2018年01月25日

平成29年度秋期 応用情報技術者試験問題 問65

問65
“情報システム・モデル取引・契約書”によれば、
情報システムの開発において、多段階契約の考え方を
採用する目的はどれか。ここで、多段階契約とは、
工程ごとに個別契約を締結することである。

 ア 開発段階において、前工程の遂行の結果、
   後工程の見積前提条件に変更が生じた場合に、
   各工程の開始のタイミングで、再度見積りを可能と
   するため
 イ サービスレベルの達成・未達の結果に対する
   対応措置 (協議手続、解約権、ペナルティ・
   インセンティブなど) 及びベンダの報告条件などを
   定めるため
 ウ 正式な契約を締結する前に、情報システム構築を
   開始せざるを得ない場合の措置として、仮発注
   合意書 (Letter of Intent:LOI) を交わすため
 エ ユーザ及びベンダのそれぞれの役割分担を、
   システムライフサイクルプロセスに応じて、あらかじめ
   詳細に決定しておくため



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posted by ファーストマクロ at 20:58| Comment(0) | H29秋応用情報技術者