2016年08月29日

トレースの使い方

あるセルの値を変えたら、どこのセルに影響するのか」を
調べることが出来る機能(
トレース)があります。

実験してみましょう。
@セルA1に “
100” と入力して下さい。
AセルB1に “
200” と入力して下さい。
BセルC1に “
=A1+B1” と入力してください。 
 →300と表示されるはずです。

ここまでは準備です。
これからが本番です。

CセルA1をマウスでクリックして選択します。
Dリボンの『
数式』 → 『参照先のトレース』を選択します。
 トレースの使い方

青い矢印が出てきて、A1のセルの値がどこに影響するか
がわかります。



青い矢印を消すには、
リボンの『
数式』 → 『トレース矢印の削除』 を選択します。

WORD・EXCEL裏技・実践技教えます。
  
〜筆者のHP

タグ:トレース
posted by ファーストマクロ at 22:51| Comment(0) | EXCEL Tips
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