2018年06月30日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問70

問70
SFAを説明したものはどれか。

 ア 営業活動にITを活用して営業の効率と品質を高め、
   売上・利益の大幅な増加や、顧客満足度の向上を目指す
   手法・概念である。
 イ 卸売業・メーカが小売店の経営活動を支援することによって、
   自社との取引量の拡大につなげる手法・概念である。
 ウ 企業全体の経営資源を有効かつ総合的に計画して管理し、
   経営の効率向上を図るための手法・概念である。
 エ 消費者向けや企業間の商取引を、インターネットなどの
   電子的なネットワークを活用して行う手法・概念である。



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タグ:SFA
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2018年06月29日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問69

問69
ターゲットリターン価格設定の説明はどれか。

 ア 競合の価格を十分に考慮した上で価格を決定する。
 イ 顧客層、時間帯、場所など市場セグメントごとに
   異なった価格を決定する。
 ウ 目標とする投資収益率を実現するように価格を決定する。
 エ リサーチなどによる消費者の値頃感に基づいて価格を決定する。



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タグ:価格設定
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2018年06月28日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問68

問68
現在の動向から未来を予測したり、システム分析に使用したり
する手法であり、専門的知識や経験を有する複数の人にアンケート
調査を行い、その結果を互いに参照した上で調査を繰り返して、
集団としての意見を収束させる手法はどれか。

 ア 因果関係分析法
 イ クロスセクション法
 ウ 時系列回帰分析法
 エ デルファイ法



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2018年06月27日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問67

問67
PPMにおいて、投資用の資金源として位置付けられる
事業はどれか。

 ア 市場成長率が高く、相対的市場占有率が高い事業
 イ 市場成長率が高く、相対的市場占有率が低い事業
 ウ 市場成長率が低く、相対的市場占有率が高い事業
 エ 市場成長率が低く、相対的市場占有率が低い事業



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タグ:PPM
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2018年06月26日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問66

問66
情報システムの調達の際に作成されるRFI の説明はどれか。

 ア 調達者から供給者候補に対して、システム化の目的や
   業務内容などを示し、必要な情報の提供を依頼すること
 イ 調達者から供給者候補に対して、対象システムや調達条件
   などを示し、提案書の提出を依頼すること
 ウ 調達者から供給者に対して、契約内容で取り決めた内容に
   関して、変更を要請すること
 エ 調達者から供給者に対して、双方の役割分担などを確認し、
   契約の締結を要請すること



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タグ:RFI
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2018年06月25日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問65

問65
EMS (electronics manufacturing services) の
説明として、適切なものはどれか。

 ア 相手先ブランドで販売する電子機器の設計だけ
   を受託し、製造は相手先で行う。
 イ 外部から調達した電子機器に付加価値を加えて、
   自社ブランドで販売する。
 ウ 自社ブランドで販売する電子機器のソフトウェア
   開発だけを外部に委託し、ハードウェアは自社で
   設計製造する。
 エ 生産設備をもつ企業が、他社からの委託を受けて
   電子機器を製造する。



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タグ:EMS
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2018年06月24日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問64

問64
システム管理基準 (平成16年) によれば、情報戦略
策定段階の成果物はどれか。

 ア 関連する他の情報システムと役割を分担し、
   組織体として最大の効果を上げる機能を実現する
   ために、全体最適化計画との整合性を考慮して
   策定する開発計画
 イ 経営戦略に基づいて組織体全体で整合性及び
   一貫性を確保した情報化を推進するために、方針
   及び目標に基づいて策定する全体最適化計画
 ウ 情報システムの運用を円滑に行うために、運用設計
   及び運用管理ルールに基づき、さらに規模、期間、
   システム特性を考慮して策定する運用手順
 エ 組織体として一貫し、効率的な開発作業を確実に
   遂行するために、組織体として標準化された開発
   方法に基づいて策定する開発手順



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2018年06月23日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問63

問63
定性的な評価項目を定量化するために評価点を与える
方法がある。表に示す4段階評価を用いた場合、重み
及び判定内容から評価されるシステム全体の目標達成
度は何%となるか。

