2017年10月31日

一瞬で改行する

WORDでは、
リボンの『挿入』 → 『ページ区切り』で改行ができますが、
それより早い改行の方法があります。

Ctrl」+「Enter」キーです。





技術士(情報工学部門)と情報処理技術者試験の解説なら
  
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タグ:改行
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2017年10月30日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問60

問60
識別コード及びパスワードによるアクセスコントロール機能を
情報システムに組み込むことによって、コントロール可能な
リスクはどれか。

 ア 通信上のデータの盗聴
 イ データの入力エラー
 ウ ハードウェアの物理的な破壊
 エ ファイル、データ内容の改ざん



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2017年10月29日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問59

問59
販売管理システムにおいて、起票された受注伝票の入力が
漏れなく、かつ、重複することなく実施されていることを確かめる
監査手続のうち、適切なものはどれか。

 ア 受注データから値引取引データなどの例外取引データを
   抽出し、承認の記録を確かめる。
 イ 受注伝票の入力時に論理チェック及びフォーマット
   チェックが行われているか、テストデータ法で確かめる。
 ウ プルーフリストと受注伝票との照合が行われているか、
   プルーフリストと受注伝票上の照合印を確かめる。
 エ 並行シミュレーション法を用いて、受注伝票を処理する
   プログラムの論理の正当性を確かめる。



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タグ:監査手続
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2017年10月28日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問58

問58
システム監査人が監査報告書に記載する改善勧告に関する説明の
うち、適切なものはどれか。

 ア 改善の実現可能性は考慮せず、監査人が改善の必要があると
   判断した事項だけを記載する。
 イ 監査証拠による裏付けの有無にかかわらず、監査人が改善の
   必要があると判断した事項を記載する。
 ウ 監査人が改善の必要があると判断した事項のうち、被監査部門の
   責任者が承認した事項だけを記載する。
 エ 調査結果に事実確認がないことを被監査部門に確認した上で、
   監査人が改善の必要があると判断した事項を記載する。



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2017年10月27日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問57

問57
ITサービスマネジメントにおける問題管理プロセスの活動はどれか。

 ア 根本原因の特定
 イ サービス要求の優先度付け
 ウ 変更要求の記録
 エ リリースの試験



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posted by ファーストマクロ at 19:23| Comment(0) | H29春応用情報技術者

2017年10月26日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問56

問56
新システムの開発を計画している。提案された4案の中で、
TCO (総所有費用) が最小のものはどれか。 ここで、このシステムは
開発後、3年間使用されるものとする。

                  単位 百万円
              ┌──┬──┬──┬──┐
              │A案│B案│C案│D案│
 ┌────────────┼──┼──┼──┼──┤
 │ハードウェア導入費用  │30│30│40│40│
 ├────────────┼──┼──┼──┼──┤
 │システム開発費用    │30│50│30│40│
 ├────────────┼──┼──┼──┼──┤
 │導入教育費用      │ 5│ 5│ 5│ 5│
 ├────────────┼──┼──┼──┼──┤
 │ネットワーク通信費用/年│20│20│15│15│
 ├────────────┼──┼──┼──┼──┤
 │保守費用/年      │ 6│ 5│ 5│ 5│
 ├────────────┼──┼──┼──┼──┤
 │システム運用費用/年  │ 6│ 4│ 6│ 4│
 └────────────┴──┴──┴──┴──┘
 ア A案  イ B案  ウ C案  エ D案



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タグ:TCO
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2017年10月25日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問55

問55
ITIL 2011 edition の可用性管理プロセスにおいて、ITサービスの
可用性と信頼性の管理に関わる KPI として用いるものはどれか。

 ア サービスの中断回数及びそのインパクトの削減率
 イ 災害を想定した復旧テストの回数
 ウ 処理能力不足に起因するインシデントの数の削減率
 エ 目標を達成できなかったSLAの項目数



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タグ:ITIL
posted by ファーストマクロ at 20:45| Comment(0) | H29春応用情報技術者

2017年10月24日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問54

問54
PMBOKガイド第5版における、マイナスのリスクに対する戦略と
して用いられる “リスク転嫁” の説明はどれか。

 ア リスクの影響が及ばないようにするための対応策を実行する。
 イ リスクの影響や責任の一部又は全部を第三者に移す。
 ウ リスクの発生確率や影響度を許容可能なレベルに抑える
   ための対応策を実行する。
 エ リスクへの具体的な対応策は事前に設定せず、リスクが発生
   した時点で対処するために費用や時間の余裕をもっておく。




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タグ:リスク管理
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2017年10月23日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問53

問53
PMBOKガイド第5版によれば、定量的リスク分析で実施することは
どれか。

 ア 特定したリスクがプロジェクト目標全体に与える影響を数量的に
   分析する。
 イ 特手したリスクの発生確率や影響度を評価してリスクに優先
   順位をつける。
 ウ 特定したリスクへの対応計画を策定する。
 エ プロジェクトに影響を与える可能性があるリスクを洗い出す。



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タグ:PMBOK
posted by ファーストマクロ at 20:02| Comment(0) | H29春応用情報技術者

2017年10月22日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問52

問52
図のアローダイアグラムから読み取ったことのうち、適切なものはどれか。
ここで、プロジェクトの開始日は0日目とする。

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題

 ア 作業Cを最も早く開始できるのは5日目である。
 イ 作業Dはクリテイカルパス上の作業である。
 ウ 作業Eの余裕日数は30日である。
 エ 作業Fを最も遅く開始できるのは10日目である。



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posted by ファーストマクロ at 07:20| Comment(0) | H29春応用情報技術者

2017年10月21日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問51

問51
期間10日のプロジェクトを、5日目の終了時にアーンドバリュー分析
したところ、表のとおりであった。現在のコスト効率が今後も続く場合、
完成時総コスト見積り (EAC) は何万円か。


 ┌──────────┬─────┐
 │   管理項目   │金額(万円)│
 ├──────────┼─────┤
 │完成時総予算(BAC)  │ 100 │
 ├──────────┼─────┤
 │プランドバリュー(PV)│  50 │
 ├──────────┼─────┤
 │アーンドバリュー(EV)│  40 │
 ├──────────┼─────┤
 │実コスト(AC)    │  60 │
 └──────────┴─────┘

 ア 110  イ 120  ウ 135  エ 150



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タグ:EVM
posted by ファーストマクロ at 10:29| Comment(0) | H29春応用情報技術者

2017年10月20日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問50

問50
日本において特許Aを取得した特許権者から、実施許諾を受けることが
必要になるのはどれか。

 ア 出願日から25年を超えた特許Aと同じ技術を新たに事業化する
   場合
 イ 特許Aの出願日よりも前から特許Aと同じ技術を独自に開発して、
   特許Aの出願日に日本国内でその技術を用いた製品を製造し、
   市場で販売していたことが証明できる場合
 ウ 特許Aを家庭内で個人的に利用するだけの場合
 エ 日本国内で製造し、米国に輸出する製品に特許Aを利用する場合



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タグ:特許権
posted by ファーストマクロ at 23:10| Comment(0) | H29春応用情報技術者

2017年10月19日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問49

問49
アジャイル開発で“イテレーション”を行う目的のうち、適切なものは
どれか。

 ア ソフトウェアに存在する顧客の要求との不一致を解消したり、
   要求の変化に柔軟に対応したりする。
 イ タスクの実施状況を可視化して、いつでも確認できるようにする。
 ウ ペアプログラミングのドライバとナビゲータを固定化させない。
 エ 毎日決めた時刻にチームメンバが集まって開発の状況を共有し、
   問題が拡大したり、状況が悪化したりするのを避ける。



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posted by ファーストマクロ at 20:50| Comment(0) | H29春応用情報技術者

2017年10月18日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問48

問48
流れ図において、分岐網羅を満たし、かつ、条件網羅を満たす
テストデータの組みはどれか。

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問48

   ┌───────┐
   │ テストデータ │
   ├───┬───┤
   │ x │ y │
 ┌─┼───┼───┤
 │ │ 2 │ 2 │
 │ア├───┼───┤
 │ │ 1 │ 2 │
 ├─┼───┼───┤
 │ │ 1 │ 2 │
 │イ├───┼───┤
 │ │ 0 │ 0 │
 ├─┼───┼───┤
 │ │ 1 │ 2 │
 │ ├───┼───┤
 │ウ│ 1 │ 1 │
 │ ├───┼───┤
 │ │ 0 │ 1 │
 ├─┼───┼───┤
 │ │ 1 │ 2 │
 │ ├───┼───┤
 │エ│ 0 │ 1 │
 │ ├───┼───┤
 │ │ 0 │ 2 │
 └─┴───┴───┘



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posted by ファーストマクロ at 19:46| Comment(0) | H29春応用情報技術者

2017年10月17日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問47

問47
汎化の適切な例はどれか。

  ア ┌─────┐      イ    ┌─────┐     
    │ 哺乳類 │           │ 自動車 │     
    └─────┘           └─────┘     
       △                 △        
       │                 │        
  ┌────┼────┐     ┌──────┼──────┐  
┌─┴─┐┌─┴─┐┌─┴─┐┌──┴──┐┌──┴──┐┌──┴──┐
│ 人 ││ 犬 ││ 猫 ││ アクセル ││ ブレーキ ││ ハンドル │
└───┘└───┘└───┘└─────┘└─────┘└─────┘

  ウ ┌─────┐      エ    ┌─────┐     
    │  商品  │           │ 取引先 │     
    └─────┘           └─────┘     
       △                 △       
       │                 │       
  ┌────┼────┐     ┌──────┼──────┐  
┌─┴─┐┌─┴─┐┌─┴─┐┌──┴──┐┌──┴──┐┌──┴──┐
│ 受注 ││ 在庫 ││ 出荷 ││ 会社名 ││  住所  ││ 電話番号 │
└───┘└───┘└───┘└─────┘└─────┘└─────┘




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タグ:汎化
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2017年10月16日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問46

問46
組込み機器のソフトウェア開発にプラットフォーム開発を適用する
利点として、適切なものはどれか。

 ア 機器ごとにソフトウェアを新規に設計するので、最小の
   コードサイズで最大の性能を実現できる。 
 イ 機器ごとのハードウェアとソフトウェアの結合テストを不要にできる。
 ウ ソフトウェアを複数の異なる機器に共通して利用することが
   可能になるので、ソフトウェア開発効率を向上できる。
 エ 複数の機器に共通のバグが発生したとき、ソフトウェアの
   プラットフォーム部分をバグの原因から除外できる。



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2017年10月15日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問45

問45
VPNで使用されるセキュアなプロトコルであるIPsec、L2TP、TLSの、
OSI基本参照モデルにおける相対的な位置関係はどれか。

 OSI基本参照モデル
上位層(アプリケーション層) A    B    C    D
      ↑     ┌───┐┌───┐┌───┐┌───┐
      │     │IPsec ││IPsec ││TLS││TLS│
      │     ├───┤├───┤├───┤├───┤
      │     │ L2TP ││TLS││IPsec ││ L2TP │
      │     ├───┤├───┤├───┤├───┤
      │     │TLS││ L2TP ││ L2TP ││IPsec │
      ↓     └───┘└───┘└───┘└───┘
   下位層(物理層) 

 ア A  イ B  ウ C  エ D



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2017年10月14日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問44

問44
攻撃にHTTP over TLS (HTTPS) が使われた場合に起こり得ることは
どれか。

 ア HTTPSを使ったSQLインジェクション攻撃を受けると、Web
   アプリケーションでデータベースへの不正な入力をチェック
   できないので、悪意のあるSQLが実行されてしまう。
 イ HTTPSを使ったクロスサイトスクリプティング攻撃を受けると、
   Webブラウザでプログラムやスクリプトを実行しない設定に
   しても実行を禁止できなくなるので、悪意のあるWebサイトから
   ダウンロードされたプログラムやスクリプトが実行されてしまう。
 ウ HTTPSを使ったブルートフォース攻撃を受けるとログイン試行の
   チェックができないので、Webアプリケーションでアカウント
   ロックなどの対策が実行できなくなってしまう。
 エ 攻撃者が社内ネットワークに仕掛けたマルウェアによってHTTPS
   が使われると、通信内容がチェックできないので、秘密情報が
   社外に送信されてしまう。



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タグ:https
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2017年10月13日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問43

問43
図のような構成と通信サービスのシステムにおいて、Webアプリケーションの
脆弱性対策のためのWAFの設置場所として、最も適切な箇所はどこか。
ここで、WAFには通信を暗号化したり復号したりする機能はないものとする。

 平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問43

 ア a  イ b  ウ c  エ d




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2017年10月12日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問42

問42
無線LAN環境におけるWPA2-PSKの機能はどれか。

 ア アクセスポイントに設定されているSSIDを共通鍵とし、通信を
   暗号化する。
 イ アクセスポイントに設定されているのと同じSSIDとパスワード
   (Pre-Shared Key) が設定されている端末だけに接続を許可する。
 ウ アクセスポイントは、IEEE 802.11ac に準拠している端末だけに
   接続を許可する。
 エ アクセスポイントは、利用者ごとに付与されたSSIDを確認し、
   無線LANへのアクセス権限を識別する。



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タグ:WPA2-PSK
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