2018年10月31日

ブック内の次のシートをアクティブにする


例えば次の図のようにシートが4つあって、
ブック内の次のシートをアクティブにする

Sheet1』が今、アクティブな状態であったとします。

で、Sheet2をアクティブにしたい場合、
マウスで直接『
Sheet2』をクリックしてもいいのですが、
キーボードから指を離し、マウスに持ち替えて、クリックし、また、キーボードに
指を持っていかないといけません。

そんなとき、手っ取り早い方法があります。

  「
Ctrl+PageDown」 ※キーボードの種類によっては「Ctrl+PgDn

を同時に押します。

逆に、Sheet2がアクティブな状態で、Sheet1をアクティブにしたい場合は
 「
Ctrl+PageUp」 ※キーボードの種類によっては「Ctrl+PgUp
を同時に押します。



WORD・EXCEL裏技・実践技教えます。
  〜筆者のHP

タグ:EXCELTIPS
posted by ファーストマクロ at 22:29| Comment(0) | EXCEL Tips

2018年10月30日

平成30年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 V−10

V−10
ディープラーニングに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

 @ CNNは、従来の全結合層のネットワークに対して、活性化
   関数とシグモイド関数が新たに加わる。
 A GPUや分散学習、ビット精度の削減などによってディープ
   ラーニングの高速化を実現できる。
 B コンピュータに試行錯誤の過程から自立的に学習させようという
   強化学習は、教師あり学習に含まれる。
 C 畳み込み層とプーリング層は、画像にビット演算子を用いると
   シンプルで効率の良い実装ができる。
 D ディープラーニングは、物体認識で効果を発揮し、物体検出や
   セグメンテーションでは効果がない。



続きを読む
posted by ファーストマクロ at 00:22| Comment(0) | H30技術士一次試験(情報工学)

2018年10月29日

平成30年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 V−9

V−9
ポジティブエッジ型JKフリップフロップにおけるタイムチャートとして、
最も適切なものはどれか。
JKフリップフロップ



続きを読む
posted by ファーストマクロ at 21:38| Comment(0) | H30技術士一次試験(情報工学)

2018年10月28日

平成30年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 V−8

V−8
FPGA (Field Programmable Gate Array) に関する説明のうち、
最も適切なものはどれか。

 @ GPU (Graphics Processing Unit) はFPGAの一種である。
 A SRAM (Static Random Access Memory) 型FPGAでは、
   必要な論理演算結果を得るためにLUT (Look-Up Table) を
   使用する。
 B アンチヒューズ型FPGAはプログラムが不揮発かつ、複数回の
   プログラム書き換えを行うことが可能である。
 C フラッシュメモリは書き換え回数に限度があるため、FPGAの
   メモリには採用されない。
 D マクロセルバンクと呼ばれる、組合せ回路や順序回路で構成
   されるファンクションブロックと、AND/ORアレイで構成される。



続きを読む
タグ:FPGA
posted by ファーストマクロ at 09:57| Comment(0) | H30技術士一次試験(情報工学)

2018年10月27日

平成30年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 V−7

V−7
次の曖昧さを持つ文法によって<式>を定義する。
 <式> ::= <式> <演算> <式> | <変数> | <定数>
 <演算>::= “+” | “−”
 <変数>::= “x” | “y” | “z”
 <定数>::= “1” | “2” | “3” | “4” | “5”

ここでは文法の生成規則を、 BNF (Backus Naur Form) で示している。
非終端記号は<>でくくり、終端記号は “ ”でくくって表す。次の式を
上の文法にあてはめたときに生成可能な構文木 (導出木) は何通りあるか。

 x − 3 + y − 5

 @ 4  A 5  B 6  C 7  D 8



続きを読む
posted by ファーストマクロ at 09:00| Comment(0) | H30技術士一次試験(情報工学)

2018年10月26日

平成30年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 V−6

V−6
以下の表は、 アルファベットA={a、b、c、d}に対する符号C1〜C5を示し
ている。情報源符号化に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

