2018年11月24日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問4

問4
次に示す記述は、BNFで表現されたあるプログラム言語の
構文の一部である。
<パラメタ指定>として、適切なものはどれか。

<パラメタ指定>::=<パラメタ>|(<パラメタ指定>,<パラメタ>)
<パラメタ>::=<英字>|<パラメタ><英字>
<英字>::=a|b|c|d|e|f|g|h|i

 ア ((abc,def),ghi)
 イ ((abc,def))
 ウ (abc,(def))
 エ (abc)



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タグ:BNF
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平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問3

問3
受験者1,000人の4教科のテスト結果は表のとおりであり、
いずれの教科の得点分布も正規分布に従っていたとする。
90点以上の得点者が最も多かったと推定できる教科はどれか。

 ┌──┬───┬────┐
 │教科│平均点│標準偏差│
 ├──┼───┼────┤
 │ A │ 45│  18│
 ├──┼───┼────┤
 │ B │ 60│  15│
 ├──┼───┼────┤
 │ C │ 70│   8│
 ├──┼───┼────┤
 │ D │ 75│   5│
 └──┴───┴────┘

 ア A  イ B  ウ C  エ D



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posted by ファーストマクロ at 08:19| Comment(0) | H30秋応用情報技術者

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問2

問2
コンピュータによる伝票処理システムがある。このシステムは、
伝票データをためる待ち行列をもち、M/M/1の待ち行列
モデルが適用できるものとする。平均待ち時間がT秒以上と
なるのは、システムの利用率が少なくとも何%以上となったときか。
ここで、伝票データをためる待ち行列の特徴は次のとおりである。
 ・伝票データは、ポアソン分布に従って到着する。
 ・伝票データをためる数に制限はない。
 ・1件の伝票データの処理時間は、平均T秒の指数
  分布に従う。

 ア 33  イ 50  ウ 67  エ 80



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タグ:M/M/1
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平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問1

問1
任意のオペランドに対するブール演算Aの結果と
ブール演算Bの結果が互いに否定の関係にあるとき、
AはBの (又は、BはAの) 相補演算であるという。
排他的論理和の相補演算はどれか。

 ア 等価演算  平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問1
 イ 否定論理和 平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問1
 ウ 論理積   平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問1
 エ 論理和   平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問1



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タグ:相補演算
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