2018年11月30日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問10

問10
相変化メモリの説明として、適切なものはどれか。

 ア 一度だけ書き込みが可能な不揮発性メモリ
 イ 結晶状態と非結晶状態の違いを利用して情報を記憶する
   不揮発性メモリ
 ウ フリップフロップ回路で構成された揮発性メモリ
 エ リフレッシュ動作が可能な揮発性メモリ



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タグ:メモリ
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2018年11月29日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問9

問9
メモリの誤り制御方式で、2ビットの誤り検出機能と、1ビットの
誤り訂正機能をもたせるのに用いられるものはどれか。

 ア 奇数パリティ
 イ 水平パリティ
 ウ チェックサム
 エ ハミング符号



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2018年11月28日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問8

問8
探索表の構成法を例とともにa〜cに示す。最も適した探索手法の
組合せはどれか。ここで、探索表のコードの空欄は表の空きを示す。

a コード順に格納し b コードの使用頻度 c コードから一意に
 た探索表       順に格納した探索表  決まる場所に格納し
                       た探索表
 コード  データ    コード  データ    コード  データ
┌───┬────┐ ┌───┬────┐ ┌───┬────┐
│120380│ …… │ │120381│ …… │ │   │    │
├───┼────┤ ├───┼────┤ ├───┼────┤
│120381│ …… │ │140140│ …… │ │120381│ …… │
├───┼────┤ ├───┼────┤ ├───┼────┤
│120520│ …… │ │120520│ …… │ │   │    │
├───┼────┤ ├───┼────┤ ├───┼────┤
│140140│ …… │ │120380│ …… │ │120520│ …… │
├───┼────┤ ├───┼────┤ ├───┼────┤
│   │    │ │   │    │ │140140│ …… │
├───┼────┤ ├───┼────┤ ├───┼────┤
│   │    │ │   │    │ │   │    │
├───┼────┤ ├───┼────┤ ├───┼────┤
│   │    │ │   │    │ │120380│ …… │
├───┼────┤ ├───┼────┤ ├───┼────┤
│   │    │ │   │    │ │   │    │
└───┴────┘ └───┴────┘ └───┴────┘

   ┌────┬───────┬───────┐
   │ a  │   b   │   c   │
 ┌─┼────┼───────┼───────┤
 │ア│2分探索│線形探索   │ハッシュ表探索│
 ├─┼────┼───────┼───────┤
 │イ│2分探索│ハッシュ表探索│線形探索   │
 ├─┼────┼───────┼───────┤
 │ウ│線形探索│2分探索   │ハッシュ表探索│
 ├─┼────┼───────┼───────┤
 │エ│線形探索│ハッシュ表探索│2分探索   │
 └─┴────┴───────┴───────┘



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タグ:探索表
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2018年11月27日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問7

問7
2次元配列A[i, j] (i, j はいずれも0〜99の値をとる) の i >j で
ある要素A[i, j] は全部で幾つか。

 ア 4、851  イ 4、950  ウ 4、999  エ 5、050



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タグ:2次元配列
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2018年11月26日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問6

問6
葉以外の節点は全て二つの子をもち、根から葉までの深さが
全て等しい木を考える。この木に関する記述のうち、適切な
ものはどれか。ここで、木の深さとは根から葉に至るまでの枝の
個数を表す。また、節点には根及び葉も含まれる。

 ア 枝の個数がnならば、節点の個数もnである。
 イ 木の深さがnならば、葉の個数は2n-1である。
 ウ 節点の個数がnならば、深さはlog2nである。
 エ 葉の個数がnならば、葉以外の節点の個数は
   n−1である。



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タグ:完全2分木
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2018年11月25日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問5

問5
符号化方式に関する記述のうち、ハフマン符号はどれか。

 ア 0と1の数字で構成する符号の中で、0又は1の連なりを一つの
   ブロックとし、このブロックに長さを表す符号を割り当てる。
 イ 10進数字の0〜9を4ビット2進数の最初の10個に割り当てる。
 ウ 発生確率が分かっている記号群を符号化したとき、1記号当たりの
   平均符号長が最小になるように割り当てる。
 エ 連続した波を標本化と量子化によって0と1の数字で構成する符号
   に割り当てる。



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2018年11月24日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問4