 ┌──────┬──┬────────────┐
 │ 評価項目 │重み│    判定内容    │
 ├──────┼──┼────────────┤
 │省力化効果 │ 5│目標どおりの効果があった│
 ├──────┼──┼────────────┤
 │期間の短縮 │ 8│従来と変わらない    │
 ├──────┼──┼────────────┤
 │情報の統合化│12│部分的には改善された  │
 └──────┴──┴────────────┘
  4段階評価点 3:目標どおり 2:ほぼ予定通り
         1:部分改善  0:変わらず

 ア 27  イ 36  ウ 43  エ 52



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2018年06月22日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問62

問62
BCP の説明はどれか。

 ア 企業の戦略を実現するために、財務、顧客、
   内部ビジネスプロセス、学習と成長という
   四つの視点から戦略を検討したもの
 イ 企業の目標を達成するために業務内容や業務の
   流れを可視化し、一定のサイクルをもって継続
   的に業務プロセスを改善するもの
 ウ 業務効率の向上、業務コストの削減を目的に、
   業務プロセスを対象としてアウトソースを実施
   するもの
 エ 事業の中断・阻害に対応し、事業を復旧し、
   再開し、あらかじめ定められたレベルに回復
   するための手順を規定したもの



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タグ:BCP
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2018年06月21日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問61

問61
共通フレーム2013によれば、システム化構想の
立案で作成されるものはどれか。

 ア 企業で将来的に必要となる最上位の業務機能と
   業務組織を表した業務の全体像
 イ 業務手順やコンピュータ入出力情報など実現
   すべき要件
 ウ 日次や月次で行う利用者業務やコンピュータ
   入出力作業の業務手順
 エ 必要なハードウェアやソフトウェアを記述した
   最上位レベルのシステム方式



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2018年06月20日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問60

問60
マスタファイル管理に関するシステム監査項目のうち、
可用性に該当するものはどれか。

 ア マスタファイルが置かれているサーバを二重化し、
   耐障害性の向上を図っていること
 イ マスタファイルのデータを複数件まとめて検索・加工
   するための機能が、システムに盛り込まれていること
 ウ マスタファイルのメンテナンスは、特権アカウントを
   付与された者だけに許されていること
 エ マスタファイルへのデータ入力チェック機能が、
   システムに盛り込まれていること



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2018年06月19日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問59

問59
企業において整備したシステム監査規程の最終的な
承認者として、最も適切な者は誰か。

 ア 監査対象システムの利用部門の長
 イ 経営者
 ウ 情報システム部門の長
 エ 被監査部門の長



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2018年06月18日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問58

問58
システム利用者に対して付与されるアクセス権の管理
状況の監査で判明した状況のうち、監査人がシステム
監査報告書で報告すべき指摘事項はどれか。

 ア アクセス権を付与された利用者ID・パスワードに
   関して、システム利用者が遵守すべき事項が規程
   として定められ、システム利用者に周知されていた。
 イ 業務部門長によって、所属するシステム利用者に
   対するアクセス権の付与状況のレビューが定期的に
   行われていた。
 ウ システム利用者に対するアクセス権の付与・変更・
   削除に関する管理手続が、規程として定められていた。
 エ 退職・異動したシステム利用者に付与されていたアク
   セス権の削除・変更は、定期人事異動がある年度
   初めに全てまとめて行われていた。



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タグ:監査報告書
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2018年06月17日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問57

問57
業務部門が起票した入力原票を、情報システム部門で
データ入力する場合、情報システム部門の業務として、
適切なものはどれか。

 ア 業務部門が入力原票ごとの処理結果を確認でき
   るように、処理結果リストを業務部門に送付する。
 イ 入力原票の記入内容に誤りがある場合は、
   誤りの内容が明らかなときに限り、情報システム
   部門の判断で入力原票を修正し、入力処理する。
 ウ 入力原票はデータ入力処理の期日まで情報
   システム部門で保管し、受領枚数の点検などの
   授受確認は、データ入力処理の期日直前に一括
   して行う。
 エ 入力済みの入力原票は、不正使用や機密情報の
   漏えいなどを防止するために、入力後直ちに廃棄する。



