2018年10月15日

平成30年度 技術士第二次試験問題 情報工学部門 T−15

T−15
あるプロジェクトにおける欠陥除去マトリクスは次の表のとおりであった。コー
ディング工程の欠陥除去率に最も近い値はどれか。このプロジェクトは
フェーズド・アプローチであり、各工程の欠陥除去率は次の式で導出される
ものとする。

工程の欠陥除去率 = 当該工程での欠陥除去数 ÷
 (当該工程開始時点において存在した欠陥数+当該工程で混入した欠陥数)

 ┌─────────┰────┬───┬────┬───┰────┐
 │  欠陥作込み工程┃    │   │    │   ┃    │
 │         ┃要件定義│ 設計 │コーディング│テスト┃ 合計 │
 │欠陥除去工程   ┃    │   │    │   ┃    │
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 │要求定義     ┃ 11 │   │    │   ┃ 11 │
 ├─────────╂────┼───┼────┼───╂────┤
 │設計       ┃  2  │ 15 │    │   ┃ 17 │
 ├─────────╂────┼───┼────┼───╂────┤
 │コーディング   ┃  2  │ 4 │ 20 │   ┃ 26 │
 ├─────────╂────┼───┼────┼───╂────┤
 │テスト      ┃  1  │ 2 │  4  │ 1 ┃  8  │
 ┝━━━━━━━━━╋━━━━┿━━━┿━━━━┿━━━╋━━━━┥
 │合計       ┃ 16 │ 21 │ 24 │ 1 ┃ 62 │
 └─────────┸────┴───┴────┴───┸────┘

 @ 0.42  A 0.45  B 0.65  C 0.79  D 0.83



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タグ:欠陥除去率
posted by ファーストマクロ at 19:40| Comment(0) | H30技術士二次試験(情報工学)