2018年01月31日

自動で箇条書きの番号を振らないようにする

例えば次のような箇条書きの文書を書きたいとします。

 @ なんとか
 A かんとか
 B どうたら
 C こうたら


しかし、
@なんとか
と書いてEnterキーを押したとたん

 @ なんとか
 A 

のように、勝手に「
A 」が入ってしまいます。

ここまでは許せても
Cこうたら”と書いてEnterキーを押したとたん
案の定、勝手に「
D 」が自動入力されます。

 @なんとか
 Aかんとか 
 Bどうたら
 Cこうたら
 D

とりあえずここで、
裏技

Dが勝手に入力されたらすかさず、
Enterキーを押すと、D が、
消えてくれます。


しかし、
こんな
大きなお世話の自動入力機能
やめる方法があります。




@リボンの『
ファイル』 → 『オプション』を選択します。
A『
文書校正』を選択し、『オートコレクトのオプション(A)』をクリックします。
 自動で箇条書きの番号を振らないようにする

B『
入力オートフォーマット」タブの『箇条書き(段落番号)』のチェックを外します。
 ※
ついでに箇条書き(行頭文字)をはじめ、要らなさそうなものはチェックを
  
徹底的に外しておきましょう。
 自動で箇条書きの番号を振らないようにする



WORD・EXCEL裏技・実践技教えます。
  
〜筆者のHP

タグ:箇条書き
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2018年01月30日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問70

問70
構成表の製品Aを300個出荷しようとするとき、
部品bの正味所要量は何個か。ここで A、a、b、c の
在庫量は在庫表のとおりとする。また、他の仕掛残、
注文残、引当残などはないものとする。


 構成表   単位 個  在庫表 単位 個
 ┌───┬─────┐ ┌───┬───┐
 │   │ 構成部品 │ │ 品名 │在庫量│
 │ 品名 ├─┬─┬─┤ ├───┼───┤
 │   │a│b│c│ │ A │100│
 ├───┼─┼─┼─┤ ├───┼───┤
 │ A │3│2│0│ │ a │100│
 ├───┼─┼─┼─┤ ├───┼───┤
 │ a │−│1│2│ │ b │300│
 └───┴─┴─┴─┘ ├───┼───┤
             │ c │400│
             └───┴───┘

 ア 200  イ 600  ウ 900  エ 1、500



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タグ:正味所要量
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2018年01月29日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問69

問69
ISO、IEC、ITUなどの国際標準に適合した製品を製造
及び販売する利点として、適切なものはどれか。

 ア WTO政府調達協定の加盟国では、政府調達は
   国際標準の仕様に従って行われる。
 イ 国際標準に適合しない競合製品に比べて、
   技術的に優位であることが保証される。
 ウ 国際標準に適合するために必要な特許は、
   全て無償でライセンスを受けられる。
 エ 輸出先国の国内標準及び国内法規の規制を
   受けることなく製品を輸出できる。



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タグ:国際標準
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2018年01月28日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問68

問68
CRMを説明したものはどれか。

 ア 卸売業者・メーカが、小売店の経営活動を支援
   してその売上と利益を伸ばすことによって、
   自社との取引拡大につなげる方法である。
 イ 企業全体の経営資源を有効かつ総合的に計画
   して管理し、経営の高効率化を図るための手法
   である。
 ウ 企業内の全ての顧客チャネルで情報を共有し、
   サービスのレベルを引き上げて顧客満足度を
   高め、顧客ロイヤリティの最大化に結び付ける
   考え方である。
 エ 生産、在庫、購買、販売、物流などの全ての
   情報をリアルタイムに交換することによって、
   サプライチェーン全体の効率を大幅に向上させ
   る経営手法である。



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タグ:CRM
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2018年01月27日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問67

問67
営業部門で設定する KPI と KGI の適切な組合せはどれか。

 ┌─┬────────┬────────┐
 │ │   KPI   │   KGI   │
 ├─┼────────┼────────┤
 │ア│既存顧客亮上高 │新規顧客亮上高 │
 ├─┼────────┼────────┤
 │イ│既存顧客訪問件教│新規顧客訪問件教│
 ├─┼────────┼────────┤
 │ウ│新規顧客亮上高 │新規顧客訪問件教│
 ├─┼────────┼────────┤
 │エ│新規顧客訪問件教│新規顧客亮上高 │
 └─┴────────┴────────┘



