2018年09月17日

平成30年度春期 基本情報技術者試験問題 問67

問67
あるメーカがビールと清涼飲料水を生産する場合、
表に示すように6種類のケース (A〜F) によって異なる
コストが掛かる。このメーカの両製品の生産活動に
おけるスケールメリットとシナジー効果に関する記述のうち、
適切なものはどれか。

 ┌───┬───┬─────┬───┐
 │ケース│ビール│清涼飲料水│コスト│
 │   │(万本)│ (万本) │(万円)│
 ├───┼───┼─────┼───┤
 │ A │ 20│    0│ 1,500│
 ├───┼───┼─────┼───┤
 │ B │ 40│    0│ 3,300│
 ├───┼───┼─────┼───┤
 │ C │  0│   10│  500│
 ├───┼───┼─────┼───┤
 │ D │  0│   20│ 1,100│
 ├───┼───┼─────┼───┤
 │ E │ 20│   10│ 1,900│
 ├───┼───┼─────┼───┤
 │ F │ 40│   20│ 4,200│
 └───┴───┴─────┴───┘

 ア スケールメリットはあるが、シナジー効果はない。
 イ スケールメリットはないが、シナジー効果はある。
 ウ スケールメリットとシナジー効果がともにある。
 エ スケールメリットとシナジー効果がともにない。



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posted by ファーストマクロ at 08:09| Comment(0) | H30春基本情報技術者