2020年03月22日

令和元年度秋期 応用情報技術者試験問題 問32

問32

イーサネットで使用されるメディアアクセス制御方式であるCSMA/CDに関する記述として、適切なものはどれか。

ア それぞれのステーションがキャリア検知を行うとともに、送信データの衝突が起きた場合は再送する。

イ タイムスロットと呼ばれる単位で分割して、同一周波数において複数の通信を可能にする。

ウ データ送受信の開始時にデータ送受信のネゴシエーションとして RTS/CTS方式を用い、受信の確認はACKを使用する。

エ 伝送路上にトークンを巡回させ、トークンを受け取った端末だけがデータを送信できる。




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posted by ファーストマクロ at 06:54| Comment(0) | R01秋応用情報技術者