2018年12月11日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問21

問21
SoCの説明として、適切なものはどれか。

 ア システムLSI に内蔵されたソフトウェア
 イ 複数のMCUを搭載したボード
 ウ 複数のチップで構成していたコンピュータシステムを、
   一つのチップで実現したLSI
 エ 複数のチップを単一のパッケージに封入して
   システム化したデバイス



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タグ:SoC
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2018年12月09日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問20

問20
次の方式で画素にメモリを割り当てる640×480のグラフィックLCDモジュールが
ある。座標 (x,y) で始点 (5,4) から終点 (9,8) まで直線を描画するとき、
直線上の x=7の画素に割り当てられたメモリのアドレスの先頭は何番地か。

 〔方式〕
  ・メモリは0番地から昇順に使用する。
  ・1画素は16ビットとする。
  ・座標 (0,0) から座標 (639,479) まで連続して割り当てる。
  ・各画素は、x=0からx軸の方向にメモリを割り当てていく。
  ・x=639の次はx=0とし、yを1増やす。

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問20

 ア 3847番地  イ 7680番地  ウ 7694番地  エ 8978番地



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平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問19

問19
プログラムの性能を改善するに当たって、関数、文などの実行回数や実行時間を
計測して統計を取るために用いるツールはどれか。

 ア コンパイラ
 イ デバッガ
 ウ パーサ
 エ プロファイラ



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2018年12月08日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問18

問18
ページング方式の仮想記憶において、あるプログラムを実行したとき、
1回のページフォールトの平均処理時間は30ミリ秒であった。
ページフォールト発生時の処理時間が次の条件であったとすると、
ページアウトを伴わないページインだけの処理の割合は幾らか。

〔ページフォールト発生時の処理時間〕
 (1) ページアウトを伴わない場合、ページインの処理時間は20ミリ秒である。
 (2) ページアウトを伴う場合、置換えページの選択、ページアウト、
   ページインの合計処理時間は60ミリ秒である。

 ア 0.25
 イ 0.33
 ウ 0.67
 エ 0.75



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2018年12月07日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問17

問17
プリエンプション方式のタスクスケジューリングにおいて、
タスクBの実行中にプリエンプションが発生する契機となるのは
どれか。ここで、タスクの優先度は、タスクAが最も高く、
タスクA > タスクB = タスクC > タスクD の関係とする。

 ア  タスクAが実行可能状態になった。
 イ  タスクBが待ち状態になった。
 ウ  タスクCが実行可能状態になった。
 エ  タスクDが実行可能状態になった。



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2018年12月06日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問16

問16
処理はすべてCPU処理である三つのジョブA、B、Cがある。それらを単独で実行
したときの処理時間は、ジョブAは5分、ジョブBは10分、ジョブCは15分である。
この三つのジョブを次のスケジューリング方式に基づいて同時に開始すると、ジョブBが
終了するまでの経過時間はおよそ何分か。

 〔スケジューリング方式〕
 (1) 一定時間 (これをタイムクウォンタムと呼ぶ) 内に処理が終了しなければ、
   処理を中断させて、待ち行列の最後尾へ回す。
 (2) 待ち行列に並んだ順に実行する。
 (3) タイムクウォンタムは、ジョブの処理時間に比べて十分に小さい値とする。
 (4) ジョブの切替え時間は考慮しないものとする。

 ア 15  イ 20  ウ 25  エ 30



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2018年12月05日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問15

問15
システムの信頼性指標に関する記述のうち、適切な
ものはどれか。

 ア MTBFとMTTRは、稼働率が0.5のときに等しく
   なる。
 イ MTBFは、システムが故障してから復旧するまで
   の平均時間を示す。
 ウ MTTRは、MTBFに稼働率を掛けると求めることが
   できる。
 エ MTTRは、システムに発生する故障と故障の間隔
   の平均時間を示す。



タグ:稼働率
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2018年12月04日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問14

問14
3台の装置X〜Zを接続したシステムA、Bの稼働率に関する記述のうち
適切なものはどれか。ここで、3台の装置の稼働率は、いずれも0より大きく
1より小さいものとし、並列に接続されている部分は、どちらか一方が稼働
していればよいものとする。

  A             B
  ┌───┐          ┌───┐ ┌───┐
 ┌┤ X ├┐        ┌┤ X ├─┤ Z ├┐
 │└───┘│ ┌───┐  │└───┘ └───┘│
 ┤     ├─┤ Z ├  ┤           ├
 │┌───┐│ └───┘  │   ┌───┐   │
 └┤ Y ├┘        └───┤ Y ├───┘
  └───┘             └───┘

 ア 各装置の稼働率の値によって、AとBの稼働率のどちらが高いかは
   変化する。
 イ 常にAとBの稼働率は等しい。
 ウ 常にAの稼働率が高い。
 エ 常にBの稼働率が高い。



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タグ:稼働率
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2018年12月03日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問13

問13
商品検索と発注入力を行うWebシステムについて、時間帯別の
トランザクション数を表1に、TPS (Transaction Per Second) に
よる必要なCPU数を表2に示す。このWebシステムに必要かつ
十分なCPU数は幾つか。ここで、OSのオーバヘッドなどの処理に
ついては無視でき、トランザクションはそれぞれの時間帯の中で
均等に発生するものとする。

     表1 時間帯別トランザクション数 単位 件
      ┌──────┬──────┬──────┐
      │ 9:00〜10:00│11:00〜12:00│13:00〜14:00│
┌─────┼──────┼──────┼──────┤
│商品検索 │10,800│43,200│21,600│
├─────┼──────┼──────┼──────┤
│発注入力 │ 7,200│21,600│14,400│
└─────┴──────┴──────┴──────┘

        表2 TPSによる必要なCPU数
       ┌─────┬─────┬─────┬─────┐
       │10TPS 未満│10TPS 以上│20TPS 以上│30TPS 以上│
       │     │20TPS 未満│30TPS 未満│40TPS 未満│
┌──────┼─────┼─────┼─────┼─────┤
│必要なCPU数 │   1 │   2 │   3 │   4 │
└──────┴─────┴─────┴─────┴─────┘

 ア 1  イ 2  ウ 3  エ 4



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2018年12月02日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問12

問12
仮想サーバの運用サービスで使用するライブマイグレーションの概念を説明
したものはどれか。

 ア 仮想サーバで稼働しているOSやソフトウェアを停止することなく、
   他の物理サーバに移し替える技術である。
 イ データの利用目的や頻度などに応じて、データを格納するのに
   適したストレージヘ自動的に配置することによって、情報活用と
   ストレージ活用を高める技術である。
 ウ 複数の利用者でサーバやデータベースを共有しながら、利用者ごとに
   データベースの内容を明確に分離する技術である。
 エ 利用者の要求に応じてリソースを動的に割り当てたり、不要になった
   リソースを回収して別の利用者のために移し替えたりする技術である。



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2018年12月01日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問11

問11
ストレージ技術におけるシンプロビジョニングの説明として、適切な
ものはどれか。

 ア 同じデータを複数台のハードディスクに書き込み、
   冗長化する。
 イ 一つのハードディスクを、OSをインストールする
   領域とデータを保存する領域とに分割する。
 ウ ファイバチャネルなどを用いてストレージを
   ネットワーク化する。
 エ 利用者の要求に対して仮想ボリュームを提供し、
   物理ディスクは実際の使用量に応じて割り当てる。

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