2018年09月10日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問60

問60
情報セキュリティ監査において、可用性を確認する
チェック項目はどれか。

 ア 外部記憶媒体の無断持出しが禁止されて
   いること
 イ 中断時間を定めたSLAの水準が保たれるように
   管理されていること
 ウ データ入力時のエラーチェックが適切に行われて
   いること
 エ データベースが暗号化されていること



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2018年09月09日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問59

問59
システムに関わるドキュメントが漏えい、改ざん、
不正使用されるリスクに対するコントロールを監査
する際のチェックポイントはどれか。

 ア システム変更に伴い、ドキュメントを遅滞なく
   更新していること
 イ ドキュメントの機密性を確保するための対策を
   講じていること
 ウ ドキュメントの標準化を行っていること
 エ プロトタイプ型開発において、必要なドキュ
   メントを作成していること



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2018年09月08日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問58

問58
システム監査人が、監査報告書の原案について被監査
部門と意見交換を行う目的として、最も適切なものは
どれか。

 ア 監査依頼者に監査報告書を提出する前に、
   被監査部門に監査報告を行うため
 イ 監査報告書に記載する改善勧告について、
   被監査部門の責任者の承認を受けるため
 ウ 監査報告書に記載する指摘事項及び改善勧告
   について、事実誤認がないことを確認するため
 エ 監査報告書の記載内容に関して調査が不足
   している事項を被監査部門に口頭で確認する
   ことによって、不足事項の追加調査に代えるため



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2018年09月07日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問57

問57
サーバに接続されたディスクのデータのバックアップに
関する記述のうち、最も適切なものはどれか。

 ア 一定の期間を過ぎて利用頻度が低くなった
   データは、現在のディスクから消去するととも
   に、バックアップしておいたデータも消去する。
 イ システムの本稼働開始日に全てのデータをバック
   アップし、それ以降は作業時間を短縮するために、
   更新頻度が高いデータだけをバックアップする。
 ウ 重要データは、バックアップの媒体を取り違え
   ないように、同一の媒体に上書きでバックアップ
   する。
 エ 複数のファイルに分散して格納されているデータ
   は、それぞれのファイルへの一連の更新処理が
   終了した時点で、バックアップする。



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2018年09月06日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問56

問56
サービスデスク組織の構造とその特徴のうち、ローカル
サービスデスクのものはどれか。

 ア サービスデスクを1拠点又は少数の場所に集中
   することによって、サービス要員を効率的に配置
   したり、大量のコールに対応したりすることが
   できる。
 イ サービスデスクを利用者の近くに配置することに
   よって、言語や文化が異なる利用者への対応、
   専門要員によるVIP対応などができる。
 ウ サービス要員が複数の地域や部門に分散してい
   ても、通信技術の利用によって単一のサービス
   デスクであるかのようにサービスが提供できる。
 エ 分散拠点のサービス要員を含めた全員を中央
   で統括して管理することによって、統制のとれた
   サービスが提供できる。


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2018年09月05日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問55

問55
ITサービスマネジメントにおける問題管理で実施
する活動のうち、事前予防的な活動はどれか。

 ア インシデントの発生傾向を分析して、将来の
   インシデントを予防する方策を提案する。
 イ 検出して記録した問題を分類して、対応の優先
   順位を設定する。
 ウ 重大な問題に対する解決策の有効性を評価する。
 エ 問題解決後の一定期間、インシデントの再発の
   有無を監視する。



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2018年09月04日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問54

問54
あるソフトウエアにおいて、機能の個数と機能の複雑度に
対する重み付け係数は表のとおりである。このソフトウェア
のファンクションポイントは幾らか。ここで、ソフトウェア全体的
な複雑さの補正係数は0.75とする。

 ┌─────────────┬──┬──────┐
 │ユーザファンクションタイプ│個数│重み付け係数│
 ├─────────────┼──┼──────┤
 │外部入力         │ 1 │   4  │
 ├─────────────┼──┼──────┤
 │外部出力         │ 2 │   5  │
 ├─────────────┼──┼──────┤
 │内部論理ファイル     │ 1 │  10  │
 └─────────────┴──┴──────┘

 ア 18  イ 24  ウ 30  エ 32



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2018年09月03日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問53

問53
システム開発において、工数 (人月) と期間 (月) の
関係が次の近似式で示されるとき、工数が4、096人月
のときの期間は何か月か。

 期間 = 2.5 × 工数1/3

 ア 16  イ 40  ウ 64  エ 160


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タグ:工数
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2018年09月02日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問52

問52
あるプロジェクトの工数配分は表のとおりである。基本
設計からプログラム設計までは計画どおり終了した。
現在はプログラミング段階であり、3、000本のプログラム
のうち1、200本が完成したところである。プロジェクト
全体の進捗度は何%か。ここで、各プログラムの開発
工数は、全て等しいものとする。

┌─────┬─────┬──────┬─────┬─────┐
│ 基本設計 │ 詳細設計 │プログラム設計 │プログラミング│ テスト │
├─────┼─────┼──────┼─────┼─────┤
│ 0.08 │ 0.16 │ 0.20 │ 0.25 │ 0.31 │
└─────┴─────┴──────┴─────┴─────┘

 ア 40  イ 44  ウ 54  エ 59


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タグ:工数配分
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2018年09月01日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問51

問51
図のアローダイアグラムにおいて、プロジェクト全体の
期間を短縮するために、作業A〜Eの幾つかを1日
ずつ短縮する。プロジェクト全体の期間を2日短縮
できる作業の組みはどれか。

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問51

 ア A、C、E
 イ A、D
 ウ B、C,E
 エ B、D


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