2020年10月19日

令和元年度 技術士第一次試験問題(再) 情報工学部門 V−19

V−19

要求の妥当性確認の1方法であるプロトタイピングの種類に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

@ モックアップでは、画面及び画面遷移だけでなく機能を実装してシステムのロジックに関する振舞いを確認する。

A 進化型プロトタイピングでは、要求定義の完了後も実開発での実装として使い続けるものを作成する。

B 垂直プロトタイピングでは、システムのアーキテクチャに関する実現可能性を検証するため、各レイヤが想定どおりの速度で動くかどうか確認する。

C 電子的プロトタイピングでは、市販ツールやスクリプト言語を活用して画面を生成する。変更や修正も比較的容易である。

D ペーパプロトタイピングでは、画面構成とその遷移を紙やプレゼンテーションツールで表現する。




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posted by ファーストマクロ at 20:02| Comment(0) | R01技術士一次試験[再](情報工学)