2018年01月11日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問51

問51
ソフトウェア開発プロジェクトで行う構成管理の対象項目
はどれか。

 ア 開発作業の進捗状況
 イ 成果物に対するレビューの実施結果
 ウ プログラムのバージョン
 エ プロジェクト組織の編成



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タグ:構成管理
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2018年01月10日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問50

問50
アジャイル開発におけるプラクティスの一つである
バーンダウンチャートはどれか。ここで、図中の破線は
予定又は予想を、実線は実績を表す。

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問50



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2018年01月09日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問49

問49
CMMI の説明はどれか。

 ア ソフトウェア開発組織及びプロジェクトの
   プロセスの成熟度を評価するためのモデルである。
 イ ソフトウェア開発のプロセスモデルの一種である。
 ウ ソフトウェアを中心としたシステム開発及び
   取引のための共通フレームのことである。
 エ プロジェクトの成熟度に応じてソフトウェア
   開発の手順を定義したモデルである。



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タグ:CMMI
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2018年01月08日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問48

問48
アジャイル開発のプラクティスのうち、回帰テストを
行うことを前提とするものはどれか。

 ア 日次ミーティング   イ ふりかえり
 ウ ペアプログラミング  エ リファクタリング



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2018年01月07日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問47

問47
テストで使用されるスタブ又はドライバの説明のうち、
適切なものはどれか。

 ア スタブは、テスト対象モジュールからの戻り値を
   表示・印刷する。
 イ スタブは、テスト対象モジュールを呼び出す
   モジュールである。
 ウ ドライバは、テスト対象モジュールから呼び出
   されるモジュールである。
 エ ドライバは、引数を渡してテスト対象モジュールを
   呼び出す。




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タグ:テスト
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2018年01月06日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問46

問46
モジュール設計に関する記述のうち、モジュール強度
(結束性) が最も強いものはどれか。

 ア ある木構造データを扱う機能をこのデータとともに
   一つにまとめ、木構造データをモジュールの外から
   見えないようにした。
 イ 複数の機能のそれぞれに必要な初期設定の操作が、
   ある時点で一括して実行できるので、一つの
   モジュールにまとめた。
 ウ 二つの機能A、Bのコードは重複する部分が
   多いので、A、Bを一つのモジュールにまとめ、
   A、Bの機能を使い分けるための引数を設けた。
 エ 二つの機能A、Bは必ずA、Bの順番に実行され、
   しかもAで計算した結果をBで使うことがあるので、
   一つのモジュールにまとめた。



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2018年01月05日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問45

問45
WAFの説明はどれか。

 ア Webアプリケーションへの攻撃を監視し阻止する。
 イ Webブラウザの通信内容を改ざんする攻撃を
   PC内で監視し検出する。
 ウ サーバのOSへの不正なログインを監視する。
 エ ファイルのマルウェア感染を監視し検出する。



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タグ:waf
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2018年01月04日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問44

問44
ICカードの耐タンパ性を高める対策はどれか。

 ア ICカードとICカードリーダとが非接触の状態で
   利用者を認証して、利用者の利便性を高める
   ようにする。
 イ 故障に備えてあらかじめ作成した予備のICカードを
   保管し、故障時に直ちに予備カードに交換して
   利用者がICカードを使い続けられるようにする。
 ウ 信号の読出し用プローブの取付けを検出すると
   ICチップ内の保存情報を消去する回路を設けて、
   ICチップ内の情報を容易に解析できないようにする。
 エ 利用者認証にICカードを利用している業務システムに
   おいて、退職者のICカードは業務システム側で利用を
   停止して、他の利用者が使用できないようにする。



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タグ:耐タンパ性
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2018年01月03日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問43

問43
暗号化や認証機能を持ち、遠隔にあるコンピュータに安全に
ログインするためのプロトコルはどれか。

 ア L2TP
 イ RADIUS
 ウ SSH
 エ TLS



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タグ:認証
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2018年01月02日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問42

問42
サイバーレスキュー隊 (J-CRAT) の役割はどれか。

 ア 外部からのサイバー攻撃などの情報セキュリティ
   問題に対して、政府横断的な情報収集や監視
   機能を整備し、政府機関の緊急対応能力強化を
   図る。
 イ 重要インフラに関わる業界などを中心とした
   参加組織と秘密保持契約を締結し、その契約の
   下に提供された標的型サイバー攻撃の情報を
   分析及び加工することによって、参加組織間で
   情報共有する。
 ウ セキュリティオペレーション技術向上、オペレータ
   人材育成、及びサイバーセキュリティに関係する
   組織・団体間の連携を推進することによって、
   セキュリティオペレーションサービスの普及と
   サービスレベルの向上を促す。
 エ 標的型サイバー攻撃を受けた組織や個人から
   提供された情報を分析し、社会や産業に重大な
   被害を及ぼしかねない標的型サイバー攻撃の把握、
   被害の分析、対策の早期着手の支援を行う。



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タグ:J-CRAT
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2018年01月01日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問41

問41
暗号方式に関する記述のうち、適切なものはどれか。

 ア AESは公開鍵暗号方式、RSAは共通鍵暗号方式の
   一種である。
 イ 共通鍵暗号方式では、暗号化及び復号に同一の
   鍵を使用する。
 ウ 公開鍵暗号方式を通信内容の秘匿に使用する
   場合は、暗号化に使用する鍵を秘密にして、
   復号に使用する鍵を公開する。
 エ ディジタル署名に公開鍵暗号方式が使用される
   ことはなく、共通鍵暗号方式が使用される。



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