2020年10月05日

令和元年度 技術士第一次試験問題(再) 情報工学部門 V−5

V−5

符号化に関する説明として、最も適切なものはどれか。ここで、nを符号長、kを情報ビット数、dを最小ハミング距離とし、 [x] は x 以下の最大の整数とする。

@ (n、k) 線形符号のレートは、k/d で求められる。

A (n、k) ハミング符号におけるnとkの間には、一般に n = 2(n−k)という関係がある。

B tビット誤り訂正可能であるためには、 d ≧ t+1を満たさなければならない。

C 符号語 0000、0011、1100、1111 の符号語間最小ハミング距離は、4である。

D 最小ハミング距離がd ビットであるなら、[(d−1)/2]ビット以内の誤りを訂正することができる。




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タグ:符号化
posted by ファーストマクロ at 19:46| Comment(0) | R01技術士一次試験[再](情報工学)