2019年09月10日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問50

問50

JavaScriptの非同期通信の機能を使うことによって、動的なユーザインタフェースを画面全体の遷移を伴わずに実現する技術はどれか。

ア Ajax

イ CSS

ウ RSS

エ SNS




答えはこちら
posted by ファーストマクロ at 19:58| Comment(0) | H31春基本情報技術者

2019年09月09日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問49

問49

条件に従うとき、アプリケーションプログラムの初年度の修正費用の期待値は、何万円か。

〔条件〕
(1) プログラム規模:2,000kステップ
(2) プログラムの潜在不良率:0.04件/kステップ
(3) 潜在不良の年間発見率:20%/年
(4) 発見した不良の分類
  影響度大の不良:20%、影響度小の不良:80%
(5) 不良1件当たりの修正費用
  影響度大の不良:200万円、影響度小の不良:50万円
(6) 初年度は影響度大の不良だけを修正する

ア 640  イ 1,280  ウ 1,600  エ 6,400 




答えはこちら
タグ:期待値
posted by ファーストマクロ at 20:38| Comment(0) | H31春基本情報技術者

2019年09月08日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問48

問48

ソフトウェアのテストツールの説明のうち、静的テストを支援する静的解析ツールのものはどれか。

ア 指定された条件のテストデータや、プログラムの入力ファイルを自動的に生成する。

イ テストの実行結果を基に、命令の網羅率や分岐の網羅率を自動的に計測し、分析する。

ウ プログラム中に文法上の誤りや論理的な誤りなどがあるかどうかを、ソースコードを分析して調べる。

エ モジュールの呼出し回数や実行時間、実行文の実行回数などの、プログラム実行時の動作特性に関するデータを計測する。




答えはこちら
posted by ファーストマクロ at 09:05| Comment(0) | H31春基本情報技術者

2019年09月07日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問47

問47

ブラックボックステストに関する記述として、最も適切なものはどれか。

ア テストデータの作成基準として、プログラムの命令や分岐に対する網羅率を使用する。

イ 被テストプログラムに冗長なコードがあっても検出できない。

ウ プログラムの内部構造に着目し、必要な部分が実行されたかどうかを検証する。

エ 分岐命令やモジュールの数が増えると、テストデータが急増する。




答えはこちら
posted by ファーストマクロ at 06:32| Comment(0) | H31春基本情報技術者

2019年09月06日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問46

問46

UMLにおける振る舞い図の説明のうち、アクティビティ図のものはどれか。

ア ある振る舞いから次の振る舞いへの制御の流れを表現する。

イ オブジェクト間の相互作用を時系列で表現する。

ウ システムが外部に提供する機能と、それを利用する者や外部システムとの関係を表現する。

エ 一つのオブジェクトの状態がイベントの発生や時間の経過とともにどのように変化するかを表現する。




答えはこちら
タグ:UML
posted by ファーストマクロ at 21:23| Comment(0) | H31春基本情報技術者

2019年09月05日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問45

問45

ファジングで得られるセキュリティ上の効果はどれか。

ア ソフトウェアの脆弱性を自動的に修正できる。

イ ソフトウェアの脆弱性を検出できる。

ウ 複数のログデータを相関分析し、不正アクセスを検知できる。

エ 利用者IDを統合的に管理し、統一したパスワードポリシを適用できる。




答えはこちら
タグ:ファジング
posted by ファーストマクロ at 20:51| Comment(0) | H31春基本情報技術者

2019年09月04日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問44

問44

侵入者やマルウェアの挙動を調査するために、意図的に脆弱性をもたせたシステム又はネットワークはどれか。

ア DMZ

イ SIEM

ウ ハニーポット

エ ボットネット




答えはこちら
posted by ファーストマクロ at 20:24| Comment(0) | H31春基本情報技術者

2019年09月03日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問43

問43

OSI基本参照モデルのネットワーク層で動作し、“認証ヘッダ (AH)”と“暗号ペイロード (ESP)”の二つのプロトコルを含むものはどれか。

ア IPsec

イ S/MIME

ウ SSH

エ XML暗号




答えはこちら
posted by ファーストマクロ at 20:47| Comment(0) | H31春基本情報技術者

2019年09月02日

平成31年度春期 基本情報技術者試験問題 問42

問42

不正が発生する際には“不正のトライアングル”の3要素全てが存在すると考えられている。“不正のトライアングル”の構成要素の説明として、適切なものはどれか。

ア “機会”とは、情報システムなどの技術や物理的な環境、組織のルールなど、内部者による不正行為の実行を可能又は容易にする環境の存在である。

イ “情報と伝達”とは、必要な情報が識別、把握及び処理され、組織内外及び関係者相互に正しく伝えられるようにすることである。

ウ “正当化”とは、ノルマによるプレッシャなどのことである。

エ “動機”とは良心のかしゃくを乗り越える都合の良い解釈や他人への責任転嫁など、内部者が不正行為を自ら納得させるための自分勝手な理由付けである。




答えはこちら
posted by ファーストマクロ at 22:04| Comment(0) | H31春基本情報技術者

2019年09月01日

差し込み印刷 宛名編

WORDで次のような案内状を書いて、50人ぐらいの人に送るとします。
差し込み印刷 宛名編

一度だけなら、50枚印刷なり、コピーして、1枚1枚、宛名を書いていけばいいのですが、これが近所への案内のように頻繁になると、毎回宛名を書いていては大変面倒です。
こんな場合、差し込み印刷が便利になります。ただし、一発でできるのもではありませんので順を追って説明します。


続きはこちら
posted by ファーストマクロ at 09:13| Comment(0) | WORD Tips