2018年03月10日

平成29年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 V−20

V−20
ソフトウェアのアジャイル開発に関する次の記述のうち、
最も適切なものはどれか。

 @ 継続的インテグレーションとは、稼働している
   ソフトウェアを停止することなく、ソフトウェアの
   改良を行う開発方法である。
 A スクラムにおけるスプリントレビューでは、スプリント
   により生成された製品の確認とスプリントにおける
   問題点の洗い出しと改善策を議論する。
 B スクラムにおけるプロダクトバックログとは、これまでの
   達成されたタスクの履歴をまとめたものであり、
   開発の進捗を把握することができる。
 C バーンダウンチャートとは、プロジェクトの状況を
   把握するのに利用され、縦軸が残りの必要作業
   量、横軸が時間やイテレーションの回数を表す。
 D ペアプログラミングとは、2人1組でソフトウェアを
   開発する方法であり、各自が作成したソフトウェアの
   よい部分を選択し、統合することでソフトウェアを
   開発する。



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posted by ファーストマクロ at 00:20| Comment(0) | H29技術士一次試験(情報工学)