2017年02月11日

平成28年度春期 応用情報技術者試験問題 問41

問41
Webアプリケーションのセッションが攻撃者に乗っ取られ、攻撃者が乗っ取った
セッションを利用してアクセスした場合でも、個人情報の漏えいなどの被害が
拡大しないようにするために、Webアプリケーションが重要な情報をWebブラウザに
送信する直前に行う対策として、最も適切なものはどれか。

 ア Webブラウザとの間の通信を暗号化する。
 イ 発行済セッションIDをCookieに格納する。
 ウ 発行済セッションIDをURLに設定する。
 エ パスワードによる利用者認証を行う。


【正解】 エ
不正にのっとったセッションを利用して、個人情報をブラウザに送信し、
盗み取ろうとしている訳であるから、本人認証をするのが適切である。

ア 暗号化は盗聴に防止に効果がある。
イ セッションIDをCookieに格納してセッションIDを
 記憶したところで、個人情報は盗まれてしまう。
ウ イと同じ理屈で個人情報は盗まれてしまう。


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タグ:暗号化
posted by ファーストマクロ at 09:51| Comment(0) | H28春応用情報技術者
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