2020年02月12日

令和元年度秋期 応用情報技術者試験問題 問3

問3

通信回線を使用したデータ伝送システムに M/M/1 の待ち行列モデルを適用すると、平均回線待ち時間、平均伝送時間、回線利用率の関係は、次の式で表すことができる。

 平均回線待ち時間 = 平均伝送時間 × 回線利用率 / (1− 回線利用率)

 回線利用率が0から徐々に上がっていく場合、平均回線待ち時間が平均伝送時間よりも最初に長くなるのは、回線利用率が幾つを超えたときか。

ア 0.4  イ 0.5  ウ 0.6  エ 0.7




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タグ:回線利用率
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令和元年度秋期 応用情報技術者試験問題 問2

問2

全体集合S内に異なる部分集合AとBがあるとき、に等しいものはどれか。ここで、A∪BはAとBの和集合、A∩BはAとBの積集合、はSにおけるAの補集合、A−BはAからBを除いた差集合を表す。

ア −B

イ () − (A∩B)

ウ (S−A) ∪ (S−B)

エ S−(A∩B)




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