2018年12月19日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問29

問29
“部品” 表のメーカコード列に対し、B+木インデックスを作成した。
これによって、“部品” 表の検索の性能改善が最も期待できる
操作はどれか。ここで、部品及びメーカのデータ件数は十分に多く、
“部品”表に存在するメーカコード列の値の種類は十分な数があり、
かつ、均一に分散しているものとする。また、“部品”表のごく少数の
行には、メーカコード列にNULLが設定されている。実線の下線は
主キーを、破線の下線は外部キーを表す。

 部品 (部品コード, 部品名, メーカコード)
 メーカ (メーカコード, メーカ名, 住所)

 ア メーカコードの値が1001以外の部品を検索する。
 イ メーカコードの値が1001でも4001でもない部品を検索する。
 ウ メーカコードの値が4001以上、4003以下の部品を検索する。
 エ メーカコードの値がNULL以外の部品を検索する。



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タグ:B+木
posted by ファーストマクロ at 19:59| Comment(0) | H30秋応用情報技術者