2016年08月01日

平成28年度 技術士第二次試験問題 情報工学部門 T−6

T−6
次の記述の、      に入る最も適切な語句はどれか。
 「一般に、プログラムの正当性は     性と部分正当性に分けて検証する。」

 @ 安定 A 分解可能 B 高速 C 停止 D 再利用



【正解】 C
プログラムの正当性は、「入力条件を満たしたプログラムを実行すると、
そのプログラムが
ず停止し、停止後はは出力条件を満たした状態に
なること」である。

入力条件を満たしたプログラムを実行すると、プログラムが停止した時に、
出力条件を満たした状態になる性質を
部分正当性といい、
実行したプログラムが確実に停止する性質を
停止性という。


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posted by ファーストマクロ at 00:03| Comment(0) | H28技術士二次試験(情報工学)
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