2017年12月11日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問21

問21
モータの速度制御などにPWM (Pulse Width Modulation)
制御が用いられる。PWMの駆動波形を示したものはどれか。
ここで、波形は制御回路のポート出力であり、低域通過
フィルタを通していないものとする。

 問題と解説



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タグ:PWM
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2017年12月10日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問20

問20
SRAMと比較した場合のDRAMの特徴はどれか。

 ア 主にキャッシュメモリとして使用される。
 イ データを保持するためのリフレッシュ又は
   アクセス動作が不要である。
 ウ メモリセル構成が単純なので、ビット当たりの
   単価が安くなる。
 エ メモリセルにフリップフロップを用いてデータを
   保存する。



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タグ:RAM
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2017年12月09日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問19

問19
Hadoopの説明はどれか。

 ア JavaEE仕様に準拠したアプリケーションサーバ
 イ LinuxやWindowsなどの様々なプラットフオーム上で
   動作するWebサーバ
 ウ 機能の豊富さが特徴のRDBMS
 エ 大規模なデータを分散処理するためのソフトウェア
   ライブラリ



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タグ:hadoop
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2017年12月08日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問18

問18
CPUスケジューリングにおけるラウンドロビンスケジュー
リング方式に関する記述として、適切なものはどれか。

 ア 自動制御システムなど、リアルタイムシステムの
   スケジューリングに適している。
 イ タイマ機能のないシステムにおいても、簡単に
   実現することができる。
 ウ タイムシェアリングシステムのスケジューリングに
   適している。
 エ タスクに優先順位を付けることによって、
   容易に実現することができる。



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2017年12月07日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問17

問17
ページング方式の仮想記憶において、ページ置換えの
発生頻度が高くなり、システムの処理能力が急激に
低下することがある。 このような現象を何と呼ぶか。

 ア スラッシング      イ スワップアウト
 ウ フラグメンテーション  エ ページフォールト



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2017年12月06日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問16

問16
リアルタイムOSにおいて、実行中のタスクがプリ
エンプションによって遷移する状態はどれか。

 ア 休止状態 イ 実行可能状態 
 ウ 終了状態 エ 待ち状態




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2017年12月05日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問15

問15
ジョブの多重度が1で、到着順にジョブが実行される
システムにおいて、表に示す状態のジョブA〜Cを処理
するとき、ジョブCが到着してから実行が終了するまでの
ターンアラウンドタイムは何秒か。ここで、OSのオーバ
ヘッドは考慮しないものとする。

              単位 秒
 ┌───┬─────┬──────┐
 │ジョブ│ 到着時刻 │ 処理時間 │
 │   │      │(単独実行時)│
 ├───┼─────┼──────┤
 │ A │  0  │   5   │
 ├───┼─────┼──────┤
 │ B │  2  │   6   │
 ├───┼─────┼──────┤
 │ C │  3  │   3   │
 └───┴─────┴──────┘

 ア 11  イ 12  ウ 13  エ 14



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2017年12月04日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問14

問14
次のシステムにおいて、ピーク時間帯のCPU使用率は何%か。
ここで、トランザクションはレコードアクセス処理と計算処理から
成り、レコードアクセスはCPU処理だけでI/Oは発生せず、OSの
オーバヘッドは考慮しないものとする。また、1日のうち発生する
トランザクション数が最大になる1時間をピーク時間帯と定義する。

〔システムの概要〕
 (1) CPU数:1個
 (2) 1日に発生する平均トランザクション数:54,000件
 (3) 1日のピーク時間帯におけるトランザクション数の割合:20%
 (4) 1トランザクション当たりの平均レコードアクセス数:100レコード
 (5) 1レコードアクセスに必要な平均CPU時間:1ミリ秒
 (6) 1トランザクション当たりの計算処理に必要な平均
   CPU時間:100ミリ秒 

 ア 20  イ 30  ウ 50  エ 60



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タグ:CPU使用率
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2017年12月03日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問13

問13
MTBFを長くするよりも、MTTRを短くするのに役立つものはどれか。

ア エラーログ取得機能
イ 記憶装置のビット誤り訂正機能
ウ 命令再試行機能
エ 予防保守



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タグ:圧縮
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2017年12月02日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問12

問12
1台のコンピュータで複数の仮想マシン環境を実現する
ための制御機能はどれか。

 ア シストリックアレイ
 イ デスクトップグリッド
 ウ ハイパバイザ
 エ モノリシックカーネル



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タグ:仮想マシン
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2017年12月01日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問11

問11
容量が aMバイトでアクセス時間が xナノ秒の命令キャッシュと、
容量が bMバイトでアクセス時間が yナノ秒の主記憶をもつ
システムにおいて、CPUからみた、主記憶と命令キャッシュとを
合わせた平均アクセス時間を表す式はどれか。ここで、
読み込みたい命令コードがキャッシュに存在しない確率
r とし、キャッシュ管理に関するオーバヘッドは無視できるものとする。

 ア {(1−r) ・ a / (a+b) }・x + {(r ・ b) / (a+b) }・y
 イ (1−r) ・ x + r ・y
 ウ {(r ・ a) / (a+b) }・x + {(1−r) ・ b / (a+b) }・y
 エ r ・ x + (1−r) ・y



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