2016年08月10日

平成28年度 技術士第二次試験問題 情報工学部門 T−15

T−15
データマイニングツールに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

 @ 企業内で発生する情報を主題ごとに時系列に蓄積することによって、
   既存の情報システムだけでは得られない情報を得る。
 A 集計データを早く容易に表示できるなど、ユーザに対してさまざまな
   情報分析機能を提供する。
 B 大量に蓄積されたデータに対して、法則や因果関係の発見を支援する。
 C ユーザが情報を利用するための目的別データベースであり、あらかじめ
   集計処理などを施すことによって検索時間を短縮する。
 D データベースに保存されているデータの中から、重複や誤記、表記の揺れ
   などを探し出し、削除や修正、正規化などを行い、データの品質を高めること。




【正解】 B
@ 
データウェアハウスの説明である。
A 
OLAP (On-Line Analytical Processing) の説明である。
B 正しい。データマイニングとは、大量に蓄積されたデータ(ビッグデータ)を
 解析し、新しい知識や、規則、傾向などを取出すこと。
 マイニング(mining)=発掘である。
C 
データマートの説明である。
D 
データクリーニング(データクレンジング)の説明である。

EXCEL VBAのご相談なら ファーストマクロ 



posted by ファーストマクロ at 20:14| Comment(0) | H28技術士二次試験(情報工学)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: