2019年02月28日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問20

問20
リンカの機能として、適切なものはどれか。

 ア 作成したプログラムをライブラリに登録する。
 イ 実行に先立ってロードモジュールを主記憶にロードする。
 ウ 相互参照の解決などを行い、複数の目的モジュールなどから一つの
   ロードモジュールを生成する。
 エ プログラムの実行を監視し、ステップごとに実行結果を記録する。



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タグ:リンカ
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2019年02月27日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問19

問19
手続型言語のコンパイラが行う処理のうち、最初に行う処理はどれか。

 ア 意味解析
 イ 構文解析
 ウ 最適化
 エ 字句解析



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2019年02月26日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問18

問18
スケジューリングに関する記述のうち、ラウンドロビン方式の説明として、
適切なものはどれか。

 ア 各タスクに、均等にCPU時間を割り当てて実行させる方式である。
 イ 各タスクに、ターンアラウンドタイムに比例したCPU時間を割り当てて
   実行させる方式である。
 ウ 各タスクの実行イベント発生に応じて、リアルタイムに実行させる方式
   である。
 エ 各タスクを、優先度の高い順に実行させる方式である。



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2019年02月25日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問17

問17
スプーリング機能の説明として、適切なものはどれか。

 ア あるタスクを実行しているときに、入出力命令の実行によってCPUが
   遊休 (アイドル) 状態になると、他のタスクにCPUを割り当てる。
 イ 実行中のプログラムを一時中断して、制御プログラムに制御を移す。
 ウ 主記憶装置と低速の入出力装置との間のデータ転送を、補助記憶
   装置を介して行うことによって、システム全体の処理能力を高める。
 エ 多数のバッファから成るバッファプールを用意し、主記憶装置にあるバッ
   ファにアクセスする確率を上げることによって、補助記憶装置のアクセス
   時間を短縮する。



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2019年02月24日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問16

問16
三つのタスクの優先度と、各タスクを単独で実行した場合のCPUと入出力 (I/O)
装置の動作順序と処理時間は、表のとおりである。優先度方式のタスクスケジュー
リングを行うOSの下で、三つのタスクが同時に実行可能状態になってから、全ての
タスクの実行が終了するまでの、CPUの遊休時間は何ミリ秒か。ここで、CPUは
1個であり、1CPUは1コアで構成され、I/Oは競合せず、OSのオーバヘッドは
考慮しないものとする。また、表中の ( ) 内の数字は処理時間を示すものとする。

 ┌───┬───────────────────┐
 │優先度│単独実行時の動作順序と処理時間(ミリ秒)│
 ├───┼───────────────────┤
 │ 高 │CPU(3) → I/O(5) → CPU(2)│
 ├───┼───────────────────┤
 │ 中 │CPU(2) → I/O(6) → CPU(2)│
 ├───┼───────────────────┤
 │ 低 │CPU(1) → I/O(5) → CPU(1)│
 └───┴───────────────────┘
 
 ア 2  イ 3  ウ 4  エ 5


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タグ:優先度
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2019年02月23日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問15

問15
東京と福岡を結ぶ実線の回線がある。東京と福岡の間の信頼性を向上させる
ために、大阪を経由する破線の迂回回線を追加した。迂回回線追加後における、
東京と福岡の間の稼働率は幾らか。ここで、回線の稼働率は、東京と福岡、
東京と大阪、大阪と福岡の全てが0.9とする。

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問15

 ア 0.729  イ 0.810  ウ 0.981  エ 0.999



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タグ:稼働率
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2019年02月22日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問14

問14
稼働状況が継続的に監視されているシステムがある。稼働して数年後に
新規業務をシステムに適用する場合に実施する、キャパシティプランニングの
作業項目の順序として、適切なものはどれか。

