2018年03月03日

平成29年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 V−13

V−13
拡張現実 (AR) の記述として、最も適切なものはどれか。

 @ 拡張現実の歴史は、1968年にユタ大学のアイバン・
   サザランド氏により提唱されたへッドマウントディス
   プレイから始まった。
 A 仮想空間に手術室や患者、臓器を立体モデルで投影し、
   リアルな手術シーンを再現でき、何度でも現実に即した
   手術の練習ができる。
 B 現実に存在しない世界や、存在していても実際に体験
   することが困難な世界を仮想空間上に作り出し、あた
   かもそれを目の当たりにしているかのような錯覚・
   疑似体験が得られる。
 C 現実の光景にコンピュータグラフィックスにより
   デザインされた仮想のキャラクターやアイテムなどを
   出現させ、自らの体を動かしながらゲームをプレー
   できる。
 D へッドマウントディスプレイをかぶり、センサーで
   頭部の動きを読み取ることで360度の3次元仮想
   空間の中で思い通りの視点移動を可能にする。



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タグ:拡張現実
posted by ファーストマクロ at 08:00| Comment(0) | H29技術士一次試験(情報工学)