2020年10月07日

令和元年度 技術士第一次試験問題(再) 情報工学部門 V−7

V−7

グラフ理論に関する説明として、最も適切なものはどれか。

@ 3つの頂点及び3つの辺で構成される単純閉路グラフならば、いずれの頂点でも次数は2である。

A 完全2部グラフは、全ての頂点同士が辺で繋がっている。

B 距離を重みとする重み付きグラフでは、ある頂点から別の頂点への移動に要する重みは、どの順路でも常に同じである。

C 頂点から出た辺が同じ頂点に戻るループのみである場合、その頂点は孤立点である。

D 無向完全グラフでは、頂点の数をnとしたとき、辺の数は2nとなる。




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タグ:グラフ理論
posted by ファーストマクロ at 20:49| Comment(0) | R01技術士一次試験[再](情報工学)