2019年04月30日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問80

問80
請負契約を締結していても,労働者派遣とみなされる受託者の行為はどれか。

 ア 休暇取得の承認を発注者側の指示に従って行う。
 イ 業務の遂行に関する指導や評価を自ら実施する。
 ウ 勤務に関する規律や職場秩序の保持を実施する。
 エ 発注者の業務上の要請を受託者側の責任者が窓口と
  なって受け付ける。



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タグ:労働者派遣
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2019年04月29日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問79

問79
個人情報保護委員会 “個人情報の保護に関する法律についてのガイド
ライン (通則編) 平成28年11月 (平成29年3月一部改正) ” によれば、
個人情報に該当しないものはどれか。

 ア 受付に設置した監視カメラに録画された、本人が判別できる映像データ
 イ 個人番号の記載がない、社員に交付する源泉徴収票
 ウ 指紋認証のための指紋データのバックアップデータ
 エ 匿名加工情報に加工された利用者アンケート情報




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タグ:個人情報
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2019年04月28日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問78

問78
コンピュータウイルスを作成する行為を処罰の対象とする
法律はどれか。

 ア 刑法
 イ 不正アクセス禁止法
 ウ 不正競争防止法
 エ プロバイダ責任制限法



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2019年04月27日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問77

問77
ある商品の前月繰越と受払いが表のとおりであるとき、先入先出法に
よって算出した当月度の売上原価は何円か。

 ┌───┬────┬───────┬─────┐
 │   │    │  受払個数  │  単価  │
 │ 日付 │ 摘要 ├───┬───┤ (円) │
 │   │    │ 受入 │ 払出 │     │
 ┝━━━┿━━━━┿━━━┿━━━┿━━━━━┥
 │ 1日│前月繰越│100│   │ 200 │
 ├───┼────┼───┼───┼─────┤
 │ 5日│ 仕入 │ 50 │   │ 215 │
 ├───┼────┼───┼───┼─────┤
 │15日│ 売上 │   │ 70 │     │
 ├───┼────┼───┼───┼─────┤
 │20日│ 仕入 │100│   │ 223 │
 ├───┼────┼───┼───┼─────┤
 │25日│ 売上 │   │ 60 │     │
 ├───┼────┼───┼───┼─────┤
 │30日│翌月繰越│   │120│     │
 └───┴────┴───┴───┴─────┘

 ア 26、290  イ 26、450  ウ 27、250  エ 27、586


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タグ:先入先出
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2019年04月26日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問76

問76
連関図法を説明したものはどれか。

 ア 事態の進展とともに様々な事象が想定される問題について、対応策を
   検討して望ましい結果に至るプロセスを定める方法である。
 イ 収集した情報を相互の関連によってグループ化し、解決すべき問題点を
   明確にする方法である。
 ウ 複雑な要因の絡み合う事象について、その事象間の因果関係を明らかに
   する方法である。
 エ 目的・目標を達成するための手段・方策を順次展開し、最適な手段・
   方策を追求していく方法である。



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タグ:連関図法
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2019年04月25日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問75

問75
商品の1日当たりの販売個数の予想確率が表のとおりであるとき、1個当たり
の利益を1、000円とすると、利益の期待値が最大になる仕入個数は何個か。
ここで、仕入れた日に売れ残った場合、1個当たり300円の廃棄ロスが出るもの
とする。

     ┌───────────────────┐
     │        販売個数        │
     ├────┬────┬────┬────┤
     │  4  │  5  │  6  │  7  │
 ┌─┬─┼────┼────┼────┼────┤
 │ │4│100%│  −  │  −  │  −  │
 │仕├─┼────┼────┼────┼────┤
 │入│5│ 30% │ 70% │  −  │  −  │
 │個├─┼────┼────┼────┼────┤
 │数│6│ 30% │ 30% │ 40% │  −  │
 │ ├─┼────┼────┼────┼────┤
 │ │7│ 30% │ 30% │ 30% │ 10% │
 └─┴─┴────┴────┴────┴────┘

 ア 4  イ 5  ウ 6  エ 7



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2019年04月24日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問74

問74
CIOの説明はどれか。

 ア 経営戦略の立案及び業務執行を統括する最高責任者
 イ 資金調達、財務報告などの財務面での戦略策定及び執行を統括
   する最高責任者
 ウ 自社の技術戦略や研究開発計画の立案及び執行を統括する最高
   責任者
 エ 情報管理、情報システムに関する戦略立案及び執行を統括する
   最高責任者



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タグ:CIO
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2019年04月23日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問73

