2016年04月28日

平成27年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 V−8

V−8
ソフトウェア・システムが限界状態で動作する際の振舞いを調べるために
テストの種類を選択したい。次のうち、最も適切なものはどれか。

 @ 記憶領域テスト、境界値テスト、状態遷移テスト
 A 記憶領域テスト、ストレステスト、大容量テスト
 B 境界値テスト、セキュリティテスト、ユーザテスト
 C 状態遷移テスト、セキュリティテスト、大容量テスト
 D ストレステスト、大容量テスト、ユーザテスト




【正解】 A
難しく考える必要はない。
「限界を超えて溢れたら、ソフトウェアがどんな予期せぬ振る舞いをするのか?」
とシンプルに考える。

境界値テストはソフトウェアのテストに使う技法である。
状態変遷は単に状態がどのよう移り変わっていくかというテスト。
セキュリティテスト、ユーザーテストには「限界」という言葉は似合わない。


EXCELのマクロのご相談なら ファーストマクロ 

posted by ファーストマクロ at 08:50| Comment(0) | H27技術士一次試験(情報工学)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: