2016年12月31日

平成28年度春期 基本情報技術者試験問題 問61

問61
ソフトウェアのパッチの適用において、システムに不具合が発生するリスクを低滅する
コントロールを監査する際のチェックポイントはどれか。

 ア キャパシティプランニングの手続を定めていること
 イ データベース管理者が任命され、マスタデータの管理手続を定めていること
 ウ ハードウェア管理台帳を作成し、システム管理者が管理していること
 エ 本稼働前にシステムの動作確認を十分に実施していること



【正解】 エ

ア 
キャパシティプランニングは、システム開発や改編の際に、システムのリソースや
 性能などを見積もり、最適なシステム構成機器や台数、処理性能、回線容量などを
 計画することである。
 ソフトウェアのパッチの適用とは関係がない。
イ データのアクセス制御などを監査する際のチェックポイントである。
ウ IT資産の管理状態を監査する際のチェックポイントである。
エ ソフトウェアのパッチの適用によって、システムに不具合が発生し、
 大きな影響を受ける場合があるため、これを未然に防ぐためにも
 「本稼働前にシステムの動作確認を十分に実施していること」が監査する際の
 チェックポイントとなる。

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タグ:監査
posted by ファーストマクロ at 10:16| Comment(0) | H28春基本情報技術者
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