2017年11月10日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問70

問70
セル生産方式の特徴はどれか。

 ア 作業指示と現場管理を見えるようにするために、かんばんを
   使用する。
 イ 生産ライン上の作業場所を通過するに従い製品の加工が進む。
 ウ 必要とする部品、仕様、数量が後工程から前工程へと
   順次伝わる。
 エ 部品の組立てから完成検査まで、ほとんどの工程を1人又は
   数人で作業する。



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2017年11月09日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問69

問69
他の技法では答えが得られにくい、未来予測のような問題に多く用いられ、
(1)〜(3)の手順に従って行われる予測技法はどれか。

(1) 複数の専門家を回答者として選定する。
(2) 質問に対する回答結果を集約してフィードバックし、再度質問を行う。
(3) 回答結果を統計的に処理し、分布とともに回答結果を示す。

 ア クロスセクション法
 イ シナリオライティング法
 ウ 親和図法
 エ デルファイ法



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2017年11月08日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問68

問68
事業戦略のうち、浸透価格戦略に該当するものはどれか。

 ア 売上高をできるだけ維持しながら、製品や事業に掛ける
   コストを徐々に引き下げていくことによって、短期的な
   キャッシュフローの増大を図る。
 イ 事業を分社化し、その会社を売却することによって、
   投下資金の回収を図る。
 ウ 新規事業に進出することによって、企業を成長させ、
   利益の増大を図る。
 エ 低価格戦略と積極的なプロモーションによって、新製品の
   マーケットシェアの増大を図る。



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タグ:事業戦略
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2017年11月07日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問67

問67
SCMの目的はどれか。

 ア 顧客情報や購買履歴、クレームなどを一元管理し、きめ
   細かな顧客対応を行うことによって、良好な顧客関係の
   構築を目的とする。
 イ 顧客情報や商談スケジュール、進捗状況などの商談状況を
   一元管理することによって、営業活動の効率向上を目的とする。
 ウ 生産や販売、在庫、会計など基幹業務のあらゆる情報を
   統合管理することによって、経営効率の向上を目的とする。
 エ 複数の企業や組織にまたがる調達から販売までの業務
   プロセス全ての情報を統合的に管理することによって、
   コスト低減や納期短縮などを目的とする。



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2017年11月06日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問66

問66
多角化戦略のうち、M&Aによる垂直統合に該当する
ものはどれか。

 ア 銀行による保険会社の買収・合併
 イ 自動車メーカによる軽自動車メーカの買収・合併
 ウ 製鉄メーカによる鉄鋼石採掘会社の買収・合併
 エ 電機メーカによる不動産会社の買収・合併



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タグ:多角化戦略
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2017年11月05日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問65

問65
組込みシステム開発において、製品に搭載する LSI を新規に
開発したい。 LSI 設計を自社で行い、LSI 製造を外部に
委託する場合の委託先として、適切なものはどれか。

 ア IPプロバイダ
 イ デザインハウス
 ウ ファウンドリ
 エ ファブレスメーカ



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タグ:LSI
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2017年11月04日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問64

問64
業務要件定義において、業務フローを記述する際に、
処理の分岐や並行処理、処理の同期などを表現できる
図はどれか。

 ア アクティビティ図
 イ クラス図
 ウ 状態遷移図
 エ ユースケース図



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2017年11月03日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問63

問63
IT投資に対する評価指標の設定に際し、バランススコア
カードの手法を用いて KPI を設定する場合に、内部ビジネス
プロセスの視点に立ったKPI の例はどれか。

 ア 売上高営業利益率を前年比5%アップとする。
 イ 顧客クレーム件数を1か月あたり20件以内とする。
 ウ 新システムの利用者研修会の受講率を100%とする。
 エ 注文受付から製品出荷までの日数を3日短縮とする。



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2017年11月02日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問62

問62
事業目標達成のためのプログラムマネジメントの考え方として、
適切なものはどれか。

 ア 活動全体を複数のプロジェクトの結合体と捉え、複数の
   プロジェクトの連携、統合、相互作用を通じて価値を高め、
   組織全体の戦略の実現を図る。
 イ 個々のプロジェクト管理を更に細分化することによって、
   プロジェクトに必要な技術や確保すべき経営資源の明確化を図る。
 ウ システムの開発に使用するプログラム言語や開発手法を早期に
   検討することによって、開発リスクを低減し、投資効果の最大化を
   図る。
 エ リスクを最小化するように支援する専門組織を設けることによって、
   組織全体のプロジェクトマネジメントの能力と品質の向上を図る。



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2017年11月01日

平成29年度春期 応用情報技術者試験問題 問61

問61
情報戦略の投資効果を評価するとき、利益額を分子に、
投資額を分母にして算出するものはどれか。

 ア EVA  イ IRR  ウ NPV  エ ROI



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タグ:投資効果
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