2019年11月12日

令和元年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 V−22

V−22

アジャイル型のソフトウェア開発法として代表的なエクストリームプログラミングに関し、提唱者であるKent Beck 提唱者であるKent Beckの主張として次のうち、最も適切なものはどれか。

@ エクストリームプログラミングは、あらゆる規模のチームに使える。

A エクストリームプログラミングは、曖昧で急速に変化する要件には対応できない。

B 問題に遭遇したとしても、それがコミュニケーションの欠如によるものなのか自問する必要はない。

C うまくいかない解決策であっても、それを捨てる必要はない。勇気を持って新しい解決策をみつけるようなことは、チームの信頼を損なうので慎むべきである。

D プロジェクトメンバ間の尊敬の念は、無用な上下関係を生み出すので生産性を下げることになる。




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posted by ファーストマクロ at 20:41| Comment(0) | R01技術士一次試験(情報工学)