問4
次に示す記述は、BNFで表現されたあるプログラム言語の
構文の一部である。
<パラメタ指定>として、適切なものはどれか。

<パラメタ指定>::=<パラメタ>|(<パラメタ指定>,<パラメタ>)
<パラメタ>::=<英字>|<パラメタ><英字>
<英字>::=a|b|c|d|e|f|g|h|i

 ア ((abc,def),ghi)
 イ ((abc,def))
 ウ (abc,(def))
 エ (abc)



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タグ:BNF
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平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問3

問3
受験者1,000人の4教科のテスト結果は表のとおりであり、
いずれの教科の得点分布も正規分布に従っていたとする。
90点以上の得点者が最も多かったと推定できる教科はどれか。

 ┌──┬───┬────┐
 │教科│平均点│標準偏差│
 ├──┼───┼────┤
 │ A │ 45│  18│
 ├──┼───┼────┤
 │ B │ 60│  15│
 ├──┼───┼────┤
 │ C │ 70│   8│
 ├──┼───┼────┤
 │ D │ 75│   5│
 └──┴───┴────┘

 ア A  イ B  ウ C  エ D



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平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問2

問2
コンピュータによる伝票処理システムがある。このシステムは、
伝票データをためる待ち行列をもち、M/M/1の待ち行列
モデルが適用できるものとする。平均待ち時間がT秒以上と
なるのは、システムの利用率が少なくとも何%以上となったときか。
ここで、伝票データをためる待ち行列の特徴は次のとおりである。
 ・伝票データは、ポアソン分布に従って到着する。
 ・伝票データをためる数に制限はない。
 ・1件の伝票データの処理時間は、平均T秒の指数
  分布に従う。

 ア 33  イ 50  ウ 67  エ 80



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タグ:M/M/1
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平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問1

問1
任意のオペランドに対するブール演算Aの結果と
ブール演算Bの結果が互いに否定の関係にあるとき、
AはBの (又は、BはAの) 相補演算であるという。
排他的論理和の相補演算はどれか。

 ア 等価演算  平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問1
 イ 否定論理和 平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問1
 ウ 論理積   平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問1
 エ 論理和   平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問1



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タグ:相補演算
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2018年11月23日

平成30年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 V−35

V−35
IPアドレスに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

 @ 172.16.255.255はクラスBに属し、ブロードキャストアドレスである。
 A 220.0.0.0はクラスDに属し、ネットワークアドレスである。
 B 224.0.0.1はクラスEに属し、ホストアドレスである。
 C クラスAのビットパターンは最上位2ビットが00である。
 D クラスCであれば255台のホストにIPアドレスを割当てることができる。



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平成30年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 V−34

V−34
クラウドコンピューティングに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

 @ 企業内の自社のユーザにクラウドコンピューティングによるセルフサービス化を
   実現した基盤は、一般にパブリッククラウドと呼ばれる。
 A クラウド環境で提供されるIT資源はレイヤ別に分類する方法もあり、代表
   的な分類としてIaaS、PaaS、SaaSがある。
 B クラウドコンピューティングは、サーバー、ストレージ、アプリケーションといった
   コンピューティングリソースに、セキュアーにアクセスすることを可能にするモデル
   である。
 C ハイブリッドクラウドは、複数の異なるベンダーが提供するパブリッククラウドを
   混在させて利用するクラウドの利用形態である。
 D パブリッククラウドには、サーバーレスによるシステム構築、機械学習、ビッグ
   データ処理といった最先端のサービスは用意されていない。



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タグ:クラウド
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平成30年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 V−33

V−33
IPv4のTCPパケットに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

 @ TCPヘッダにはチェックサムフィールドがない。
 @ TCPヘッダにはパケット長やデータ長を表すフィールドが存在する。
 B TCPヘッダのSYNビットは、3ウェイハンドシェイクにおける最初の
   パケットでは0になっている。
 C TCPヘッダのウィンドウの値を0に設定すると、送信側は送信を
   中断し、次にゼロ以外の値が返されるまで待機する。
 D TCPヘッダは送信ポート番号フィールドと受信ポート番号フィールドを
   含み、それぞれ32ビット長である。



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2018年11月22日

平成30年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 V−32

V−32
無線LANのセキュリティに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

 @ PSKは、鍵を自動交換するプロトコルである。
 A SSIDは、通信を行うユーザの認証に使われる。
 B TKIPでは、暗号化アルゴリズムとしてRC4を用いる。
 C WPAの暗号化方式は、CCMP (AES) のみが採用されている。
 D WPA2は、IEEE 802.1X認証を必要とする。



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2018年11月21日

平成30年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 V−31

V−31
攻撃の対象となるサーバ又はネットワーク機器にセキュリティ上の弱点がなく
ても被害が発生してしまう攻撃手法として、最も適切なものはどれか。

 @ DDoS攻撃
 A LAND攻撃
 B SQLインジェクション攻撃
 C ドライブ・バイ・ダウンロード攻撃
 D バッファオーバーフロー攻撃



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2018年11月20日

平成30年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 V−30

V−30
次の(ア)〜(ウ)の近距離通信 (PAN:Personal Area Network) や無線
センサネットワークで用いられる通信方式の説明と通信方式の組合せとして、
最も適切なものはどれか。
(ア) 物理層のインターフェースにはIEEE802.15.4が使われ、2.45GHz帯での
  伝送速度は250kbpsである。
(イ) 2.45GHz帯を用いることで最大伝送速度は1Mbpsとなり、64Kbpsの
  音声専用チャネルも別途3つ有する。
(ウ) 3.1GHz〜10.6GHzの周波数帯域を利用し、10m以内の近距離に
  おいて最大480Mbpsの高速通信を可能にする。

   
              
 @ 
Bluetooth1.0 ZigBee     無線LAN
 A 
Bluetooth1.0 ZigBee     UWB
 B 
ZigBee    PHS     UWB
 C 
ZigBee    Bluetooth1.0  UWB
 D 
無線LAN  Bluetooth1.0  ZigBee



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タグ:近距離通信
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2018年11月19日

平成30年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 V−29

V−29
系全体がM/M/1に従い、処理時間が0.5秒のサーバシステムがある。
平均応答時間 (処理待ち時間と処理時間の和の平均) を2.0秒以内と
したとき、このシステムが処理可能な要求数 (件/秒) として、最も適切な
ものはどれか。

 @ 1.3  A 1.4  B 1.5  C 1.6  D 1.7



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タグ:待ち行列
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2018年11月18日

平成30年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 V−28

V−28
IT投資効果の評価に用いられる手法のうち、ROI の説明として最も適切な
ものはどれか。

 @ 一定期間のキャッシュフローの時間価値を、時間的変化にコスト・リスクを
   設定して現在価値に換算した上で、比較して評価する。
 A 業務効率の向上など金額換算が難しい効果測定に対して、短い期間で
   繰り返しモニタリングし、定量的に評価する。
 B 「支払い金利前・税引き前・総利益」を「総資産から短期負債を引いた額」
   で割った値で、収益性を評価する。
 C 組織が少なくとも一定以上の利益を達成することを確信し、良い投資で
   あるかを評価する。
 D 投資額を分母に、投資による収益を分子とした比率を算出し、投資に
   値するかどうかを評価する。



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2018年11月17日

平成30年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 V−27

V−27
エンティティを長方形で、リレーションシップをひし形で表すひし形表記法
(Perter Chen 記法) を用いたE−R図の解釈として、最も適切なものはどれか。

平成30年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 V−27

 @ 親組織と子組織は、1対2の多重度を持つ。
 A 親組織と子組織は、再帰リレーションシップの関係である。
 B 親組織と子組織は、互いに従属のエンティティである。
 C 全ての組織は、必ず親組織と子組織を管理する関係性を持つ。
 D 組織と管理は、2段階の階層構造である。



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タグ:E−R図
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2018年11月16日

平成30年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 V−26

V−26
期間15日のプロジェクトで7日目の終了時にアーンドバリュー分析したところ、
下表のようになった。現在のコスト効率が今後も続く場合、完成時総コスト
見積り (EAC) として、最も適切なものはどれか。なお、金額の単位は万円
である。

 ┌──────────┬─────┐
 │   管理項目   │金額(万円)│
 ├──────────┼─────┤
 │完成時総予算(BAC)  │  150│
 ├──────────┼─────┤
 │プランドバリュー(PV)│   70│
 ├──────────┼─────┤
 │アーンドバリュー(EV)│   60│
 ├──────────┼─────┤
 │実コスト(AC)    │   90│
 └──────────┴─────┘

 @ 180  A 200  B 215  C 225  D 245



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タグ:EVM
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