 ┌───┬────┬────┬────┬────┬────┐
 │ A │ C1 │ C2 │ C3 │ C4 │ C5 │
 ├───┼────┼────┼────┼────┼────┤
 │ a │0   │0   │00  │00  │0   │
 ├───┼────┼────┼────┼────┼────┤
 │ b │1   │1   │10  │01  │10  │
 ├───┼────┼────┼────┼────┼────┤
 │ c │10  │10  │01  │10  │110 │
 ├───┼────┼────┼────┼────┼────┤
 │ d │10  │11  │011 │11  │111 │
 └───┴────┴────┴────┴────┴────┘

 @ 符号C1は正則であるが、 一意復号可能ではない。
 A 符号C2は正則であり、一意復号可能である。
 B 符号C3は一意復号可能ではないが、瞬時符号である。
 C 符号C4は一意復号可能であり、瞬時符号である。
 D 符号C5は一意復号可能であるが、瞬時符号ではない。



続きを読む
posted by ファーストマクロ at 00:07| Comment(0) | H30技術士一次試験(情報工学)

2018年10月25日

平成30年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 V−5

V−5
次の文字列のうち、正規表現 (a*(ab)*|c) *ad* で表すものと
して、最も不適切なものはどれか。ただし、 記号 * は直前の要素の
0回以上の繰り返しを、 記号|は選択を表すものとする。

 @ aaccaadd
 A aabcabad
 B acababadd
 C abacadad
 D aaacaaabaaad



続きを読む
タグ:正規表現
posted by ファーストマクロ at 21:22| Comment(0) | H30技術士一次試験(情報工学)

2018年10月24日

平成30年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 V−4

V−4
整数を8ビットの2の補数表現で表している。
次の2つの数の和との値として、10進数表現として正しいものはどれか。
       00001010 + 11110001

 @ −9
 A −6
 B −5
 C 250
 D 251



続きを読む
タグ:2の補数
posted by ファーストマクロ at 21:06| Comment(0) | H30技術士一次試験(情報工学)

2018年10月23日

平成30年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 V−3

V−3
プッシュダウン・オートマトンとチューリング機械に関する次の記述の
うち、最も適切なものはどれか。

 @ 全ての非決定性プッシュダウン・オートマトンは、等価な
   決定性プッシュダウン・オートマトンを持つ。
 A チューリング機械は、プッシュダウン・オートマトンのスタックを
   有限長のテープに代えたものであり、スタックに関する操作の
   代わりにテープ上の書き込み位置を左右に動かす操作が
   加えられている。
 B 任意のチューリング機械Mと任意の記号列σに対して、
   Mがσを入力として行う計算が停止するか否かを判定する
   万能チューリング機械を必ず構成できる。
 C プッシュダウン・オートマトンが認識できる言語は文脈自由で
   あるが、文脈自由言語の中には、プッシュダウン・オートマトンで
   認識できないものがある。
 D プッシュダウン・オートマトンは、 有限オートマトンに対してスタック
   とスタックに関する操作を加えたものである。



続きを読む
posted by ファーストマクロ at 00:21| Comment(0) | H30技術士一次試験(情報工学)

2018年10月22日

平成30年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 V−2

V−2
次のJavaプログラムに用いられている、オブジェクト指向技術の組合せと
して、最も適切なものはどれか。

 public class Goods {
  int price;
  string name;

  public int getPrice() {
   return price;
  }
 }

 public class SaleGoods extends Goods {
  public int getPrice() {
  return (int) (price * 0.5);
  }
 }

 public class Shop {
  public int calculateAmount(Goods[] goods) {
  int amount = 0;
  for (int i = 0; i < goods.length; i++) {
   amount = amount + goods[i].getPrice();
  }
  return amount;
  }
 }

 @ オーバーライド、オーバーロード、ポリモーフィズム
 A オーバーライド、オーバーロード、多重継承
 B オーバーライド、ポリモーフィズム、多重継承
 C オーバーライド、ポリモーフィズム
 D オーバーロード、多重継承



続きを読む
posted by ファーストマクロ at 20:08| Comment(0) | H30技術士一次試験(情報工学)

2018年10月21日

平成30年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 V−1

V−1
符号長7ビット、情報ビット数4ビットのハミング符号による
誤り訂正の方法を、次のとおりとする。
 受信した7ビットの符号語 x1x2x3x4x5x6x7 (xk = 0又は1) に対して
  e0 = x1+   x3+   x5+  x7
  e1 =    x2+x3+     x6+x7
  e2 =         x4+x5+x6+x7
をmod2により計算する。
e0、e1、e2の中に少なくとも一つは0でないものがある場合には、
  i = e0 + e1×2 + e2×4
を求めて、左から i ビット目を反転することによって誤りを訂正する。
受信した符号語が1000101であった場合、誤り訂正後の符号語はどれか。

