2016年06月25日

平成27年度 技術士第一次試験問題 情報工学部門 V−30

V−30
プロセッサの誤動作について、次の記述のうち最も適切なものはどれか。

 @ 誤動作は故障であって、必ず起こるので、プロセッサの設計を工夫しても
   安全性を高めることはできない。
 A 上空の高いところでは雷などのノイズ原因がないことから、人工衛星内では
   地上に比べてプロセッサの誤動作が少ない。
 B プロセッサ製造時のシリコンに含まれる放射性同位元素を除去することで、
   誤動作の発生頻度を改善できる。
 C プロセッサ誤動作の要因には人間の操作ミスやプログラムのバグなどが
   含まれる。
 D プロセッサ内のトランジスタは壊れないので、誤動作の原因は、
   製造時の不良である。



【正解】 B
@プロセッサの設計の工夫次第では安全性を高めることができる。
A宇宙線がノイズの原因となる。
B正しい。
Cプロセッサ誤動作の要因としては過電圧や、組み立て不良などが
 あるが、人間の操作ミスやプログラムのバグは含まない。
Dトランジスタも壊れることがある。
 

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posted by ファーストマクロ at 23:18| Comment(0) | H27技術士一次試験(情報工学)
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