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タグ:KPI KGI
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2018年01月26日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問66

問66
半導体ファブレス企業の説明として、適切なものはどれか。

 ア 委託者の依頼を受けて、自社工場で半導体製造
   だけを行う。
 イ 自社で設計し、自社工場で生産した製品を
   相手先ブランドで納入する。
 ウ 自社内で回路設計から製造まで全ての設備を
   もち、自社ブランド製品を販売する。
 エ 製品の企画、設計及び開発は行うが、半導体
   製造の工場は所有しない。



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2018年01月25日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問65

問65
“情報システム・モデル取引・契約書”によれば、
情報システムの開発において、多段階契約の考え方を
採用する目的はどれか。ここで、多段階契約とは、
工程ごとに個別契約を締結することである。

 ア 開発段階において、前工程の遂行の結果、
   後工程の見積前提条件に変更が生じた場合に、
   各工程の開始のタイミングで、再度見積りを可能と
   するため
 イ サービスレベルの達成・未達の結果に対する
   対応措置 (協議手続、解約権、ペナルティ・
   インセンティブなど) 及びベンダの報告条件などを
   定めるため
 ウ 正式な契約を締結する前に、情報システム構築を
   開始せざるを得ない場合の措置として、仮発注
   合意書 (Letter of Intent:LOI) を交わすため
 エ ユーザ及びベンダのそれぞれの役割分担を、
   システムライフサイクルプロセスに応じて、あらかじめ
   詳細に決定しておくため



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2018年01月24日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問64

問64
共通フレーム2013によれば、要件定義プロセスで
行うことはどれか。

 ア システム化計画の立案
 イ システム方式設計
 ウ ソフトウェア詳細設計
 エ 利害関係者のニーズの抽出



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2018年01月23日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問63

問63
クラウドサービスの導入事例のうち、データから新たな
知見を抽出し、付加価値として提供しているものはどれか。

 ア 顧客データ管理システムのサーバリソースとして、
   クラウドサービスを活用することによって、新しい
   サーバの構築期間を、クラウドサービス導入前の
   約2か月間から1日に短縮した。
 イ 個々の自動車から得た位置情報とブレーキ作動
   情報をクラウドサービスを用いて蓄積し、
   急ブレーキが頻繁に踏まれる危険地点を分析し、
   その結果を運転者などに配信することによって、
   事故を未然に防止した。
 ウ 自社運用のメールサーバのアプリケーションと
   データを、クラウドサービスに移行することに
   よって、5年間のTCOを約半分に削減した。
 エ 自社環境で動く情報システムに格納されたデータと
   ソフトウェアを、クラウドサービスを用いてバックアップ
   することによって、事業継続性を担保した。



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posted by ファーストマクロ at 20:30| Comment(0) | H29秋応用情報技術者

2018年01月22日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問62

問62
システム管理基準 (平成16年) によれば、組織全体の
情報システムのあるべき姿を明確にする計画はどれか。

 ア 開発計画
 イ 事業継続計画
 ウ 全体最適化計画 
 エ 年間運用計画



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2018年01月21日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問61

問61
エンタープライズアーキテクチャにおいて、業務と情報システムの
理想を表すモデルはどれか。

 ア EA参照モデル
 イ To−Beモデル
 ウ ザックマンモデル
 エ データモデル



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2018年01月20日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問60

問60
在庫管理システムを対象とするシステム監査において、
当該システムに記録された在庫データの網羅性のチェック
ポイントとして、適切なものはどれか。

 ア 設定された選定基準に従って、自動的に購入業者を
   選定していること
 イ 適正在庫高であることを、責任者が承認していること
 ウ 適正在庫量を維持するための発注点に達したときに、
   自動的に発注していること
 エ 入庫及び出庫記録に対して、自動的に連番を付与して
   いること


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2018年01月19日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問59

問59
開発プロジェクトにおいて、開発検討フェーズ、
プログラムテストフェーズ、移行判定フェーズを
対象とし、それぞれのフェーズ終了時に監査を実施
する場合、移行判定フェーズで実施することが適切な
監査手続はどれか。

