2020年11月11日

令和2年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 V−6

V−6

生体認証に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

@ 誤って他人を受け入れる確率を他人受入率: FARと呼び、本人拒否率と相対する関係にある。また、他人受入率が高い認証は安全性を重視しているといえる。

A 誤って本人を拒否する確率を本人拒否率: FRRと呼び、本人拒否率が高い認証は利便性を重視しているといえる。

B 音声認証は、マイクとソフトウェアの導入でシステムを構築できるため安価であるが、雑音により本人拒否率が高まる場合がある。

C 静脈認証は、唯一性が高く偽造が困難であり認証精度も高いが、登録が不可能な人も多く、導入する際には十分な検討が必要である。

D 生体認証には音声や署名などの身体的特徴や指紋や顔などの行動的特徴を用いる。




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タグ:生体認証
posted by ファーストマクロ at 20:58| Comment(0) | R02技術士一次試験(情報工学)