2017年07月25日

平成28年度秋期 基本情報技術者試験問題 問45

問45
PCへの侵入に成功したマルウェアがインターネット上の指令サーバと通信を
行う場合に、宛先ポートとしてTCPポート番号80が多く使用される理由は
どれか。

 ア DNSのゾーン転送に使用されることから、通信がファイアウォールで許可
   されている可能性が高い。
 イ WebサイトのHTTPS通信での閲覧に使用されることから、侵入検知システムで
   検知される可能性が低い。
 ウ Webサイトの閲覧に使用されることから、通信がファイアウォールで許可
   されている可能性が高い。
 エ ドメイン名の名前解決に使用されるので、侵入検知システムで検知される
   可能性が低い。


【正解】 ウ

ア DNSのゾーン転送に使用されるTCPポート番号は53番である。
イ HTTPS通信で使用されるTCPポート番号は443番である。
ウ 正しい。
エ ドメイン名の名前解決に使用されるのはUDPポートの53番である。

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タグ:マルウェア
posted by ファーストマクロ at 20:43| Comment(0) | H28秋基本情報技術者
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