2018年02月21日

平成29年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 V−4

V−4
コンパイラに関する次の記述のうち、最も適切なもの
はどれか。

 @ JIT (Just-In-Time) コンパイラとは、必要に
   なったときにJavaのソースプログラムをコンパ
   イルするコンパイラである。
 A 共通部分式の削除とは、2回以上出現する同じ式に
   関して、その式の値が変化しない場合に、計算を
   1回だけ行うようにコード生成を行う最適化である。
 B 整数として宣言された変数が実数として使われる
   ような誤りを「構文上の誤り」という。
 C ソースプログラムの読込み、構文解析、字句解析、
   中間語作成、最適化、コード作成の順に経て、
   目的プログラムが得られる。
 D のぞき穴最適化 (あるいは、のぞき穴式最適化)
   とは、コンパイル対象のソースプログラムの局所的な
   部分だけを見て行われる最適化である。



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タグ:コンパイラ
posted by ファーストマクロ at 19:43| Comment(0) | H29技術士一次試験(情報工学)