〔キャパシティプランニングの作業項目〕
 @ システム構成の案について、適正なものかどうかを評価し、必要があ
  れば見直しを行う。
 A システム特性に合わせて、サーバの台数、並列分散処理の実施の
  有無など、必要なシステム構成の案を検討する。
 B システムの稼働状況から、ハードウェアの性能情報やシステム固有の
   環境を把握する。
 C  利用者などに新規業務をヒアリングし、想定される処理件数や処理に
  要する時間といったシステムに求められる要件を把握する。

 ア B、A、C、@  イ B、C、A、@
 ウ C、A、@、B  エ C、B、@、A



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2019年02月21日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問13

問13
Webシステムにおいて、Webサーバとアプリケーション (AP) サーバを異なる
物理サーバに配置する場合のメリットとして、適切なものはどれか。

 ア Webサーバにクライアントの実行環境が実装されているので、リクエストの
   たびにクライアントとAPサーバの間で画面データをやり取りする必要がなく、
   データ通信量が少なくて済む。
 イ Webブラウザの文字コード体系と APサーバの文字コード体系の違いを
   Webサーバが吸収するので、文字化けが発生しない。
 ウ データへのアクセスを伴う業務ロジックは、Webサーバのプログラムに配置
   されているので、業務ロジックの変更に伴って、APサーバのプログラムを変更
   する必要がない。
 エ 負荷が軽い静的コンテンツへのリクエストは Webサーバで処理し、負荷が
   重い動的コンテンツへのリクエストは APサーバで処理するように、クライアント
   からのリクエストの種類に応じて処理を分担できる。




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2019年02月20日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問12

問12
USB3.0の説明として、適切なものはどれか。

 ア  1クロックで2ビットの情報を伝送する4対の信号線を
   使用し、最大1Gビット/秒のスループットをもつインタ
   フェースである。
 イ  PCと周辺機器とを接続するATA仕様をシリアル化
   したものである。
 ウ  音声、映像などに適したアイソクロナス転送を採用して
   おり、ブロードキャスト転送モードをもつシリアルインター
   フェースである。
 エ  スーパースピードと呼ばれる5Gビット/秒のデータ転送
   モードを持つシリアルインタフェースである。



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タグ:USB3.0
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2019年02月19日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問11

問11
メモリのエラー検出及び訂正にECCを利用している。データバス幅2nビットに
対して冗長ビットがn+2ビット必要なとき、128ビットのデータバス幅に必要な
冗長ビットは何ビットか。

 ア 7  イ 8  ウ 9  エ 10



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タグ:エラー検出
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2019年02月18日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問10

問10
割込み処理の終了後に、割込みによって中断された処理を割り込まれた
場所から再開するために、割込み発生時にプロセッサが保存するものはどれか。

 
 ア インデックスレジスタ
 イ データレジスタ
 ウ プログラムカウンタ
 エ 命令レジスタ



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タグ:レジスタ
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2019年02月17日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問9

問9
動作クロック周波数が700MHzのCPUで、命令実行に
必要なクロック数及びその命令の出現率が表に示す値で
ある場合、このCPUの性能は約何MIPSか。

┌───────────┬────────┬─────┐
│   命令の種別   │命令実行に必要な│出現率(%)│
│           │ クロック数  │     │
├───────────┼────────┼─────┤
│レジスタ間演算    │    4    │  30  │
├───────────┼────────┼─────┤
│メモリ・レジスタ間演算│    8    │  60  │
├───────────┼────────┼─────┤
│無条件分岐      │   10   │  10  │
└───────────┴────────┴─────┘

 ア 10  イ 50  ウ 70  エ 100



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タグ:クロック数
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2019年02月16日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問8

問8
Javaの特徴はどれか。

 ア オブジェクト指向言語であり、複数のスーパクラスを指定する多重
   継承が可能である。
 イ 整数や文字は常にクラスとして扱われる。
 ウ ポインタ型があるので、メモリ上のアドレスを直接参照できる。
 エ メモリ管理のためのガーベジコレクションの機能がある。



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2019年02月15日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問7

