2017年04月28日

平成28年度秋期 応用情報技術者試験問題 問38

問38
チャレンジレスポンス認証方式の特徴はどれか。
 ア TLSによって、クライアント側で固定のパスワードを暗号化して
   送信する。
 イ 端末のシリアル番号を、クライアント側で秘密鍵を使って暗号化
   して送信する。
 ウ トークンという装置が表示する、認証のたびに異なるデータを
   パスワードとして送信する。
 エ 利用者が入力したパスワードと、サーバから送られてきたランダムな
   データとをクライアント側で演算し、その結果を送信する。




【正解】 エ

TLS (Transport Layer Security) は、TCP/IP環境でデータを暗号化して
送受信するためのトランスポート層のプロトコルのこと。

ア チャレンジレスポンス認証方式は、利用者の固定パスワードと
 サーバから送られてきたランダムなデータをハッシュ演算し、
 レスポンスとしてサーバに返信する。
イ チャレンジレスポンス認証方式では端末のシリアル番号は送信しない。
ウ ワンタイムパスワードの説明である。
エ 正しい。
 チャレンジレスポンス認証方式は、利用者が入力したパスワードと、
 サーバから送られてきたランダムなデータとをクライアント側で演算し、
 その結果をサーバ送信して認証する方式である。


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posted by ファーストマクロ at 23:14| Comment(0) | H28秋応用情報技術者
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