問73
ネットビジネスでのOtoOの説明はどれか。

 ア 基本的なサービスや製品を無料で提供し、高度な機能や特別な機能に
   ついては料金を課金するビジネスモデルである。
 イ 顧客仕様に応じたカスタマイズを実現するために、顧客からの注文後に最終
   製品の生産を始める方式である。
 ウ 電子商取引で、代金を払ったのに商品が届かない、商品を送ったのに代金が
   支払われないなどのトラブルが防止できる仕組みである。
 エ モバイル端末などを利用している顧客を、仮想店舗から実店舗に、又は
   実店舗から仮想店舗に誘導しながら、購入につなげる仕組みである。



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タグ:OtoO
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2019年04月22日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問72

問72
ICタグ (RFID) の特徴はどれか。

 ア GPSを利用し、現在地の位置情報や属性情報を表示する。
 イ 専用の磁気読取り装置に挿入して利用する。
 ウ 大量の情報を扱うので、情報の記憶には外部記憶装置を使用する。
 エ 汚れに強く、記録された情報を梱包の外から読むことができる。



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タグ:ICタグ
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2019年04月21日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問71

問71
IoTの構成要素に関する記述として、適切なものはどれか。

 ア アナログ式の機器を除く、ディジタル式の機器が対象となる。
 イ インターネット又は閉域網に接続できる全てのものが対象となる。
 ウ 自律的にデータを収集してデータ分析を行う機器だけが対象と
   なる。
 エ 人や生物を除く、形のある全てのものが対象となる。



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タグ:iot
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2019年04月20日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問70

問70
技術は、理想とする技術を目指す過程において、導入期、成長期、成熟期、
衰退期、そして次の技術フェーズに移行するという進化の過程をたどる。この
技術進化過程を表すもはどれか。

 ア 技術のSカーブ
 イ 需要曲線
 ウ バスタブ曲線
 エ ラーニングカーブ



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2019年04月19日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問69

問69
T社では3種類の商品A、B、Cを販売している。現在のところ、それぞれの
商品には毎月10、000 人、20、000 人、80、000人の購入者がいる。
来年から商品体系を変更して、4種類の新商品P、Q、R、Sを販売する
予定である。そこで、既存の顧客が新商品を購入する割合と新規の顧客数を
試算した。この試算について、適切な記述はどれか。ここで、表の各行に記載
されている小数第1位までの数値が、該当する旧商品から新商品に乗り換える
人の割合を表す。

   ┌───┬───┬───┬───┬───┐
   │ 人数 │ P │ Q │ R │ S │
 ┌─┼───┼───┼───┼───┼───┤
 │A│10,000│  0.5│  0.3│  0.1│  0.1│
 ├─┼───┼───┼───┼───┼───┤
 │B│20,000│  0.1│  0.6│  0.1│  0.1│
 ├─┼───┼───┼───┼───┼───┤
 │C│80,000│  0.1│  0.1│  0.3│  0.3│
 ├─┴───┼───┼───┼───┼───┤
 │既存顧客数│15,000│23,000│27,000│27,000│
 ├─────┼───┼───┼───┼───┤
 │新規顧客数│ 5,000│ 7,000│13,000│23,000│
 └─────┴───┴───┴───┴───┘

 ア 商品Aの購入者のうち、1、000人が新商品Qを購入すると予想している。
 イ 商品Bの購入者は、新商品P、Q、R、Sのどれかを購入すると予想している。
 ウ 新商品Pの購入見込者の5割は、商品Aの購入者であると予想している。
 エ 新商品Sの新規顧客数は、商品Cの購入者のうち新商品Sを購入する
   人数より少ないと予想している。



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タグ:販売予測
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2019年04月18日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問68

問68
ある製品の設定価格と需要との関係が1次式で表せるとき、a に入れる
適切な数値はどれか。

 (1) 設定価格を3、000円にすると、需要は0個になる。
 (2) 設定価格を 1、000 円にすると、需要は 60、000個になる。
 (3) 設定価格を 1、500円にすると、需要は    (a)   個になる。

 ア 30、000
 イ 35、000
 ウ 40、000
 エ 45、000



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タグ:価格設定
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2019年04月17日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問67

問67
プロダクトライフサイクルにおける成長期の特徴はどれか。

 ア 市場が製品の価値を理解し始める。製品ラインもチャネルも拡大
   しなければならない。この時期は売上も伸びるが、投資も必要である。
 イ 需要が大きくなり、製品の差別化や市場の細分化が明確になってくる。
   競争者間の競争も激化し、新品種の追加やコストダウンが重要となる。
 ウ 需要が減ってきて、撤退する企業も出てくる。この時期の強者になれるか
   どうかを判断し、代替市場への進出なども考える。
 エ 需要は部分的で、新規需要開拓が勝負である。特定ターゲットに対する
   信念に満ちた説得が必要である。




