2017年09月10日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問10

問10
キャッシュメモリのライトスルーの説明として、適切なものはどれか。

 ア CPUが書込み動作をするとき、キャッシュメモリだけにデータを
   書き込む。
 イ キャッシュメモリと主記憶の両方に同時にデータを書き込む。
 ウ 主記憶のデータの変更は、キャッシュメモリから当該データが
   追い出されるときに行う。
 エ 主記憶へのアクセス頻度が少ないので、バスの占有率が低い。




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2017年09月09日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問9

問9
プロセッサの省電力技術の一つであるパワーゲーティングの説明と
して、適切なものはどれか。

 ア 仕事量に応じて、プロセッサへ供給する電源電圧やクロック
   周波数を変える。
 イ 動作していない回路ブロックへのクロック供給を停止する。
 ウ 動作していない回路ブロックへの電源供給を遮断する。
 エ マルチコアプロセッサにおいて、使用しないコアの消費電力枠を、
   動作しているコアに割り当てる。




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2017年09月08日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問8

問8
CPUのプログラムレジスタ (プログラムカウンタ) の役割はどれか。

 ア 演算を行うために、メモリから読み出したデータを保持する。
 イ 条件付き分岐命令を実行するために、演算結果の状態を保持する。
 ウ 命令のデコードを行うために、メモリから読み出した命令を保持する。
 エ 命令を読み出すために、次の命令が格納されたアドレスを保持する。




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2017年09月07日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問7

問7
プログラムの特性に関する記述のうち、適切なものはどれか。
 ア 再帰的プログラムは、手続きの中でそれ自体を呼び出すプログラム
   であり、再入可能である。
 イ 再使用可能プログラムは、一度実行したプログラムを主記憶
   装置上にロードし直さずに再度実行できるプログラムであり、
   再入可能である。
 ウ 再入可能プログラムは、複数のタスクから同時に呼び出されたときに、
   並列に実行できるプログラムであるが、再配置可能ではない。
 エ 再配置可能プログラムは、主記憶装置上のどの領域にロード
   されても実行可能なプログラムであるが、再使用可能ではない。



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タグ:再帰的
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2017年09月06日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問6

問6
次の流れ図の処理で、終了時の x に格納されているものはどれか。
ここで、与えられたab は正の整数であり、mod(xy)は xy
割った余りを返す。

 平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問6

 ア ab の最小公倍数
 イ ab の最大公約数
 ウ ab の小さい方に最も近い素数
 エ ab で割った商




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タグ:フロー
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2017年09月05日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問5

問5
次の数式は、ある細菌の第 n 世代の個数 f (n) が1世代後に
どのように変化するかを表現したものである。
この漸化式の解釈として、1世代後の細菌の個数が、第 n 世代と
比較してどのようになるかを説明しているものはどれか。

 f (n+1) + 0.2 × f (n) = 2×f (n)

 ア 1世代後の個数は、第n世代の個数の1.8倍に増える。
 イ 1世代後の個数は、第n世代の個数の2.2倍に増える。
 ウ 1世代後の個数は、第n世代の個数の2倍になり、
   更に増殖後の20%が増える。
 エ 1世代後の個数は、第n世代の個数の2倍になるが、
   増殖後の20%が死ぬ。



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タグ:漸化式
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2017年09月04日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問4

問4
あるプログラム言語において、識別子 (identifier) は、先頭が英字で
始まり、それ以降に任意個の英数字が続く文字列である。
これをBNFで定義したとき、a に入るものはどれか。

  <digit>::=0|1|2|3|4|5|6|7|8|9
  <letter>::=A|B|C|…|X|Y|Z|a|b|c|…|x|y|z
  <identifier>::=   a  

 ア <letter>|<digit>|<identifier><letter>|<identifier><digit>
 イ <letter>|<digit>|<letter><identifier>|<identifier><digit>
 ウ <letter>|<identifier><digit>
 エ <letter>|<identifier><digit>|<identifier><letter>



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タグ:BNF
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2017年09月03日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問3

問3
ノードとノードの間のエッジの有無を、隣接行列を用いて表す。ある無向グラフの
隣接行列が次の場合、グラフで表現したものはどれか。ここで、ノードを隣接行列の
行と列に対応させて、ノード間にエッジが存在する場合は1で、エッジが存在しない
場合は0で示す。

   a b c d e f
  ┌           ┐
 a│0 1 0 0 0 0│
 b│1 0 1 1 0 0│
 c│0 1 0 1 1 0│
 d│0 1 1 0 0 0│
 e│0 0 1 0 0 1│
 f│0 0 0 0 1 0│
  └           ┘


 ア
 平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問3
 イ
 平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問3
 ウ
 平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問3
 エ
 平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問3




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タグ:隣接行列
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2017年09月02日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問2

問2
(1+α)nの計算を、1+n×αで近似計算ができる条件として、
適切なものはどれか。

 ア|α|が1に比べて非常に小さい。
 イ|α|が n に比べて非常に大きい。
 ウ|α÷n|が1より大きい。
 エ|n×α|が1より大きい。




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タグ:近似計算
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2017年09月01日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問1

論理和(∨)、論理積(∧)、排他的論理和(Θ)の結合法則の成立に
関する記述として,適切な組合せはどれか。

 ┌─┬─────────┬─────────┬─────────┐
 │ │ (A∨B)∨C │ (A∧B)∧C │ (AΘB)ΘC │
 │ │ =A∨(B∨C)│ =A∧(B∧C)│ =AΘ(BΘC)│
 ├─┼─────────┼─────────┼─────────┤
 │ア│必ずしも成立しない│成立する     │成立する     │
 ├─┼─────────┼─────────┼─────────┤
 │イ│成立する     │必ずしも成立しない│成立する     │
 ├─┼─────────┼─────────┼─────────┤
 │ウ│成立する     │成立する     │必ずしも成立しない│
 ├─┼─────────┼─────────┼─────────┤
 │エ│成立する     │成立する     │成立する     │
 └─┴─────────┴─────────┴─────────┘
    ※出題上はΘは+の○囲み文字。 便宜上 Θ と表記する。




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