 ア 開発目的や開発体制があらかじめ検討された
   上で開発が実施されたことを確認するために、
   開発計画書を閲覧する。
 イ システムの実現方法や代替案を検討したことを
   確認するために、フィージビリティスタディ報告書を
   閲覧する。
 ウ システムの品質が本番稼働にとって問題がない
   ことの判断資料が作成されていることを確認
   するために、品質報告書を閲覧する。
 エ テスト計画が策定された上でプログラムテスト
   に着手されたことを確認するために、プログラム
   テスト計画書を閲覧する。



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2018年01月18日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問58

問58
システム監査の改善指導 (フォローアップ) において、
被監査部門による改善が計画よりも遅れていることが
判明したとき、システム監査人が採るべき行動はどれ
か。

 ア 遅れを取り戻すために、具体的な対策の実施を、
   被監査部門の責任者に指示する。
 イ 遅れを取り戻すために、被監査部門の改善活動に
   参加する。
 ウ 遅れを取り戻すための方策について、被監査
   部門の責任者に助言する。
 エ 遅れを取り戻すための要員の追加を、人事部長に
   要求する。



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posted by ファーストマクロ at 22:26| Comment(0) | H29秋応用情報技術者

2018年01月17日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問57

問57
空調計画における冷房負荷には、“外気負荷”、
“室内負荷"、“伝熱負荷”、“日射負荷”などが
ある。冷房負荷の軽減策のうち、“伝熱負荷”の
軽減策として、最も適切なものはどれか。

 ア 使用を終えたらその都度PCの電源を切る。
 イ 隙間風や換気による影響を少なくする。
 ウ 日光が当たる南に面したガラス窓をむやみに
   大きなものにしない。
 エ 屋根や壁面の断熱をおろそかにしない。



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2018年01月16日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問56

問56
バックアップ処理には、フルバックアップ方式と差分バックアップ
方式がある。差分バックアップ方式による運用に関する記述のうち、
適切なものはどれか。

 ア 障害からの復旧時に差分だけ処理すればよいので、
   フルバックアップ方式に比ベて復旧時間が短い。
 イ フルバックアップのデータで復元した後に、差分バックアップの
   データを反映させて復旧する。
 ウ フルバックアップ方式と交互に運用することはできない。
 エ フルバックアップ方式に比べ、バックアップに要する時間が長い。



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posted by ファーストマクロ at 20:57| Comment(0) | H29秋応用情報技術者

2018年01月15日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問55

問55
JIS Q 20000-1 は、サービスマネジメントシステム (SMS) 及びサービスの
あらゆる場面でPDCA方法論の適用を要求している。
SMSの実行 (Do) の説明はどれか。

 ア SMS及びサービスのパフォーマンスを継続的に改善するための
   処置を実施する。
 イ SMSを確立し、文書化し、合意する。
 ウ サービスの設計、移行、提供及び改善のためにSMSを導入し、
   運用する。
 エ 方針、目的、計画及びサービスの要求事項について、SMS及び
   サービスを監視、測定及びレビューし、それらの結果を報告する。



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タグ:PDCA
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2018年01月14日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問54

問54
品質の定量的評価の指標のうち、ソフトウェアの保守性の
評価指標になるものはどれか。

 ア (最終成果物に含まれる誤りの件数) ÷ (最終成果物の量)
 イ (修正時間の合計) ÷ (修正件教)
 ウ (変更が必要となるソースコードの行数) ÷
     (移植するソースコードの行数)
 エ (利用者からの改良要求件数) ÷ (出荷後の経過月数)



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タグ:保守性
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2018年01月13日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問53

問53
次のプレシデンスダイアグラムで表現されたプロジェクト
スケジュールネットワーク図を、アローダイアグラムに
書き直したものはどれか。ここで、プレシデンスダイア
グラムの依存関係は全てFS関係とする。

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問53

 ア
平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問53

 イ
平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問53

 ウ
平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問53

 エ
平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問53



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2018年01月12日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問52

問52
プロジェクト管理においてパフォーマンス測定に使用する
EVMの管理対象の組みはどれか。

 ア コスト、スケジュール
 イ コスト、リスク
 ウ スケジュール、品質
 エ 品質、リスク



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タグ:EVM
posted by ファーストマクロ at 22:39| Comment(0) | H29秋応用情報技術者