2017年01月16日

平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問16

問16
フェールセーフの考え方として、適切なものはどれか。

 ア システムに障害が発生したときでも、常に安全側にシステムを制御する。
 イ システムの機能に異常が発生したときに、すぐにシステムを停止しないで
   機能を縮退させて運用を継続する。
 ウ システムを構成する要素のうち、信頼性に大きく影響するものを
   複数備えることによって、システムの信頼性を高める。
 エ 不特定多数の人が操作しても、誤動作が起こりにくいように設計する。



【正解】 ア
ア 正しい。
イ 「
縮退(運転)」とあればフェールソフトの考え方である。
ウ 冗長構成によってシステムの信頼性を高めるのは
  
フォールトトレランスの考え方である。
エ 「
誤操作」「誤動作」とあれば、フールプルーフの考え方である。



posted by ファーストマクロ at 21:07| Comment(0) | H28春応用情報技術者
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: