2019年10月23日

令和元年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 V−2

V−2

4台のハードディスクドライブ (以下、HDDという) を用いたRAID装置がある。このRAID装置では、2台のHDDで構成したRAID0 (ストライピング) を、RAID1 (ミラリング) 構成にしている。HDD単体の故障率を0.1としたとき、RAID装置の故障率はHDDの故障率に比べ何倍改善できるか、最も近い値はどれか。
 ただし、HDDの仕様は同一で故障は独立に発生し、RAIDコントローラなどHDD以外の故障は考えないものとする。

@ 2.8倍  A 3.4倍  B 4.0倍

C 27.0倍  D 40.0倍




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タグ:故障率
posted by ファーストマクロ at 20:48| Comment(0) | R01技術士一次試験(情報工学)