2019年02月04日

平成30年度秋期 応用情報技術者試験問題 問76

問76
工場で、ある原料から生産している3種類の製品A、B及びCの単位量当たりの
製造時間、原料所要量及び利益額を表に示す。この工場の月間合計製造
時間は最大240時間であり、投入可能な原料は月間150kgである。
このとき、各製品をそれぞれどれだけ作ると最も高い利益が得られるかを求めるの
に用いられる手法はどれか。

 ┌───────┬───┬───┬───┐
 │  製 品  │ A │ B │ C │
 ├───────┼───┼───┼───┤
 │製造時間(時間)│ 2 │ 3 │ 1 │
 ├───────┼───┼───┼───┤
 │原料所要量(kg)│ 2 │ 1 │ 2 │
 ├───────┼───┼───┼───┤
 │利益額(千円) │ 8 │ 5 │ 5 │
 └───────┴───┴───┴───┘

 ア 移動平均法  イ 最小二乗法  ウ 線形計画法  エ 定量発注法



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タグ:線形計画法
posted by ファーストマクロ at 19:30| Comment(0) | H30秋応用情報技術者