額の年間利益を上げる必要がある。
 イ a は b の2倍の年間利益を上げる必要がある。
 ウ b は a の1.5倍の年間利益を上げる必要がある。
 エ b は a の2倍の年間利益を上げる必要がある。



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