2016年12月29日

平成28年度春期 基本情報技術者試験問題 問58

問58
落雷によって発生する過電圧の被害から情報システムを守るための手段として、有効な
ものはどれか。

 ア サージ保護デバイス (SPD) を介して通信ケーブルとコンピュータを接続する。
 イ 自家発電装置を設置する。
 ウ 通信線を経路の異なる2系統とする。
 エ 電源設備の制御回路をディジタル化する。



【正解】 ア

ア 正しい。
SPD (Surge Protective Device) は、過電圧や過電流が機器に
 侵入するのを防ぐ機器である。
イ 自家発電装置は停電時に有効な手段である。
ウ 両方の通信回線が落雷により被害を受けることが考えられる。
エ 過電圧の被害防止とは関係がない手段である。

EXCEL VBAのご相談なら ファーストマクロ 



posted by ファーストマクロ at 19:46| Comment(0) | H28春基本情報技術者
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: