2018年11月23日

平成30年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 V−35

V−35
IPアドレスに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

 @ 172.16.255.255はクラスBに属し、ブロードキャストアドレスである。
 A 220.0.0.0はクラスDに属し、ネットワークアドレスである。
 B 224.0.0.1はクラスEに属し、ホストアドレスである。
 C クラスAのビットパターンは最上位2ビットが00である。
 D クラスCであれば255台のホストにIPアドレスを割当てることができる。



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平成30年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 V−34

V−34
クラウドコンピューティングに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

 @ 企業内の自社のユーザにクラウドコンピューティングによるセルフサービス化を
   実現した基盤は、一般にパブリッククラウドと呼ばれる。
 A クラウド環境で提供されるIT資源はレイヤ別に分類する方法もあり、代表
   的な分類としてIaaS、PaaS、SaaSがある。
 B クラウドコンピューティングは、サーバー、ストレージ、アプリケーションといった
   コンピューティングリソースに、セキュアーにアクセスすることを可能にするモデル
   である。
 C ハイブリッドクラウドは、複数の異なるベンダーが提供するパブリッククラウドを
   混在させて利用するクラウドの利用形態である。
 D パブリッククラウドには、サーバーレスによるシステム構築、機械学習、ビッグ
   データ処理といった最先端のサービスは用意されていない。



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タグ:クラウド
posted by ファーストマクロ at 20:41| Comment(0) | H30技術士一次試験(情報工学)

平成30年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 V−33

V−33
IPv4のTCPパケットに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

 @ TCPヘッダにはチェックサムフィールドがない。
 @ TCPヘッダにはパケット長やデータ長を表すフィールドが存在する。
 B TCPヘッダのSYNビットは、3ウェイハンドシェイクにおける最初の
   パケットでは0になっている。
 C TCPヘッダのウィンドウの値を0に設定すると、送信側は送信を
   中断し、次にゼロ以外の値が返されるまで待機する。
 D TCPヘッダは送信ポート番号フィールドと受信ポート番号フィールドを
   含み、それぞれ32ビット長である。



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