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2018年06月16日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問56

問56
JIS Q 20000-2:2013 (サービスマネジメントシステムの
適用の手引) によれば、構成管理プロセスの活動として、
適切なものはどれか。

 ア 構成品目の総所有費用及び総減価償却費用
   の計算
 イ 構成品目の特定、管理、記録、追跡、報告及び
   検証、並びにCMDBでのCI 情報の管理
 ウ 正しい場所及び時間での構成品目の配付
 エ 変更管理方針で定義された構成品目に対する
   変更要求の管理



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2018年06月15日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問55

問55
JIS Q 20000-1 は、サービスマネジメントシステム要求
事項) は、サービスマネジメントシステム (以下、SMSと
いう) 及びサービスのあらゆる場面でPDCA方法論の
適用を要求している。 SMSの実行 (Do) の説明はどれか。

 ア SMS及びサービスのパフォーマンスを継続的に改善
   するための処置を実施する。
 イ SMSを確立し、文書化し、合意する。
 ウ サービスの設計、移行、提供及び改善のために
   SMSを導入し、運用する。
 エ 方針、目的、計画及びサービスの要求事項について、
   SMS及びサービスを監視、測定及びレビューし、
   それらの結果を報告する。



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タグ:PDCA
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2018年06月14日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問54

問54
あるソフトウェア開発部門では、開発工数E (人月) と
開発規模L (キロ行) との関係を、E = 5.2L0.98 とし
ている。 L = 10 としたときの生産性 (キロ行/人月)
は、およそ幾らか。

 ア 0.2  イ 0.5  ウ 1.9  エ 5.2



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タグ:開発工数
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2018年06月13日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問53

問53
ISO 21500:2012 (プロジェクトマネジメントの手引き
(英和対訳版)) によれば、プロジェクト資源マネジメント
におけるプロセス“プロジェクトチームの育成” の目的は
どれか。

 ア 継続的にプロジェクトチームのメンバのパフォーマンス
   及び相互関係を改善する。
 イ プロジェクトチームの全てのメンバの役割、責任及び
   権限を決め、決定事項に対して全てのメンバから
   コミットメントを得る。
 ウ プロジェクトチームのパフォーマンスを評価分析し、
   分析結果をフィードバックして問題を解決し、変更を
   調整する。
 エ プロジェクトの完遂に必要な能力をもったプロジェクト
   チームのメンバを招集し、人的資源を得る。



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2018年06月12日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問52

問52
PMBOKガイド第5版によれば、プロジェクトのコスト
見積り技法の説明のうち、パラメトリック見積りの説明は
どれか。

 ア WBSの下位レベルの構成要素単位の見積り結果
   を集計して、プロジェクトのコストを見積もる。
 イ 関連する過去のデータとその他の変数との統計的
   関係を用いて、プロジェクトにおける作業のコストを
   見積もる。
 ウ 楽観値、悲観値、最可能値を使って、個々の
   アクティビティのコストを見積もる。
 エ 類似のプロジェクトにおける過去のコスト実績を使って、
   プロジェクトのコストを見積もる。



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タグ:PMBOK
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2018年06月11日

平成30年度春期 応用情報技術者試験問題 問51

問51
プロジェクトマネジメントにおけるスコープコントロールの
活動はどれか。

 ア 開発ツールの新機能の教育が不十分と分かった
   ので、開発ツールの教育期間を2日間延長した。
 イ 要件定義完了時に再見積りをしたところ、当初
   見積もった開発コストを超過することが判明したので、
   追加予算を確保した。
 ウ 連携する計画であった外部システムのリリースが
   延期になったので、この外部システムとの連携に
   関わる作業は別プロジェクトで実施することにした。
 エ 割り当てたテスト担当者が期待した成果を出せな
   かったので、経験豊富なテスト担当者と交代した。



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