2016年04月27日

平成27年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 V−7

V−7
開発中のソフトウェアの信頼性を評価するために、
ソフトウェアの残存不具合数の予測を行いたい。
その方法として最も不適切なものはどれか。

 @FMEA
 A指数型分布モデル
 B探針テスト
 C遅延S字型モデル
 Dロジスティック曲線




【正解】 @
@FMEA(Failure Mode and Effect Analysis) 故障モードと影響解析は
 故障を予測して、未然に故障を防止する手法。
 残存不具合の予測という意味では最も不適切。
AGompertz曲線などが残存不具合を予測するために使われる。
B無作為にサンプリングし、その不具合数から全体の残存不具合を推測する。
C発生した不具合数に基づく確率統計モデル。
D時間の推移と累積不具合数の関係を成長曲線として示した曲線。


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posted by ファーストマクロ at 22:21| Comment(0) | H27技術士一次試験(情報工学)
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