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2019年04月16日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問66

問66
図に示す手順で情報システムを調達するとき、b に入れるものはどれか。
   ┌─────┐
   │  a  │
発注元はベンダにシステム化の目的や業務
   │     │
内容などを示し、情報提供を依頼する。
   └──┬──┘
      ↓
   ┌─────┐
   │  b  │
発注元はベンダに調達対象システム、調達
   │     │
条件などを示し、提案書の提出を依頼する。
   └──┬──┘
      ↓
   ┌─────┐
   │  c  │
発注元はベンダの提案書、能力などに基づ
   │     │
いて、調達先を決定する。
   └──┬──┘
      ↓
   ┌─────┐
   │  d  │
発注元と調達先の役割や責任分担などを、
   │     │
文書で相互に確認する。
   └─────┘

 ア RFI
 イ RFP 
 ウ 供給者の選定
 エ 契約の締結



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2019年04月15日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問65

問65
企画、要件定義、システム開発、ソフトウェア実装、ハードウェア実装、保守
から成る一連のプロセスにおいて、要件定義プロセスで実施すべきものはどれか。

 ア システムに関わり合いをもつ利害関係者の種類を識別し、利害関係者の
   ニーズ及び要望並びに課せられる制約条件を識別する。
 イ 事業の目的、目標を達成するために必要なシステム化の方針、及びシス
   テムを実現するための実施計画を立案する。
 ウ 目的とするシステムを得るために、システムの機能及び能力を定義し、シス
   テム方式設計によってハードウェア、ソフトウェアなどによる実現方式を確立する。
 エ 利害関係者の要件を満足するソフトウェア製品又はソフトウェアサービスを得
   るための、方式設計と適格性の確認を実施する。



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2019年04月14日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問64

問64
システム化計画の立案において実施すべき事項はどれか。

 ア 画面や帳票などのインタフェースを決定し、設計書に記載するために、
   要件定義書を基に作業する。
 イ システム構築の組織体制を策定するとき、業務部門、情報システム
   部門の役割分担を明確にし、費用の検討においては開発、運用及び
   保守の費用の算出基礎を明確にしておく。
 ウ システムの起動・終了、監視、ファイルメンテナンスなどを計画的に行い、
   業務が円滑に遂行していることを確認する。
 エ システムを業務及び環境に適合するように維持管理を行い、修正依頼
   が発生した場合は、その内容を分析し、影響を明らかにする。



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2019年04月13日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問63

問63
SOAを説明したものはどれか。

 ア 業務体系、データ体系、適用処理体系、技術体系の四つの主要概念から
   構成され、業務とシステムの最適化を図る。
 イ サービスというコンポーネントからソフトウェアを構築することによって、ビジネス
   変化に対応しやすくする。
 ウ データフローダイアグラムを用い、情報に関するモデルと機能に関するモデルを
   同時に作成する。
 エ 連接 選択、反復の三つの論理構造の組合せで、コンポーネントレベルの設計
   を行う。




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タグ:SOA
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2019年04月12日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問62

問62
BPOを説明したものはどれか。

 ア 自社ではサーバを所有せずに、通信事業者などが保有するサーバの
   処理能力や記憶容量の一部を借りてシステムを運用することである。
 イ 自社ではソフトウェアを所有せずに、外部の専門業者が提供するソフト
   ウェアの機能をネットワーク経由で活用することである。
 ウ 自社の管理部門やコールセンタなど特定部門の業務プロセス全般を、
   業務システムの運用などと一体として外部の専門業者に委託すること
   である。
 エ 自社よりも人件費が安い派遣会社の社員を活用することによって、ソフト
   ウェア開発の費用を低減させることである。



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タグ:BPO
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2019年04月11日

平成30年度秋期 基本情報技術者試験問題 問61

問61
IT投資評価を、個別プロジェクトの計画、実施、完了に応じて、事前評価、
中間評価、事後評価を行う。事前評価について説明したものはどれか。

 ア 計画と実績との差異及び原因を詳細に分析し、投資額や効果目標の
   変更が必要かどうかを判断する。
 イ 事前に設定した効果目標の達成状況を評価し、必要に応じて目標を
   達成するための改善策を検討する。
 ウ 投資効果の実現時期と評価に必要なデータ収集方法を事前に計画し、
   その時期に合わせて評価を行う。
 エ 投資目的に基づいた効果目標を設定し、実施可否判断に必要な情報を
   上位マネジメントに提供する。



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タグ:IT投資評価
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