2016年12月10日

平成28年度春期 基本情報技術者試験問題 問19

問19
コンパイラにおける最適化の説明として、適切なものはどれか。

 ア オブジェクトコードを生成する代わりに、インタプリタ用の中間コードを生成する。
 イ コンパイルを実施するコンピュータとは異なるアーキテクチャをもったコンピュータで
   動作するオブジェクトコードを生成する。
 ウ プログラムコードを解析して、実行時の処理効率を高めたオブジェクトコードを
   生成する。
 エ プログラムの実行時に、呼び出されたサブプログラム名やある時点での変数の
   内容を表示させるようなオブジェクトコードを生成する。



【正解】 ウ

ア コンパイラは中間コードは作らない。中間コードにしておくと、種々のコンピュータに
  適合したネイティブコードに変換して実行できるメリットがある。
イ 
クロスコンパイラの説明である。
ウ 正しい。
エ 
デバッガの説明である。

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タグ:コンパイラ
posted by ファーストマクロ at 10:17| Comment(0) | H28春基本情報技術者
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