 @ 1000001  A 1000101  B 1001101
 C 1010101  D 1100101



続きを読む
posted by ファーストマクロ at 18:06| Comment(0) | H30技術士一次試験(情報工学)

2018年10月20日

平成30年度 技術士第二次試験問題 情報工学部門 T−20

T−20
個人情報の保護に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
なお、平成29年5月施行の「改正個人情報保護法」、及び個人情報
保護委員会の「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン
(通則編) (平成29年3月一部改正)」に基づいて解答せよ。

 @ 故人であっても、存命中に作成/収集された個人情報は保護の
   対象となる。
 A 取引先の担当者の名刺のコピーを第三者に提供する場合は、本人の
   同意が必要である。
 B 日本国民だけでなく、外国人の情報も個人情報として保護の対象となる。
 C 法人に関する情報も個人に準じて保護の対象になる。
 D メールアドレスは手書きであれば保護の対象にならない。



続きを読む
タグ:個人情報
posted by ファーストマクロ at 19:34| Comment(0) | H30技術士二次試験(情報工学)

2018年10月19日

平成30年度 技術士第二次試験問題 情報工学部門 T−19

T−19
IEEE802.11方式の無線LAN (Local Area Network) のセキュリティに
関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

 @ SSID (Service Set Identifier) というパスワードをユーザごとにあらか
   じめ設定登録することで、登録されたパスワードと異なる値を設定された
   端末からのアクセスを拒否できる。
 A WPA2 (Wi-Fi Protected Access 2) は共通鍵暗号方式であるAES
   (Advanced Encryption Standard) を採用している。
 B 端末固有のMAC (Media Access Control) アドレスを利用して、
   アクセスを制限する方式をMACアドレススプーフィングと呼ぶ。
 C 通信フレームを暗号化するWEP (Wired Equivalent Privacy) では、
   暗号処理の負荷が軽いブロック暗号のDES (Data Encryption Standard)
   が用いられる。
 D 無線LANのアクセスポイントで動的にSSIDを変更する機能をステルス
   機能と呼ぶ。



続きを読む
posted by ファーストマクロ at 00:10| Comment(0) | H30技術士二次試験(情報工学)

2018年10月18日

平成30年度 技術士第二次試験問題 情報工学部門 T−18

T−18
IoTアプリケーション向けの、広域・遠距離向けで、低速ながら消費電力が
小さく、低コストの無線通信技術の規格として最も適切なものはどれか。

 @ LPWA  A LTE  B NFC 
 C Wi−Fi  D Zigbee



続きを読む
タグ:iot
posted by ファーストマクロ at 00:14| Comment(0) | H30技術士二次試験(情報工学)

2018年10月17日

平成30年度 技術士第二次試験問題 情報工学部門 T−17

T−17
M/M/1の待ち行列モデルにおける、平均待ち時間 (Tw) と窓口利用率 (ρ) の
関係で、ρが0.25から0.50になったとき、Twは何倍になるか。

 @ 0.125  A 0.5  B 2  C 3  D 4



続きを読む
posted by ファーストマクロ at 20:30| Comment(0) | H30技術士二次試験(情報工学)

2018年10月16日

平成30年度 技術士第二次試験問題 情報工学部門 T−16

T−16
データ圧縮の方式として著名なHuffman符号を用いて、入力“ABABACA”を
符号化したものはどれか。ただし、“A”、“B”、“C”、“D”の4種類の文字しか
現れず、発生確率は、“A”が80%、“B”が4%、“C”が15%、“D”が1%とする。

 @ 00010001001000
 A 0100100110
 B 010001000100
 C 011001100100
 D 100110011011



続きを読む
タグ:Huffman符号
posted by ファーストマクロ at 20:26| Comment(0) | H30技術士二次試験(情報工学)

2018年10月15日

平成30年度 技術士第二次試験問題 情報工学部門 T−15

T−15
あるプロジェクトにおける欠陥除去マトリクスは次の表のとおりであった。コー
ディング工程の欠陥除去率に最も近い値はどれか。このプロジェクトは
フェーズド・アプローチであり、各工程の欠陥除去率は次の式で導出される
ものとする。

工程の欠陥除去率 = 当該工程での欠陥除去数 ÷
 (当該工程開始時点において存在した欠陥数+当該工程で混入した欠陥数)

 ┌─────────┰────┬───┬────┬───┰────┐
 │  欠陥作込み工程┃    │   │    │   ┃    │
 │         ┃要件定義│ 設計 │コーディング│テスト┃ 合計 │
 │欠陥除去工程   ┃    │   │    │   ┃    │
 ┝━━━━━━━━━╋━━━━┿━━━┿━━━━┿━━━╋━━━━┥
 │要求定義     ┃ 11 │   │    │   ┃ 11 │
 ├─────────╂────┼───┼────┼───╂────┤
 │設計       ┃  2  │ 15 │    │   ┃ 17 │
 ├─────────╂────┼───┼────┼───╂────┤
 │コーディング   ┃  2  │ 4 │ 20 │   ┃ 26 │
 ├─────────╂────┼───┼────┼───╂────┤
 │テスト      ┃  1  │ 2 │  4  │ 1 ┃  8  │
 ┝━━━━━━━━━╋━━━━┿━━━┿━━━━┿━━━╋━━━━┥
 │合計       ┃ 16 │ 21 │ 24 │ 1 ┃ 62 │
 └─────────┸────┴───┴────┴───┸────┘

 @ 0.42  A 0.45  B 0.65  C 0.79  D 0.83



続きを読む
タグ:欠陥除去率
posted by ファーストマクロ at 19:40| Comment(0) | H30技術士二次試験(情報工学)

2018年10月14日

平成30年度 技術士第二次試験問題 情報工学部門 T−14

T−14
次の図は、ペトリネットの初期マーキングを表したものである。このネットの
動作に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
 平成30年度 技術士第二次試験問題 情報工学部門

 @ 4回目のトランジション発火の結果、P3のプレースにトークンは存在しない。
 A T2とT4のトランジションは競合する関係にある。
 B 初期マーキングで発火可能なトランジションは、T1とT4である。
 C トランジションの発火する順番によっては、デッドロックの状態となる。
 D どのように遷移しても、ネット内におけるトークンの総数は不変である。



続きを読む
posted by ファーストマクロ at 09:10| Comment(0) | H30技術士二次試験(情報工学)

2018年10月13日

平成30年度 技術士第二次試験問題 情報工学部門 T−13

T−13
図書購入担当者は1冊ごとに購入記録を残すこととし、下のクラス図を作成
したが、多重度の指定を間違えた。次のうち、このクラス図の理解として最も
適切なものはどれか。

 ┌───┐      ┌────┐      ┌───┐
 │取引先│      │購入記録│      │ 図書 │
 ├───┤1 0..*├────┤1 0..*├───┤
 │社名 ├──────┤整理番号├──────┤ISBN │
 │住所 │購入先   │購入日時│      │書名 │
 │   │      │    │      │著者 │
 │   │      │    │      │価格 │
 └───┘      └────┘      └───┘

 @ 同じ図書を複数冊購入できない。
 A 購入記録のない図書が存在しうる。
 B 購入先がわからない購入記録が存在しうる。
 C 図書がわからない購入記録は存在しない。
 D 1つの購入記録には1冊の図書しか対応づかない。



続きを読む
タグ:多重度
posted by ファーストマクロ at 08:36| Comment(0) | H30技術士二次試験(情報工学)

2018年10月12日

平成30年度 技術士第二次試験問題 情報工学部門 T−12

T−12
統計で用いる測定データの尺度に関する次の記述のうち、最も適切なものは
どれか。

 @ 間隔尺度では、測定値の原点が定まっており、加減乗除が意味を持つ。
 A 順序尺度では、測定値を数値化しても測定値間で演算を施すことはできない。
 B 名義尺度及び順序尺度は量的データであり、連続変量となる。
 C 名義尺度では、測定値の大小関係にしたがって数値を設定する。
 D 比率尺度 (比例尺度) では、測定値の原点が任意であるため、加減算のみ
   意味を持つ。



続きを読む
posted by ファーストマクロ at 01:05| Comment(0) | H30技術士二次試験(情報工学)