問7
プログラムのコーディング規約に規定する事項のうち、適切なものはどれか。

 ア 局所変数は、用途が異なる場合でもデータ型が同じならば、できるだけ
   同一の変数を使うようにする。
 イ 処理性能を向上させるために、ループの制御変数には浮動小数点型
   変数を使用する。
 ウ 同様の計算を何度も繰り返すときは、関数の再帰呼出しを用いる。
 エ 領域割付け関数を使用するときは、割付けができなかったときの処理を
   記述する。



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2019年02月14日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問6

問6
クイックソートの処理方法を説明したものはどれか。

 ア 既に整列済みのデータ列の正しい位置に、データを追加する操作を
   繰り返していく方法である。
 イ データ中の最小値を求め、次にそれを除いた部分の中から最小値を
   求める。この操作を繰り返していく方法である。
 ウ 適当な基準値を選び、それよりも小さな値のグループと大きな値の
   グループに データを分割する。同様にして、グループの中で基準値を選び、
   それぞれのグル ープを分割する。この操作を繰り返していく方法である。
 エ 隣り合ったデータの比較と入替えを繰り返すことによって、小さな値の
   データを次第に端の方に移していく方法である。



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タグ:ソート
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2019年02月13日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問5

問5
待ち行列に対する操作を、次のとおり定義する。
 ENQ n :待ち行列にデータ n を挿入する。
 DEQ:  待ち行列からデータを取り出す。
空の待ち行列に対し、ENQ 1、ENQ 2、ENQ 3、DEQ、ENQ 4、
ENQ 5、DEQ、ENQ 6、DEQ、DEQ の操作を行った。次に DEQ
操作を行ったとき、取り出されるデータはどれか。

 ア 1  イ 2  ウ 5  エ 6



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タグ:待ち行列
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2019年02月12日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問4

問4
出現頻度の異なる A、B、C、D、Eの5文字で構成される通信データを、
ハフマン符号化を使って圧縮するために、符号表を作成した。a に入る符号
として、適切なものはどれか。


 ┌──┬──────┬────┐
 │文字│出現頻度(%)│ 符号 │
 ├──┼──────┼────┤
 │ A │  26  │ 00 │
 ├──┼──────┼────┤
 │ B │  25  │ 01 │
 ├──┼──────┼────┤
 │ C │  24  │ 10 │
 ├──┼──────┼────┤
 │ D │  13  │  a 
 ├──┼──────┼────┤
 │ E │  12  │ 111 │
 └──┴──────┴────┘

 ア 001  イ 010  ウ 101  エ 110 



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2019年02月11日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問3

問3
AI における機械学習の説明として、最も適切なものはどれか。

 ア 記憶したデータから特定のパターンを見つけ出すなどの、人が自然に
   行っている学習能力をコンピュータにもたせるための技術
 イ コンピュータ、機械などを使って、生命現象や進化のプロセスを再現する
   ための技術
 ウ 特定の分野の専門知識をコンピュータに入力し、入力された知識を
   用いてコンピュータが推論する技術
 エ 人が双方向学習を行うために、Webシステムなどの情報技術を用いて、
   教材や学習管理能力をコンピュータにもたせるための技術



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タグ:ai
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2019年02月10日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問2

問2
次に示す手順は、列中の少なくとも一つは1であるビット列が与えられたとき、
最も右にある1を残し、他のビットをすべて0にするアルゴリズムである。
例えば、00101000が与えられたとき、00001000が求まる。a に入る
論理演算はどれか。

 手順1 与えられたビット列Aを符号なしの2進数と見なし、Aから1を引き、
     結果をBとする。
 手順2 AとBの排他的論理和 (XOR) を求め,結果をCとする。
 手順3 AとCの  a  を求め、結果をAとする。

 ア 排他的論理和(XOR)
 イ 否定論理積 (NAND)
 ウ 論理積 (AND)
 エ 論理和 (OR)



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タグ:ビット列
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2019年02月09日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問1

問1
16進数の小数0.248を10進数の分数で表したものはどれか。

 ア 31/32
 イ 31/125
 ウ 31/512
 エ 73/512



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タグ:2進数
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